こんにちは、RINOです♪
三重県津市の秋を代表する大型イベント「津まつり」。
歴史ある唐人踊りやしゃご馬などの郷土芸能に加え、迫力ある安濃津よさこい、大パレード、グルメなどを一度に楽しめるお祭りです。
「屋台はどこに出る?」「どんなイベントがある?」「交通規制や駐車場はどうなる?」なども気になりますよね。
この記事では、津まつり2026の屋台・飲食ブース、日程、見どころ、混雑、交通規制、駐車場、シャトルバス、アクセスについて紹介します。
津まつり2026の日程・場所は?
.
大名行列や市民総おどり、安濃津よさこい、安濃津丸など、時代とともに新しい魅力が加わってきました近年も
・安濃津芸能絵巻
・メッセウイングNHW会場
など、新たな取り組みが約400年の時を超えて、
「みんなで楽しむ」という想いが受け継がれています♪今年も来てください🥳#津まつり2026 pic.twitter.com/eS3853NaVk
— 津まつり【三重県津市】 (@tsumatsuri) August 30, 2026
津まつり2026は、2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日間開催されます。
10月9日は前夜祭が行われ、10日・11日は津市中心部の複数会場でさまざまなイベントが開催されます。
| 日程 | 主な内容 |
|---|---|
| 10月9日(金) | 前夜祭 |
| 10月10日(土) | 飲食・PRブース、郷土芸能、よさこい、音楽演奏、総おどりなど |
| 10月11日(日) | 飲食・PRブース、大パレード、和船山車、郷土芸能、よさこいなど |
主な会場は、お城西公園、お城公園、裁判所通り、フェニックス通り、観音公園、津駅前、津新町通りなどです。
一つの会場だけで行われる祭りではなく、津市中心部の広い範囲がイベント会場になります。
2026年9月7日現在、会場ごとの詳しいタイムスケジュールはまだすべて発表されていません。
津まつり2026の屋台は?飲食ブースも多数出店予定
津まつりで楽しみにしている方が多いのが、屋台やグルメです。
2026年も10月10日・11日に各種飲食ブースが出店することが公式に発表されています。
津市観光協会でも「まちにはたくさんの屋台も出る」と紹介されており、食べ歩きを楽しみながら祭りを巡ることができます。
ただし、2026年9月7日現在、中心市街地に出る屋台の具体的な店舗名やメニュー一覧はまだ発表されていません。
そのため、焼きそばやたこ焼きなど特定のメニューが必ず出店すると現時点で断定することはできません。
飲食だけでなく、地域や企業によるPRブースなども予定されています。
屋台を中心に楽しみたい場合は、開催直前に公開される会場マップや出店情報を確認しておくと回りやすいでしょう。
津まつり2026にはキッチンカーも出る?START BASEに注目
2026年は、中心市街地だけでなくメッセウイングNHWにも「START BASE(スタートベース)」が設けられます。
START BASEの屋外では、10月10日・11日の2日間にフードトラックが出店予定です。
さらに飲食実演販売や物販、企業PR、体験コンテンツなども予定されています。
屋内アリーナ会場については、10月11日のみ開催予定です。
津まつりの中心部だけでなく、START BASEでもグルメを楽しめるのが2026年のポイントです。
車いすやベビーカーでも移動しやすく、座って休憩しながら食事やステージを楽しめる会場づくりが進められています。
具体的なキッチンカーや販売メニューについては、今後の発表を待つ必要があります。
津まつり2026の見どころは?
津まつりには、歴史ある伝統芸能から現代的なよさこいまで多彩な見どころがあります。
安濃津よさこい
津まつりを代表する人気イベントの一つが「安濃津よさこい」です。
全国から多くのよさこいチームが参加し、お城西公園や津駅前など複数の会場で迫力ある演舞を披露します。
2025年には52チーム・約2,000人が参加しました。
音楽と踊りの迫力を楽しみたい方は、安濃津よさこいの演舞時間を中心に予定を立てるのもおすすめです。
唐人踊り・しゃご馬などの郷土芸能
津まつりには、長い歴史を持つ郷土芸能も数多く登場します。
- 唐人踊り
- しゃご馬
- 八幡獅子舞
- 入江和歌囃子
- 高虎太鼓
伝統的な祭り文化とよさこいのような現代的な催しを同時に楽しめるのが、津まつりの大きな特徴です。
津まつり2026の大パレードはいつ?
津まつり大パレードは、2026年10月11日(日)に開催予定です。
大パレードでは、津市を代表する郷土芸能などが一堂に集まります。
2025年には約50団体が参加し、大規模なパレードが行われました。
さらに2026年も、和船山車「安濃津丸」が登場する予定です。
安濃津丸には例年「一日船長」が乗船することでも注目されています。
ただし、2026年の一日船長については9月7日現在まだ発表されていません。
一日船長の発表後は検索が増える可能性があるため、発表されたらこの記事にも追記したい情報です。
津まつり2026の混雑状況は?
