こんにちは、RINOです♪
江戸時代の面影が残る名古屋市緑区・有松の町並みを、豪華なからくり山車が進む「有松山車まつり」。
昼間の迫力ある山車だけでなく、夜には提灯に明かりが灯され、幻想的な雰囲気を楽しめるのも魅力です。
「屋台は出る?」「山車は何時から?」「交通規制はある?」「駐車場は使える?」なども気になりますよね。
この記事では、有松山車まつり2026の屋台・縁日、開催時間、山車の見どころ、交通規制、駐車場、アクセスについて紹介します。
有松山車まつり2026の日程・時間・場所は?
同僚の先生から学生も出展してるからと案内があり、有松絞りまつりにいってきた。山車があったり地元の中学生、高校生がマーチングしてたりで想像してた以上に盛況な地元のおまつりだった pic.twitter.com/UDbI0XJH1d
— haruka.o (@harukaedeka) June 8, 2025
有松山車まつり2026は、2026年10月4日(日)に開催されます。
正式には「有松天満社秋季大祭」と呼ばれ、毎年10月の第1日曜日に行われています。
会場は、昔ながらの町家が残る有松東海道一帯です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
| 昼の部 | 9:30~15:00 |
| 夜の部 | 18:30~21:30 |
| 会場 | 有松東海道一帯 |
| 最寄り駅 | 名鉄「有松駅」 |
昼の部と夜の部の間には時間が空くため、一日中ずっと同じ山車巡行が続くわけではありません。
昼はからくり奉納や山車の曳き揃え、夜は提灯を灯した山車巡行など、時間帯によって違った楽しみ方ができます。
2026年はアジア競技大会開催の影響により、例年とは山車の運行スケジュールが一部変更されています。
過去のスケジュールだけを見て訪れず、2026年の内容を確認しておくのがおすすめです。
有松山車まつり2026の屋台は?縁日も開催
お祭りといえば、屋台や食べ歩きを楽しみにしている方も多いですよね。
有松山車まつり2026では、有松天満社下広場で「縁日」が開催されることが正式に発表されています。
ただし、2026年9月3日現在、縁日にどのような飲食店や屋台が出るのか、具体的な店舗名やメニューまでは発表されていません。
そのため、焼きそばやたこ焼きなどの定番メニューが必ず販売されるとは断定できません。
有松東海道には飲食店やカフェなどもあるため、縁日と町歩きを組み合わせながら食事を楽しむのもよいでしょう。
前年には祭りに合わせて特別企画や限定メニューを用意する店舗もありました。
2026年の具体的な屋台・縁日の内容については、開催直前に追加情報が出る可能性があります。
食べ歩きを目的にする方は、山車の運行時間と合わせて縁日の場所も確認しておくと回りやすいでしょう。
有松山車まつり2026の山車は何時から?
2026年の有松山車まつりでは、朝から夜までさまざまな見どころがあります。
山車は10:00頃から有松東海道へ順次曳き出される予定です。
有松山車まつりには、東町の「布袋車」、中町の「唐子車」、西町の「神功皇后車」の3輌が登場します。
主な流れはこちらです。
| 時間の目安 | 内容 |
|---|---|
| 10:00頃~ | 山車の曳き出し |
| 10:30頃~ | 松の根橋でからくり奉納・車切り |
| 12:00頃 | 有松・鳴海絞会館で3輌曳き揃え・からくり競演 |
| 13:30頃~ | 祗園寺付近から切り通しへ |
| 17:00頃~ | 提灯づけ |
| 18:00頃~ | 囃し込み |
| 18:30~ | 夜の部 |
| 19:30頃~ | 松の根橋で夜の車切り |
| 20:20頃~ | 分かれの儀 |
からくりをじっくり見たい方は、10:30頃の松の根橋や正午頃の有松・鳴海絞会館周辺が注目です。
一方、幻想的な提灯山車を見たい方は夕方以降がおすすめです。
有松山車まつり2026の見どころは?
有松山車まつりには、一日を通してさまざまな見どころがあります。
3輌のからくり山車
有松山車まつりでは「布袋車」「唐子車」「神功皇后車」の3輌の山車が登場します。
いずれも名古屋市指定の有形民俗文化財です。
有松の歴史ある町並みと豪華な山車が一緒に見られるところも、この祭りならではの魅力です。
からくり奉納と競演
10:30頃から松の根橋でからくり奉納が行われ、正午頃には有松・鳴海絞会館前で3輌の曳き揃えとからくり競演が予定されています。
各町による山車の解説を聞きながら、異なるからくりを楽しめる注目の時間帯です。
迫力ある「車切り」
山車を豪快に方向転換させる「車切り」も見どころです。
ただし、2026年は例年行われる有松交差点での車切りは実施されません。
2026年はアジア競技大会の開催によって山車運行スケジュールが変更されているためです。
一方、松の根橋では昼と夜に車切りを見ることができます。
有松山車まつり2026の夜祭りは?約200個の提灯が見どころ
有松山車まつりは、昼だけで帰ってしまうのがもったいないお祭りです。
夜には3輌の山車に約200個の提灯が灯され、有松東海道をゆっくり巡行します。
17:00頃から山車への提灯づけが行われ、18:00頃からはお囃子とともに夜祭りの始まりを告げる「囃し込み」が予定されています。
夜の部は18:30~21:30です。
現在もろうそくを使って提灯に火を灯しているため、温かみのある光に包まれた山車を楽しめます。
19:30頃には松の根橋で、夜祭り最大の見せ場となる車切りが予定されています。
昼の山車と夜の提灯山車では雰囲気が大きく違うので、時間に余裕があれば両方を見るのがおすすめです。
有松山車まつり2026では無料町並みツアーも開催
2026年は山車だけではなく、有松の町並みを楽しめる企画も予定されています。
有松あないびとの会による無料の町並みツアーが開催されます。
受付場所は名古屋市指定文化財の岡家住宅です。
- 11:00出発
- 12:00出発
- 13:00出発
- 14:00出発
有松は東海道沿いに古い町家が残り、日本遺産にも認定されています。
山車を見るだけでなく、町の歴史や建物について知りたい方にもおすすめの企画です。
有松山車まつり2026の混雑状況は?
