こんにちは、RINOです♪
愛知県西尾市の三河一色諏訪神社では、2026年も「三河一色大提灯まつり」が開催されます。
境内に並ぶのは、一般的なお祭りの提灯とは比べものにならないほど大きな大提灯です。
高さ6~10mほどの巨大な提灯が6組12張並ぶ光景は、三河一色大提灯まつりならではの見どころです。
さらに2026年は屋台の出店募集も行われており、大提灯だけでなく夏祭りらしいにぎわいも楽しめそうです。
「大提灯に火が入るのは何時?」「屋台はある?」「駐車場はどこ?」「交通規制はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、三河一色大提灯まつり2026の日程や時間をはじめ、大提灯の見どころ、屋台、混雑、駐車場、交通規制、アクセス方法について紹介します。
三河一色大提灯まつり2026の日程・時間や場所は?
昨日は大提灯「土用干し」の最終日、写真は午後から開始した大宝組です。
お祭り前に一旦干して風を通し、直す所がある場合は修復します。#三河一色大提灯まつり は8月22日㈯・23日㈰開催です。
※写真の「ALT」から説明もご覧ください🏮🏮この日も酷暑の中、皆様お疲れ様でした。 pic.twitter.com/4iGXhfZUOF
— 三河一色大提灯まつり【公式】ガイドの会 (@BigLanternFes) August 3, 2026
三河一色大提灯まつり2026は、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間に開催されます。
会場は愛知県西尾市一色町にある三河一色諏訪神社です。
| イベント名 | 三河一色大提灯まつり |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月22日(土)・23日(日) |
| 会場 | 三河一色諏訪神社 |
| 住所 | 愛知県西尾市一色町一色宮添129 |
2026年の主なスケジュールは次の通りです。
| 日にち | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 8月22日(土) | 8:30頃~11:00頃 | 大提灯の吊り上げ |
| 14:30 | 試楽祭 | |
| 15:00 | 神楽奉納 | |
| 19:00 | 献灯祭 | |
| 20:00 | 神楽奉納 | |
| 8月23日(日) | 10:30 | 例祭 |
| 15:00 | 神楽奉納 | |
| 17:00 | 大提灯降納 |
22日の大提灯吊り上げは進み具合によって時間が前後する場合があります。
また、2日間を通して打ち込み太鼓が随時行われ、23日の午前中には奉納弓道大会も予定されています。
大提灯に火が入る様子を見たい方は、1日目の8月22日(土)夜に訪れるのがポイントです。
昼間と夜では大提灯の印象が大きく変わるため、時間に余裕があれば夕方から夜にかけて滞在するのもおすすめです。
三河一色大提灯まつり2026の大提灯に火が入るのは何時から?
三河一色大提灯まつり最大の見どころのひとつが、巨大な提灯へ火を入れる献灯祭です。
2026年の献灯祭は8月22日(土)19:00から行われます。
祭典が始まったあと各組へ御神火が運ばれ、大きなろうそくへ火が移されていきます。
神社公式によると、19:30頃には各組の大提灯に火が入る予定です。
大提灯は電飾で明るく照らすものではなく、祭りの起源となった「火を神前へ供える」という意味を現在に受け継いでいます。
そのため、派手なライトアップとは違った、ろうそくの火ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめます。
一方、提灯そのものをじっくり見たい方には昼間もおすすめです。
提灯には神話や歴史を題材にした絵が描かれており、明るい時間帯なら細かな絵柄まで確認しやすくなります。
迫力ある大きさや絵柄を見るなら昼間、ろうそくがともる幻想的な雰囲気を楽しむなら22日の夜というように、目的に合わせて時間を選ぶとよいでしょう。
三河一色大提灯まつり2026の屋台はある?出店数や営業時間は?
お祭りへ出かけるなら、屋台や食べ歩きも楽しみにしている方が多いですよね。
三河一色大提灯まつり2026では、屋台やキッチンカーなどの出店が予定されています。
2026年の出店募集では、キッチンカー約5台、テント出店約120店という規模で募集が行われています。
ただし、これは募集時点の予定数であり、実際に当日出店する店舗数が125店と確定しているわけではありません。
それでも募集規模を見る限り、かなり多くの店舗が並ぶお祭りになりそうです。
過去にも参道周辺などに多くの露店が並び、大提灯とともに夏祭りらしい雰囲気を楽しめました。
2026年の具体的な屋台メニューや店舗ごとの営業時間については、現時点では詳しい一覧が発表されていません。
一般的なお祭りでは、焼きそばやたこ焼きなどの食事系からスイーツ、ドリンクまでさまざまな露店がありますが、2026年の販売内容については当日の出店内容によります。
屋台を楽しむなら、特に人が増える19時直前を避け、少し早めの夕方から食べ歩きを始めると回りやすいでしょう。
三河一色大提灯まつり2026の混雑状況は?