津まつりは三重県内でも来場者の多い大型イベントです。
2025年は一部イベントが雨で中止になったにもかかわらず、3日間で約25万8,000人が訪れました。
そのため2026年も、特に10月10日・11日の昼から夕方にかけては大きな混雑が予想されます。
なかでも大パレードや安濃津よさこいが行われる時間帯は、多くの人が会場周辺に集まりやすくなります。
混雑をなるべく避けながら屋台を楽しみたい場合は、イベント開始直後の早めの時間から訪れるのがおすすめです。
見たいステージやパレードが決まっている場合は、開始直前ではなく余裕を持って会場間を移動しましょう。
津まつり2026の交通規制は?
津まつりでは、中心市街地の道路を使ったイベントやパレードが行われるため交通規制が実施されます。
2026年も10月10日・11日に交通規制が行われることがすでに案内されています。
ただし、2026年9月7日現在、詳しい規制区域や時間を記載した交通規制図はまだ公開されていません。
前年までの津まつりでも、フェニックス通りなど中心市街地の広い範囲で車両通行規制が行われました。
2026年も前年と同じ場所・時間になるとは限らないため、古い交通規制図をそのまま利用しないようにしましょう。
車で訪れる方は、2026年版の交通規制図が公開されたら事前にルートを確認しておく必要があります。
津まつり2026の駐車場は?
津まつり当日は中心市街地の駐車場がかなり混雑します。
2026年はメッセウイングNHW周辺を起点としたシャトルバスの運行が予定されています。
START BASEについても、駐車場からシャトルバスを利用する来場者が最初に楽しめる会場として準備されています。
2025年は津市産業・スポーツセンターの駐車場を無料で利用し、そこから有料シャトルバスで祭り会場付近へ移動する方法が案内されていました。
ただし、2026年の駐車料金やシャトルバス料金、発着場所などの詳細はまだ正式発表前です。
前年と同じ条件になるとは限らないため、2026年版の駐車場・シャトルバス案内が出てから確認してください。
津まつり2026のシャトルバスはある?
2026年の津まつりでもシャトルバスが運行予定です。
津市観光協会の2026年開催概要にも、10月10日・11日はシャトルバスを運行予定と明記されています。
特に車で訪れる場合は、中心市街地まで直接入るより、郊外に駐車してシャトルバスへ乗り換える方法が便利になりそうです。
中心部では交通規制も行われるため、パークアンドライドを利用すれば駐車場探しの負担も減らせます。
運行時間や料金については今後の発表待ちです。
津まつり2026のアクセス方法は?
公共交通機関を利用する場合は、JR・近鉄「津駅」または近鉄「津新町駅」が利用できます。
津駅から中心会場へ向かう場合は、バスを利用して「三重会館前」周辺へ移動する方法が便利です。
津まつりは会場が広いため、目的のイベントによって利用しやすい駅やバス停が変わります。
津駅前でもイベントが行われるため、駅を降りてすぐ楽しめる企画もあります。
中心市街地では交通規制が行われる予定なので、公共交通機関を利用する方が時間を読みやすいでしょう。
津まつり2026はどの日に行くのがおすすめ?
3日間のうち、どの日に行くか迷う方もいますよね。
初めて津まつりへ行くなら、大パレードや和船山車が予定されている10月11日(日)が特におすすめです。
- 前夜祭を楽しみたい:10月9日
- よさこいやグルメを中心に楽しみたい:10月10日
- 大パレードや和船山車を見たい:10月11日
屋台やよさこいについては10日・11日の両日楽しめます。
混雑よりイベント内容を重視するなら11日、少しでも分散して楽しみたいなら10日も候補になります。
まとめ
今回は、津まつり2026の屋台・飲食ブース、日程、見どころ、交通規制、駐車場、シャトルバスなどについて紹介しました。
津まつりでは、唐人踊りなどの歴史ある郷土芸能から安濃津よさこい、グルメ、大パレードまで幅広い催しを楽しめます。
10月10日・11日には飲食・PRブースが出店し、メッセウイングNHWのSTART BASEにもフードトラックが登場予定です。
2026年の詳しい交通規制時間や駐車場・シャトルバスの料金については、9月7日現在まだ発表前です。
2025年には約25万8,000人が訪れた大型イベントなので、屋台やパレードをゆっくり楽しみたい方は早めに会場へ向かうのがおすすめです。
伝統芸能からグルメまで、津の街全体がお祭り一色になる3日間を楽しんでみてはいかがでしょうか。












コメントを残す