こんにちは、RINOです♪
夏の岐阜を代表する花火イベントとして、多くの人が楽しみにしているぎふ長良川花火大会。
長良川の夜空を彩る大迫力の花火はもちろん、岐阜城や金華山を背景に楽しめるロケーションも大きな魅力です。
2026年に行ってみたいと考えている方は、開催日や会場だけでなく、屋台の場所やアクセス、交通規制、チケット情報なども気になりますよね。
特に当日は多くの来場者で混雑するため、事前に移動方法や観覧席について確認しておくと安心です。
この記事では、ぎふ長良川花火大会2026の日程や場所をはじめ、屋台情報、アクセスや交通規制、チケットについて詳しく紹介します。
最後までゆっくりとご覧になってください。
ぎふ長良川花火大会2026の日程や場所は?
ワイドで近過ぎた花火大会が最高だった #ぎふ長良川花火大会 pic.twitter.com/9Qpj80HGCF
— jigurohiro / photo (@jigurohiro) August 11, 2025
ぎふ長良川花火大会2026は、2026年8月8日(土)に開催されます。
荒天や長良川の増水時は8月22日(土)へ延期予定です。
会場は例年どおり長良川河畔(長良橋~金華橋間)で、美しい長良川と金華山、そして岐阜城を背景に約1万発の花火が夜空を彩ります。
長良川の広い川幅を活かした超ワイドスターマインや音楽とシンクロする演出、大迫力のフィナーレは全国屈指のスケールです。
この迫力をぜひ味わってください。
ぎふ長良川花火大会2026の屋台情報!
ぎふ長良川花火大会では、会場周辺に数百店舗規模ともいわれる屋台やキッチンカーが立ち並び、花火だけでなくグルメも楽しみの一つとなっています。
屋台は長良橋周辺やメイン会場付近、公園エリアを中心に並び、お祭り定番メニューはもちろん、岐阜ならではのご当地グルメも数多く販売されます。
主な屋台グルメはこちらです。
- 飛騨牛串
- 鮎の塩焼き
- 五平餅
- みたらし団子
- けいちゃん焼き
- 明宝フランク
など岐阜ならではの屋台も豊富です。
特におすすめしたいのが、岐阜県ならではの飛騨牛串と鮎の塩焼きです。
香ばしく焼き上げられた鮎は長良川を代表する味覚で、お祭り気分をさらに盛り上げてくれます。
人気店では夕方になると長蛇の列ができるため、17時頃までに食べ歩きを楽しんでおくと、花火開始前もゆったり過ごせます。
ぎふ長良川花火大会2026の穴場スポットは?
ぎふ長良川花火大会2026はメイン会場が全席有料となっていますが、チケットを持っていなくても花火を楽しめる場所があります。
「少し離れていても無料で見たい」「できるだけ混雑を避けたい」という方は、メイン会場から少し離れた場所を選ぶのがおすすめです。
ここからは、ぎふ長良川花火大会2026の穴場スポットを紹介します。
金華橋~忠節橋周辺の無料観覧エリア
まずおすすめしたいのが、金華橋から忠節橋方面に設けられる無料観覧エリアです。
2026年の公式会場周辺図でも無料観覧エリアとして案内されており、チケットを持っていない方でも花火を楽しめます。
有料観覧席よりも打ち上げ場所から少し離れますが、花火の迫力を感じながら無料で観覧できるのが大きな魅力です。
特に金華橋に近い場所ほど人気が集中しやすいため、良い場所を確保したい場合は早めに向かうのがおすすめです。
「穴場」というよりは無料観覧の定番スポットに近いため、開始直前になると混雑する可能性があります。
忠節橋周辺の河川敷
できるだけ人混みを避けたい方は、忠節橋周辺の長良川河川敷も候補になります。
打ち上げ会場から少し距離があるため、間近で見るような迫力は弱くなりますが、その分、夜空に広がる大きな花火を広い視野で楽しめます。
小さな子ども連れや、人混みが苦手な方にも検討しやすい場所です。
ただし、橋の上や道路上で立ち止まって観覧すると通行の妨げになるため、必ず当日の規制に従い、安全に観覧できる場所を選びましょう。
岐阜メモリアルセンター周辺
岐阜メモリアルセンター周辺も、メイン会場から少し離れて花火を眺めたい方に知られているスポットです。
会場から距離があるため低い位置の花火は建物などで見えにくい場合がありますが、大きく打ち上がる花火は比較的見つけやすいでしょう。
河川敷のメイン会場ほど花火の音や迫力を間近で感じることはできませんが、混雑の中心から少し離れたい方には選択肢の一つです。