三河一色大提灯まつりで特に混雑するのは、1日目の献灯祭が行われる時間帯です。
三河一色諏訪神社も、毎年1日目の献灯祭の時間は大変混み合うと案内しています。
2026年は22日(土)19:00から献灯祭が行われるため、18時台から境内へ向かう人が増えると考えられます。
2026年は安全確保のため、18:30頃から境内の通路にロープを設置することも発表されています。
献灯祭では拝殿から各組の提灯まで御神火やろうそくを運ぶため、通路を確保しておく必要があります。
そのため、19時ぎりぎりに到着すると、希望する場所まで移動しにくくなる可能性があります。
混雑を避けて大提灯をじっくり見たい場合は、午前中の吊り上げ後から夕方前までが狙いやすいでしょう。
また、2日目の23日は火入れが行われないため、1日目の夜とは違った落ち着いた雰囲気で大提灯を見ることができます。
一番のにぎわいを楽しむなら22日の夜、混雑を少し避けたいなら昼間や23日を選ぶのがおすすめです。
三河一色大提灯まつり2026の駐車場はどこ?
三河一色大提灯まつり2026では、祭り期間中に臨時駐車場が用意されます。
2026年の公式交通規制図には、主に次の駐車場が掲載されています。
| 臨時駐車場 | 駐車台数の目安 |
|---|---|
| 一色中部小学校 | 約200台 |
| 一色南部小学校 | 約200台 |
| 一色南部保育園 | 約40台 |
| 一色さかな広場・魚市場 | 約400台 |
一色さかな広場・魚市場には大型バス用の駐車スペースも案内されています。
このほか、一色町公民館周辺などにも駐車場表示があります。
ただし、臨時駐車場が用意されていても、22日の夕方以降は混雑する可能性が高いため注意が必要です。
三河一色諏訪神社では、神社の月極駐車場や周辺民家、店舗への無断駐車をしないよう強く呼びかけています。
近隣店舗の駐車場を祭り用として利用することも避けましょう。
車で訪れる場合は、最初から公式交通規制図に記載された臨時駐車場を目指すのが安心です。
三河一色大提灯まつり2026の交通規制は?
三河一色大提灯まつり2026では、祭り会場となる諏訪神社周辺で交通規制が実施されます。
2026年の交通規制時間は次の通りです。
| 日にち | 交通規制時間 |
|---|---|
| 8月22日(土) | 16:00~22:00 |
| 8月23日(日) | 9:00~15:00 |
会場となる三河一色諏訪神社周辺には、自動車や原付が通行できない区間が設定されます。
また、周辺には一方通行となる道路や駐車禁止区域も設定されるため、普段と同じ道順では走れない場合があります。
公式交通規制図でも、祭礼当日は各道路で混雑が予想されるため、マイカーを控えて公共交通機関を利用するよう案内されています。
特に22日は献灯祭に合わせて夕方から来場者が増えるため、駐車場へ向かう車も集中しやすくなります。
車で行く場合は交通規制開始より早めに到着するか、公共交通機関を利用する方法も検討すると移動しやすいでしょう。
三河一色大提灯まつり2026のアクセス方法は?
会場となる三河一色諏訪神社の住所は、愛知県西尾市一色町一色宮添129です。
電車だけで神社の近くまで行くことはできないため、最寄りの鉄道駅から路線バスを利用します。
名鉄西尾駅から行く場合
名鉄西尾駅からは、名鉄東部交通バスに乗車し「一色大宝橋」で下車します。
一色大宝橋バス停から会場までは徒歩約5分です。
名鉄碧南駅・吉良吉田駅から行く場合
名鉄碧南駅または吉良吉田駅からは、ふれんどバスを利用できます。
「大宝橋」で下車し、そこから徒歩約5分です。
祭り当日は車の交通規制や駐車場混雑があるため、バスで会場近くまで移動できるのは大きなメリットです。
ただし、祭り終了後はバス停にも利用者が集まる可能性があるため、帰りの時刻も確認したうえで予定を組んでおくと安心です。
22日の献灯祭を目的に訪れる場合は、到着時間だけでなく帰りの交通手段まで決めてから出かけるとスムーズです。
まとめ
三河一色大提灯まつり2026は、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間、愛知県西尾市の三河一色諏訪神社で開催されます。
最大の見どころは、高さ6~10mほどにもなる6組12張の巨大な大提灯です。
1日目の22日は19:00から献灯祭が行われ、19:30頃には各組の提灯に火が入る予定となっています。
一方、大提灯を間近でじっくり見たい場合は、混雑の少ない昼間に訪れるのもおすすめです。
2026年は屋台やキッチンカーの出店も予定されており、伝統行事と夏祭りらしい食べ歩きの両方を楽しめそうですね。
車で訪れる場合は臨時駐車場を利用できますが、会場周辺では時間帯によって交通規制も行われます。
450年以上にわたって地域で受け継がれてきた巨大な提灯を間近で見ながら、三河一色ならではの夏祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。












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