こんにちは、RINOです♪
埼玉県川越市を代表する秋の一大イベント「川越まつり」が、2026年も開催されます。
蔵造りの町並みを豪華な山車が進む光景は迫力があり、夜になると提灯が灯され、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめます。
お祭りへ行くなら、「屋台はどこに出る?」「何時から行けばいい?」「交通規制や駐車場はどうなる?」なども気になりますよね。
この記事では、川越まつり2026の屋台や開催時間、見どころ、混雑、交通規制、駐車場、アクセスについて紹介します。
川越まつり2026の日程や開催時間は?
謎解き#6で取り上げた、川越まつりの山車です!
今年は16台の山車が参加しています!
写真に写っているのは一部の山車ですが、複数集まるとさらに迫力がありますね!
まだまだ巡行は続くので、ぜひ”川越まつりナビ”で現在地をチェックして一目見てみてください!… https://t.co/pq9TdMSg7p pic.twitter.com/2j6Po55X0V— 川越まつりナビ (@KawagoeFes_NAVI) October 19, 2025
川越まつり2026は、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間開催されます。
会場は川越駅や本川越駅から蔵造りの町並み、川越市役所周辺などを含む川越市中心市街地一帯です。
川越観光協会では、10月17日に「宵山」が18:00~19:00頃、18日には市役所前山車巡行が予定されていると案内しています。
2026年は26台の山車が参加予定で、例年以上のにぎわいが期待されています。
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 会場:川越市中心市街地一帯
- 10月17日:宵山18:00~19:00頃
- 10月18日:市役所前山車巡行を予定
2026年8月29日現在、すべての催しの詳しいタイムスケジュールはまだ発表されていません。
川越まつりでは、山車が決められたイベント時間だけでなく市内各所を曳行するため、街を歩いているだけでも山車に出会えるのが魅力です。
川越まつり2026の屋台はどこ?屋台村もある?
川越まつりで山車と並んで楽しみにしている方が多いのが屋台です。
2026年8月29日現在、2026年の屋台村の場所や出店店舗、営業時間などはまだ正式発表されていません。
そのため、「この場所に必ず屋台が出る」と現時点で断定することはできません。
ただし、前年の2025年は公式の交通規制・会場案内マップに「屋台村」が設けられ、トイレや休憩所などと一緒に場所を確認できるようになっていました。
2026年も屋台情報が発表された場合は、公式会場マップを使って探す方法が最も分かりやすくなりそうです。
川越まつりは中心市街地のかなり広い範囲で開催されます。
一般的な神社のお祭りのように、一か所にすべての屋台が集中するとは限りません。
屋台を目的に訪れる方は、山車の場所だけでなく屋台村の位置も確認してから回ると効率的です。
また、蔵造りの町並み周辺には食べ歩きができるお店や飲食店も多いため、屋台と川越グルメを組み合わせて楽しむのもおすすめです。
川越まつり2026の見どころは?山車や曳っかわせを紹介
川越まつりの主役は、何といっても絢爛豪華な山車です。
2026年は26台の山車が参加予定となっており、多くの山車が川越の町を行き交います。
特に注目したいのが、山車同士が向かい合ってお囃子を競演する「曳っかわせ」です。
山車が交差点などで出会うと、それぞれのお囃子が鳴り響き、周囲から大きな歓声が上がります。
川越まつりらしい迫力を味わいたいなら、複数の山車が行き交う時間帯まで滞在するのがおすすめです。
10月17日の宵山
10月17日(土)は、18:00~19:00頃に宵山が予定されています。
山車に提灯が灯り、昼間とは大きく異なる幻想的な姿を楽しめます。
明るい時間の山車だけを見て帰らず、夕方から夜まで残ると川越まつりの違った表情を楽しめます。
10月18日の市役所前山車巡行
10月18日(日)は、市役所前で山車巡行が予定されています。
一か所で複数の山車を見たい方にとって、特に注目したい催しです。
具体的な開始時間や参加する山車などは、今後の正式発表を待つ部分があります。
川越まつり2026に観覧席はある?
川越まつり2026では、りそなコエドテラスに有料観覧席が用意されています。
場所は蔵造りの町並みで知られる川越一番街沿いで、本川越駅東口から徒歩約12分です。
2026年7月17日から予約受付が始まっています。
観覧席では、山車巡行を眺めながら食事を楽しめるプランとなっています。
混雑した沿道で長時間場所を確保するのが大変という方には、有料観覧席も選択肢になります。
特に2026年は26台の山車が参加予定のため、山車を落ち着いて見たい方には魅力的です。
観覧席は事前申込制なので、利用したい場合は当日ではなく事前予約が必要です。
川越まつり2026の混雑は?何時に行くのがおすすめ?