有松山車まつりは、歴史ある有松東海道の比較的限られたエリアで行われます。
特に正午頃のからくり競演や、夜の車切りの時間帯は多くの見物客が集まる可能性があります。
有松東海道は大規模イベント会場のような広い空間ではないため、人が増えると移動に時間がかかることがあります。
混雑をなるべく避けたい場合は、朝の山車曳き出しに合わせて早めに訪れるのがおすすめです。
昼の山車を見たあと一度休憩し、夕方から夜祭りへ戻るという楽しみ方もできます。
人気の見どころを最前列で見たい場合は、開始時間より余裕を持って移動しておきましょう。
有松山車まつり2026の交通規制は?
祭り当日は山車が有松東海道を巡行するため、交通規制が行われます。
有松天満社公式では、秋季大祭当日は有松東海道が通行止めになると案内されています。
車で普段どおり有松東海道を通り抜けることはできません。
また、2026年はアジア競技大会の開催によって山車運行にも変更があります。
有松交差点で例年行われている車切りも、2026年は実施されません。
過去の交通規制や運行ルートだけを参考にせず、2026年の案内を確認して訪れるようにしましょう。
有松山車まつり2026の駐車場は?
車で行こうと考えている方は、駐車場について特に注意が必要です。
有松山車まつり2026には、祭り専用の駐車場はありません。
有松天満社公式でも、駐車場の用意はないため公共交通機関を利用するよう案内しています。
さらに、祭り当日は有松天満社の駐車場も終日利用できません。
6月の「有松絞りまつり」で利用される大高緑地の臨時駐車場や無料シャトルバスと混同しないよう注意してください。
有松山車まつりについては、同じ駐車場・シャトルバスが用意されるという案内はありません。
祭り当日は有松駅周辺も混雑する可能性があるため、できるだけ名鉄を利用するのがおすすめです。
有松山車まつり2026のアクセス方法は?
有松山車まつりへは、名鉄名古屋本線を利用すると便利です。
最寄り駅は名鉄「有松駅」で、祭り会場となる有松東海道までは徒歩でアクセスできます。
名鉄名古屋駅から有松駅まで電車で移動できるため、市外からも比較的訪れやすい場所です。
有松駅を降りれば歴史ある町並みはすぐ近くです。
祭り当日は有松東海道が通行止めとなり、専用駐車場もないため、電車が最も分かりやすいアクセス方法です。
帰りは夜祭り終了後に有松駅へ向かう人が集中する可能性があるため、少し時間をずらして移動する方法もあります。
有松山車まつり2026は雨でも開催される?
山車を使った屋外のお祭りなので、雨の場合も気になりますよね。
有松天満社では、雨天の場合は山車運行を中止すると案内しています。
豪華な山車は貴重な文化財でもあるため、天候によって巡行できない場合があります。
ただし、山車運行が中止になった場合でも、すべての祭礼関連企画が必ず中止になるとは限りません。
前年には雨によって山車運行が中止された一方、町中の特別企画や店舗の特別メニューなどは実施されました。
雨予報の場合は、当日の山車運行状況を有松天満社の公式情報で確認してから向かうと安心です。
まとめ
今回は、有松山車まつり2026の屋台・縁日、開催時間、山車の見どころ、交通規制、駐車場などについて紹介しました。
2026年は3輌のからくり山車が有松東海道を巡行し、昼はからくり奉納や競演、夜は提灯に照らされた幻想的な山車を楽しめます。
有松天満社下広場では縁日も予定されているため、山車と一緒にお祭りらしい雰囲気を味わえそうです。
2026年はアジア競技大会の影響によって例年と山車運行が一部異なり、有松交差点での車切りは行われません。
昼のからくり山車と夜の約200個の提灯が灯る山車ではまったく違う表情を楽しめるので、時間に余裕があれば両方を見るのがおすすめです。
専用駐車場はなく有松東海道も通行止めとなるため、名鉄を利用して秋の有松へ出かけてみてはいかがでしょうか。












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