こんにちは、RINOです♪
愛知県津島市の秋を代表する伝統行事「尾張津島秋まつり」が、2026年も開催されます。
からくり人形を乗せた豪華な山車が津島の街を巡り、山車を豪快に回転させる「車切」や、提灯に明かりがともった夜の山車など、昼から夜まで見どころの多いお祭りです。
初めて行く場合は、「屋台は出る?」「山車は何時に見られる?」「どこで見るのがおすすめ?」「駐車場はある?」なども気になりますよね。
この記事では、尾張津島秋まつり2026の日程や時間をはじめ、屋台、山車・からくり、混雑、駐車場、アクセスについて紹介します。
尾張津島秋まつり2026の日程や開催場所は?
【尾張津島秋まつり】令和7年10月4日(土)、5日(日)
信長の台所 津島
祭人おひろめ#津島 #尾張津島秋まつり #津島神社 pic.twitter.com/AjBnNb1QVu— 松井公認会計士事務所 (@matsuicpa) October 2, 2025
尾張津島秋まつり2026は、2026年10月3日(土)と10月4日(日)の2日間開催されます。
主な会場は津島神社や津島駅前、天王通りなど、津島市中心部の広い範囲です。
- 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 主な会場:津島神社・津島駅前・天王通りなど
- 所在地:愛知県津島市神明町1ほか
尾張津島秋まつりは、約300年前から続くといわれる歴史ある秋祭りです。
七切・向島・今市場・神守の4地区から、からくり人形を乗せた山車が街へ繰り出します。
山車だけでなく、鉦や太鼓を鳴らしながら進む石採祭車や神楽なども行われ、津島の街全体がお祭り一色になります。
開催場所が一か所ではないため、見たい山車や時間を確認してから移動するのがおすすめです。
尾張津島秋まつり2026の時間は?山車のスケジュールを紹介
尾張津島秋まつりは、2日間で山車の動きや見どころが異なります。
10月3日(土)の主な予定
10月3日は、午後から各地区の山車や子供獅子を見ることができます。
- 13:00~14:00:子供獅子・津島神社
- 14:00頃~:向島の山車・居森社へ奉納
- 14:00頃~:今市場の山車・大土社へ奉納
- 16:00頃~:七切の山車・市神社へ奉納
- 18:00頃~:七切の山車・提灯点灯
昼間の豪華な山車も見応えがありますが、夕方になって山車の提灯に明かりがともると雰囲気が大きく変わります。
昼と夜、両方の山車を見たい方は午後から夕方まで滞在するのがおすすめです。
10月4日(日)の主な予定
2日目の10月4日は、津島駅前や津島神社を中心に多くの見どころがあります。
- 10:30頃~:神守山車からくり披露・神守支所
- 12:40頃~:石採祭車競演・津島駅前
- 13:00頃~:津島山車のからくり・車切披露・津島駅前
- 14:30頃~:石採祭車・津島神社へ奉納
- 15:00頃~:津島山車・津島神社へからくり奉納
- 19:00頃~:一斉総車切・天王通1交差点付近
初めて見るなら、10月4日の13時頃に津島駅前で行われる「からくり・車切披露」は特に注目したい時間帯です。
夜19時頃には、一斉総車切も予定されています。
昼間だけで帰ってしまうと夜の大きな見どころを逃してしまうため、一斉総車切を見たい方は時間に余裕を持って訪れましょう。
尾張津島秋まつり2026の屋台は出る?
お祭りへ行くなら、山車と一緒に屋台や食べ歩きを楽しみたい方も多いですよね。
2026年8月23日現在、尾張津島秋まつり2026の屋台について、出店数や具体的なメニューなどの詳細は公式から発表されていません。
そのため、「○○の屋台が出る」「○時から営業する」といった内容を現時点で断定することはできません。
尾張津島秋まつりは、津島駅から津島神社、天王通りなど街中の広い範囲を使って行われます。
飲食を予定している方は、屋台だけを前提にせず、津島駅周辺や天王通り周辺の飲食店も候補にしておくと安心です。
特に10月4日は昼から夜まで山車を見る場合、長時間の滞在になります。
屋台の正式な出店情報が発表された場合は、出店場所と営業時間を確認してから回ると効率的です。
尾張津島秋まつり2026の見どころは?