川越まつりは、川越市内でも特に来場者の多いイベントです。
令和6年度の川越まつりでは、2日間で約73万8,000人が訪れています。
2026年も土日の2日間開催で、さらに26台の山車が参加予定となっているため、多くの来場者が予想されます。
特に混雑しやすいのは、昼前後から夜にかけてです。
昼食に合わせて屋台や飲食店を利用する人が増え、午後になると山車を見る人もさらに増えてきます。
混雑を少しでも避けたい場合は、午前中の早めの時間帯から川越へ到着しておくのがおすすめです。
逆に宵山や夜の山車を目的にする場合は、夕方から急に訪れるより、昼過ぎまでに会場へ入り街を見て回る方が動きやすいでしょう。
特に川越一番街など人気エリアでは、人の流れによって思うように歩けない時間帯も考えられるため、移動時間には余裕を持っておきましょう。
川越まつり2026の交通規制は何時から?
川越まつりでは、山車が中心市街地を曳行するため大規模な交通規制が行われます。
2026年の詳しい交通規制時間や規制区域については、2026年8月29日現在まだ正式な会場マップが発表されていません。
前年の2025年は、2日間とも10:00~22:00まで広い範囲で車両通行禁止となりました。
交通規制エリアでは自転車に乗って通行することもできず、押して歩くよう案内されていました。
2026年についても大規模な交通規制が行われる可能性が高いですが、前年と同じ時間・区域になるとは限りません。
また、交通規制に伴い路線バスの運行ルートやバス停が変更される場合があります。
車で川越中心部へ入ろうとすると大幅に迂回する可能性があるため、基本的には電車で訪れる方が安心です。
川越まつり2026の駐車場は?臨時駐車場もある?
車で行く予定の方は、臨時駐車場の有無も気になりますよね。
2026年8月29日現在、2026年の臨時駐車場の場所や利用時間はまだ正式発表されていません。
前年の2025年は臨時駐車場が設けられ、両日8:30~22:00まで利用できました。
ただし、学校のグラウンドを利用した駐車場などは、雨やグラウンド状態によって使用できなくなる場合もありました。
川越まつりでは「臨時駐車場がある=必ず駐車できる」と考えない方がよいでしょう。
数十万人規模の来場者が訪れるため、周辺道路や駐車場はかなりの混雑が予想されます。
特別な理由がなければ、川越駅や本川越駅まで電車を利用する方法がおすすめです。
2026年の臨時駐車場が発表された場合は、場所だけでなく利用時間や雨天時の対応も確認しておきましょう。
川越まつり2026のアクセス方法は?
川越まつりの会場へは、JR・東武東上線の川越駅や、西武新宿線の本川越駅を利用できます。
大規模な交通規制が行われる川越まつりでは、電車でアクセスする方法が最も分かりやすいです。
- JR川越線:川越駅
- 東武東上線:川越駅
- 西武新宿線:本川越駅
川越駅周辺から蔵造りの町並みまでは徒歩で移動できますが、祭り当日は人出が多いため通常より時間がかかることがあります。
山車を見ながら移動する場合は、目的地までの時間を厳密に決めすぎず余裕のある予定にするのがおすすめです。
また、路線バスについても交通規制によって通常と異なる運行になる可能性があります。
特に帰りは多くの来場者が駅へ向かうため、電車の時間にも余裕を持って移動しましょう。
川越まつり2026は子供連れでも楽しめる?
川越まつりは、山車や屋台を楽しめるため家族で訪れる方も多いイベントです。
ただし、数十万人規模の来場者が集まるため、小さな子供を連れている場合は混雑への対策も必要です。
子供連れなら、比較的人が動きやすい午前中から訪れるのがおすすめです。
前年は会場内に授乳やおむつ替えができる「赤ちゃんの駅」も複数設けられていました。
2026年の設置場所については、今年の会場案内が公開されてから確認する必要があります。
山車が接近する場所や混雑した交差点では、子供から目を離さないようにしましょう。
ベビーカーの場合は特に人が集中する夕方以降を避けるなど、時間帯を工夫すると回りやすくなります。
まとめ
今回は、川越まつり2026の屋台や開催時間、交通規制、混雑、駐車場などについて紹介しました。
川越まつり2026は、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間開催されます。
2026年は26台の山車が参加予定で、17日には宵山、18日には市役所前山車巡行も予定されています。
屋台村や交通規制、臨時駐車場などの詳しい2026年情報については、8月29日現在まだ発表前です。
令和6年度には約73万8,000人が訪れた大型イベントなので、2026年も特に昼から夜にかけて大きな混雑が予想されます。
屋台をゆっくり楽しみたい方は早めに訪れ、迫力ある山車や宵山まで楽しみたい方は一日かけて川越の街を巡ってみるのもいいですね。











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