こんにちは、RINOです♪
神奈川県厚木市の秋を代表するイベント「あつぎ鮎まつり」。
2026年は記念すべき第80回を迎え、2日間にわたって開催される予定です。
なかでも注目したいのが、初日の夜に開催される花火大会。
約1万発もの花火が相模川の夜空を彩り、打ち上げ場所と観覧エリアが近いことから、迫力ある花火を楽しめるのが大きな魅力です。
また、鮎の塩焼きをはじめ、厚木シロコロホルモンやとん漬けなど、厚木ならではのご当地グルメを味わえるのも楽しみのひとつ。
「花火は何時から?」「会場への行き方は?」「屋台はある?」「混雑を避けて見られる場所はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、あつぎ鮎まつり2026の花火の日程や場所、アクセス・駐車場、屋台、混雑状況、観覧スポットについて紹介します。
当日のお出かけ計画を立てる際の参考にしてくださいね。
あつぎ鮎まつり2026の花火の日程や場所は?
🟥第80回あつぎ鮎まつり・開催日決定❗
令和8年度(2026年度)のあつぎ鮎まつりは、次の日程で開催します。
🟠開催日 令和8年10月10日(土)・11日(日)
🎆大花火大会は10日(土)に実施
🟠お問い合わせ あつぎ鮎まつり実行委員会(厚木市商業観光課) Tel 046-225-2820https://t.co/5IuRqH4Lph pic.twitter.com/acccYDFEuY— 一般社団法人厚木市観光協会 (@atsugi_kankou) April 21, 2026
第80回あつぎ鮎まつりは、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたって開催予定です。
花火大会は初日の10月10日(土)に行われ、会場は相模川三川合流点周辺です。
花火の打ち上げ時間は17:40~19:00の予定です。
打ち上げ数は県下最大級となる約1万発で、観覧場所と打ち上げ地点が近いため、頭上に迫るような大迫力の花火を楽しめるのが特徴です。
スターマインを中心に構成され、フィナーレを飾る大ナイアガラは、あつぎ鮎まつりを代表する見どころの一つになっています。
あつぎ鮎まつり2026のアクセス方法や駐車場情報
あつぎ鮎まつりのメイン会場へは、小田急線「本厚木駅」から徒歩で向かう方法が便利です。
花火大会の会場となる相模川河川敷までは、当日は多くの人が訪れるため、時間には余裕を持って行動しましょう。
主なアクセス方法は以下のとおりです。
- 本厚木駅から相模川河川敷まで徒歩約20分
- 海老名駅から会場方面へ徒歩約25分
厚木中央公園や中央通りなど、イベントによって会場が異なるため目的地を事前確認が必要です。
駐車場については、花火大会専用の駐車場は設けられません。
周辺道路の混雑や交通規制も予想されるため、車での来場より公共交通機関の利用がおすすめです。
近隣店舗などへの無断駐車も避けましょう。
あつぎ鮎まつり2026の屋台情報
あつぎ鮎まつりの屋台でぜひ味わいたいのは、祭りの名前にもなっている鮎グルメです。
厚木を流れる相模川は古くから鮎との関わりが深く、観光協会でも鮎の塩焼きや鮎料理を地域の魅力として紹介しています。
2026年も厚木中央公園を中心に飲食ブースや地域の店舗、キッチンカーなどの出店が期待されています。
定番の焼きそばやからあげも楽しめますが、ここを訪れたなら鮎の塩焼き、厚木シロコロホルモン、とん漬けなど、厚木ならではのご当地グルメを探してみてはいかがでしょう。
あつぎ鮎まつり2026の混雑状況
あつぎ鮎まつりは厚木市最大級のイベントで、例年多くの人が訪れます。
特に花火大会が行われる10月10日の夕方以降は、本厚木駅から会場へ向かう道や相模川河川敷周辺で大きな混雑が予想されます。
過去には花火大会だけでも多くの来場者があり、帰りは終了直後に駅へ向かう人が集中します。
また、あつぎ鮎まつりは厚木中央公園や中央通り、相模川河川敷など複数のエリアで催しが行われます。
屋台エリアと花火観覧場所が離れている場合もあるため、屋台を楽しんでいたら観覧場所が混雑していたということにならないよう、計画的に移動することをおすすめします。
あつぎ鮎まつり2026の交通規制について
あつぎ鮎まつり2026では、開催日に会場周辺で交通規制が実施されます。
10月10日(土)は、正午から20時30分まで中央通り・厚木なかちょう大通りなどで交通規制が行われる予定です。
翌11日(日)も、正午から17時まで厚木なかちょう大通りで交通規制が実施されます。
特に花火大会が開催される10日は、本厚木駅周辺から相模川河川敷にかけて多くの人が移動するため、道路の渋滞も予想されます。
また、会場周辺には花火大会専用の駐車場は用意されていません。
公式でも公共交通機関の利用が呼びかけられているため、できるだけ小田急線の本厚木駅などを利用して向かうのがおすすめです。
海老名側でも10月10日に交通規制が行われます。
交通規制時間中は、車両通行制限区域内にあるコインパーキングから車を出し入れできなくなるため注意が必要です。
「近くのコインパーキングに停めれば大丈夫」と考えていると、帰りたい時間に車を出せない可能性もあります。
車で会場周辺へ向かう場合は、駐車場所だけでなく交通規制エリアや規制時間まで確認しておきましょう。
特に10月10日は花火終了後の19時以降も交通規制が続くため、花火終了直後は歩行者と車の両方で大きな混雑が予想されます。
混雑や渋滞をできるだけ避けたい方は、公共交通機関を利用し、時間に余裕を持って移動するのが安心ですね。
あつぎ鮎まつり2026の花火の穴場観覧スポットを紹介!
大迫力の花火を楽しみたいけれど、できるだけ混雑を避けたいという人はこちらの場所も候補に入れてみてください。
- 旭町スポーツ広場周辺
本厚木駅から比較的アクセスしやすく、過去には花火観覧エリアとして利用されていました。
- 金田第二青少年広場周辺
駅から少し距離がある分、中心部の混雑を避けたい人に向いています。
- 海老名側の相模川河川敷周辺
相模川を挟んで厚木側とは異なる角度から花火を楽しめるのが魅力です。
秋の夜空を彩る約1万発の花火と、相模川の鮎、そして厚木ならではのご当地グルメを一度に楽しめるあつぎ鮎まつり。
2026年は記念すべき第80回でもあるため、例年以上に注目を集めそうです。
早めに計画を立てて、厚木ならではのにぎやかな2日間を満喫してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は、あつぎ鮎まつり2026の花火の日程や会場、アクセス・駐車場、屋台、混雑状況、観覧スポットについて紹介しました。
第80回あつぎ鮎まつりは、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間にわたって開催予定です。
花火大会は初日の10月10日に行われ、相模川三川合流点周辺を舞台に、県下最大級となる約1万発の花火が打ち上げられる予定です。
なかでもスターマインやフィナーレの大ナイアガラは、あつぎ鮎まつりならではの見どころ。
会場周辺では鮎の塩焼きをはじめ、厚木シロコロホルモンやとん漬けなど、厚木ならではのご当地グルメも楽しめます。
一方、花火大会当日は本厚木駅や相模川河川敷周辺を中心に大変な混雑が予想されます。
専用駐車場も設けられないため、公共交通機関を利用し、時間に余裕を持って会場へ向かうのがおすすめです。
花火の打ち上げ時間など、まだ発表されていない情報もありますが、2026年は第80回という節目の開催でもあります。
秋の厚木で、迫力ある花火と鮎グルメを一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。












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