なお、大会当日は周辺道路の交通規制や施設の利用制限が行われる可能性があります。
敷地内のどこでも自由に観覧できるとは限らないため、当日の案内を確認してください。
長良川公園・高橋尚子ロード周辺
長良橋より上流側にある長良川公園や高橋尚子ロード周辺も、長良川沿いから花火を眺められる場所として知られています。
メイン会場の真正面からは外れますが、川沿いには比較的視界が開けた場所もあり、打ち上げ花火を少し離れた場所から楽しめるのが特徴です。
花火全体を眺めたい方や、会場中心部の混雑を避けたい方に向いています。
ただし、2026年は大会開催に伴い長良川周辺で大規模な交通規制が実施されます。
安全確保のため立ち入りできない場所が設定される可能性もあるので、現地スタッフの案内には必ず従いましょう。
ぎふ長良川花火大会2026のアクセスや交通規制について
ぎふ長良川花火大会当日は、全国各地から多くの来場者が訪れるため、公共交通機関の利用がおすすめです。
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から会場までは、路線バスで約20分ほどですが、花火大会当日は臨時バスの運行も予定されています。
会場までは徒歩でも約40~50分ほどなので、混雑を避けるため歩いて向かう人も少なくありません。
車で来場する場合は、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。
午後から夜にかけて長良橋や金華橋周辺では車両通行止めとなる道路が多く、一般車両は会場近くまで進入できません。
また、公式駐車場は限られているため、市内の有料駐車場や事前予約制駐車場を利用する人も多く見られます。
ただし昼過ぎには満車になるケースも多いため、車で訪れる場合は早めの到着が欠かせません。
花火終了後はJR岐阜駅・名鉄岐阜駅へ向かう道路やバス停が非常に混雑します。
帰宅時間を少しずらしたり、周辺で食事を楽しんでから移動したりすると、比較的スムーズに帰ることができます。
ぎふ長良川花火大会2026のチケットについて
ぎふ長良川花火大会2026は、全席有料制で開催されます。
観覧には事前にチケットの購入が必要です。
席は一人で楽しめるイス席から、家族やグループ向けのテーブル席・ボックス席まで幅広く用意されています。
主な席と料金の目安は以下のとおりです。
- 最前列観覧席:12,000円~33,000円
打ち上げ場所の目の前で迫力満点の花火を楽しみたい方に人気です。
- 一般指定席:4,000円~10,000円
コストを抑えながらゆっくり観覧したい方におすすめの席です。
- グループ・ファミリー席:24,000円~90,000円
テーブル席やボックス席、ピクニック席などがあり、家族や友人同士でゆったり花火を楽しめます。
毎年、最前列席やグループ席は特に人気が高く、販売開始後すぐに完売することも少なくありません。
花火をベストポジションで楽しみたい方は、最新の販売状況や空席情報を公式サイトで確認しながら早めに購入しましょう。
このように席種が豊富なので、予算や人数に合わせて自分にぴったりの観覧席を選べるのも、ぎふ長良川花火大会の魅力の一つです。
遠くから岐阜の景色を一緒に楽しむのも、この花火大会ならではの魅力です。
まとめ
ぎふ長良川花火大会2026は、長良川の雄大な景色と迫力ある花火を一緒に楽しめる、岐阜ならではの夏の一大イベントです。
花火だけでなく、飛騨牛串や鮎の塩焼きなど岐阜らしい屋台グルメを楽しめるのも嬉しいところですね。
個人的には、金華山や岐阜城を望む長良川河畔で花火を楽しめるというロケーションだけでも、一度は訪れてみたい花火大会だと感じます。
当日はかなりの混雑が予想されるため、チケットや交通手段を早めに確認して、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。
夏の思い出づくりに、長良川の夜空を彩る壮大な花火をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。












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