尾張津島秋まつりには、初めて訪れる方にもぜひ見てほしいポイントがあります。
からくり人形を乗せた豪華な山車
尾張津島秋まつりを代表するのが、100年以上の歴史を持つ山車とからくり人形です。
七切・向島・今市場・神守の4地区から、豪華な山車が街中を巡ります。
山車の上では、津島囃子に合わせてからくり人形の妙技が披露されます。
文字を書いたり、動きのある演技を見せたりと、山車ごとに異なるからくりを楽しめるのも魅力です。
迫力満点の「車切」
尾張津島秋まつりで特に迫力があるのが「車切(しゃぎり)」です。
山車の前方を持ち上げて重心を取り、大きな山車を豪快に回転させます。
10月4日の13時頃には津島駅前、19時頃には天王通1交差点付近で車切を見ることができます。
特に夜の「一斉総車切」は、尾張津島秋まつりのクライマックスとして見逃せない場面です。
夜の提灯山車も見逃せない
日が暮れると、山車の提灯に明かりがともります。
昼間の華やかな山車とは違い、夜は提灯の明かりに包まれた幻想的な姿を楽しめます。
写真を撮りたい方にも、夕方から夜にかけてはおすすめの時間帯です。
尾張津島秋まつり2026はどこで見るのがおすすめ?
会場が広いため、初めての場合はどこへ行けばいいのか迷ってしまうかもしれません。
初めて訪れるなら、10月4日は「津島駅前→津島神社→天王通り」という流れで見ると分かりやすいでしょう。
津島駅前
10月4日は12:40頃から石採祭車の競演、13:00頃から津島山車によるからくり・車切披露が予定されています。
短い時間で尾張津島秋まつりらしい見どころを楽しみたい方には、津島駅前がおすすめです。
津島神社
津島神社では、山車のからくり奉納や石採祭車の奉納などを見ることができます。
歴史ある神社と伝統的な山車を一緒に楽しめる場所です。
天王通1交差点付近
10月4日の19時頃には、一斉総車切が予定されています。
夜まで滞在できる方なら、最後にここを目指すルートがおすすめです。
尾張津島秋まつり2026の混雑は?
尾張津島秋まつりでは、山車の披露時間に合わせて見物客が集まりやすくなります。
特に10月4日の津島駅前で山車や車切が披露される12時台~13時台と、夜の一斉総車切前後は混雑が予想されます。
山車が通る場所では、移動できる範囲も限られます。
最前列にこだわらない場合でも、見たい催しの開始直前ではなく、少し早めに移動しておくと安心です。
小さな子供を連れて訪れる場合は、混雑の激しい場所で無理に前へ出ず、少し離れた場所から見る方が安全です。
また、夕方になると昼からの来場者に夜の一斉総車切を目当てにした人も加わります。
混雑をできるだけ避けたいなら、午前中から早めに訪れるのがおすすめです。
尾張津島秋まつり2026の交通規制はある?
山車が津島市内の道路を巡行するため、祭り当日は周辺道路にも影響が出ます。
ただし、2026年8月23日現在、秋まつり全体の詳しい交通規制図や規制時間はまだ公式に出そろっていません。
山車の運行ルートとなる津島駅前や天王通り周辺では、通常どおり車で移動できない時間帯が発生する可能性があります。
特に10月4日は津島駅前から津島神社、天王通りにかけて多くの山車が動くため、車より電車で訪れる方が動きやすいでしょう。
車で向かう方は、開催直前に交通規制の詳細も確認しておくと安心です。
尾張津島秋まつり2026の駐車場は?
2026年は10月4日(日)に、津島市立西小学校が無料の臨時駐車場として用意される予定です。
- 臨時駐車場:津島市立西小学校
- 利用日:2026年10月4日(日)
- 利用時間:12:00~20:00
- 料金:無料
ただし、天候などによって利用できなくなる場合があります。
また、10月3日については同じ臨時駐車場の案内はありません。
臨時駐車場があっても、祭り当日は周辺道路の混雑や渋滞が予想されています。
公式でも公共交通機関の利用が案内されているため、可能であれば電車で向かうのがおすすめです。
尾張津島秋まつり2026のアクセス方法は?
電車を利用する場合は、名鉄津島線の「津島駅」が最寄り駅です。
名鉄名古屋駅から津島駅へ向かい、津島駅から津島神社までは徒歩約15分です。
10月4日は津島駅前そのものが山車の見どころになるため、電車を降りてすぐにお祭りの雰囲気を楽しめます。
車の場合は、東名阪自動車道「弥富IC」から約15分、東海北陸自動車道「一宮稲沢北IC」から約30分です。
ただし、祭り当日は交通規制や渋滞が予想されるため、公共交通機関の方が時間を読みやすいでしょう。
まとめ
今回は、尾張津島秋まつり2026の屋台や山車の時間、見どころ、混雑、駐車場、アクセスについて紹介しました。
尾張津島秋まつり2026は、10月3日(土)と10月4日(日)の2日間開催されます。
からくり人形を乗せた豪華な山車や石採祭車、神楽などが津島の街を巡り、10月4日には津島駅前でのからくり・車切披露や、夜の一斉総車切も予定されています。
屋台の具体的な出店内容については、2026年8月23日現在、詳しい公式発表はありません。
初めて訪れるなら、10月4日に津島駅前から津島神社へ向かい、夜は一斉総車切を見る流れがおすすめです。
無料臨時駐車場も用意される予定ですが、周辺では混雑が予想されるため、できるだけ電車を利用して秋の津島を楽しんでください。
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