東武動物公園プール2026の場所取りやテントについて!混雑状況や料金は?

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こんにちは、RINOです♪

東武動物公園の東武スーパープールは、流れるプールやウェイブプール、ウォータースライダーなどを楽しめる夏季限定のレジャープールです。

小さな子ども向けの「じゃぶじゃぶアドベンチャー」もあるため、夏休みには多くの家族連れでにぎわいます。

ただ、混雑する日に出かけるとなると、「場所取りには何時から行くべき?」「テントは持ち込める?」「無料の日陰スペースはどこ?」と気になりますよね。

また、2026年の営業期間や料金、午後から利用できる割引についても、事前に確認しておきたいところです。

この記事では、東武動物公園プール2026の場所取り、テントの持ち込み、無料の日陰スペース、営業期間、料金、混雑状況について紹介します。

東武動物公園プール2026の場所取りは何時から行くべき?

東武動物公園プール2026で希望する休憩場所を確保したい場合は、開園30分から1時間前を目安に到着すると動きやすいでしょう。

特に夏休みの土日祝やお盆期間は、開園前から入場待ちの列ができる可能性があります。

東武スーパープールの営業時間は日によって異なりますが、夏休み期間は9時30分から営業する日が中心です。

来園日 到着時間の目安
夏休みの土日祝 開園30分~1時間前
お盆期間 できるだけ開園1時間前まで
夏休みの平日 開園時間頃まで
14時以降の利用 場所を選べない可能性あり

これは希望する場所を必ず確保できる時間ではなく、混雑を想定した目安です。

天気のよい日や最高気温が高い日は、平日でも来園者が増える可能性があります。

また、駐車場へ到着してから荷物を準備し、入園ゲートを通過するまでにも時間がかかります。

場所取りを優先する場合は、開園時間に駐車場へ着くのではなく、開園前に入園準備を済ませるのがおすすめです。

場所取りでおすすめの条件は?

東武動物公園プールで場所を選ぶときは、日陰かどうかだけでなく、トイレや売店、遊ぶプールとの距離も確認しましょう。

  • 屋根やシェードがあり日差しを避けやすい
  • トイレや更衣室へ移動しやすい
  • 売店や飲み物を買える場所に近い
  • 子どもが遊ぶプールから離れすぎていない
  • 通路や出入口をふさがない

小さな子どもを連れて行く場合は、プールへの近さだけを優先すると、トイレや休憩のたびに移動が大変になることがあります。

一日を通して過ごすなら、プール・トイレ・売店の中間にある場所を選ぶと便利です。

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東武動物公園プール2026の無料日陰スペースはどこ?

東武スーパープールには、無料で利用できる屋根付きスペースやシェード付きの日陰スペースがあります。

無料日陰スペース 特徴
急流すべり横 屋根付きの無料スペース
流れるプール前 屋根付きでプールへ移動しやすい
じゃぶじゃぶアドベンチャー シェード付きで子ども連れに便利

無料の日陰スペースは、全部で3か所案内されています。

急流すべり横と流れるプール前には屋根付きスペースがあり、子ども向けのじゃぶじゃぶアドベンチャーにもシェード付きの場所があります。

ただし、いずれも利用できる人数には限りがあります。

特に夏休みの土日祝は、直射日光を避けられる無料スペースから早く埋まる可能性があります。

無料の日陰を利用したい方は、入園後に遊び始める前に休憩場所を確保しておくと安心です。

急流すべり横の無料スペース

急流すべり横には、屋根付きの無料休憩スペースがあります。

日差しを避けながら休憩できるため、昼食を食べたり、子どもを休ませたりする場所として利用しやすいでしょう。

一方、人気の場所は混雑しやすく、大人数で広いスペースを確保するのは難しい可能性があります。

必要以上にレジャーシートを広げず、家族やグループで利用する範囲にまとめることが大切です。

流れるプール前の無料スペース

流れるプール前にも、屋根付きの無料スペースが用意されています。

全長約300mの流れるプールへ移動しやすいため、流れるプールを中心に遊びたい方に便利です。

ただし、プールへ向かう人が多い場所でもあるため、荷物やレジャーシートが通路にはみ出さないように注意しましょう。

じゃぶじゃぶアドベンチャーの日陰スペース

じゃぶじゃぶアドベンチャーには、シェード付きの日陰スペースがあります。

じゃぶじゃぶアドベンチャーは、小さな子どもが遊びやすいキッズプールです。

そのため、未就学児や小学生低学年の子どもを連れて行く家庭には、特に使いやすい場所といえるでしょう。

ただし、子ども向けエリアは家族連れが集中しやすいため、混雑日は早めの確保がおすすめです。

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東武動物公園プール2026のテント持ち込みルールは?

東武スーパープールでは、ポップアップテントとワンタッチテントを利用できます。

一方、骨組みのある大型テントやタープテントなどは、強風による事故を防ぐため持ち込みと使用が禁止されています。

テントの種類 持ち込み
ポップアップテント 利用可能
ワンタッチテント 利用可能
フレーム型テント 持ち込み・使用禁止
かんたんテント 持ち込み・使用禁止
タープテント 持ち込み・使用禁止

ポップアップテントやワンタッチテントは、日よけや荷物置き場として便利です。

ただし、持ち込み可能なテントであっても、通路や出入口、係員から設置を禁止されている場所では使用できません。

混雑している日に大きなテントを広げると、周囲の利用者が通りにくくなる場合もあります。

家族で利用できる小さめのテントを選び、係員の案内に従って設置してください。

テントを使う場合も早めの到着がおすすめ

テントを持ち込んでも、設置する場所が埋まっていると広げられません。

特に土日祝やお盆期間は、無料の日陰スペースだけでなく、テントを設置しやすい場所も早く埋まる可能性があります。

テントの利用を予定している方も、開園30分から1時間前を目安に到着すると安心です。

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東武動物公園プール2026の営業期間はいつからいつまで?

東武動物公園プール2026は、2026年7月18日(土)から9月27日(日)まで営業します。

ただし、期間中のすべての日に営業するわけではありません。

期間 営業日
7月18日(土)~8月31日(月) 毎日営業
9月5日(土)~9月27日(日) 土日祝のみ営業

夏休み期間の7月18日から8月31日までは毎日利用できます。

9月に入ると、9月5日から27日までの土日祝のみ営業となります。

また、プールの営業時間は日によって異なります。

2026年は9時30分から17時まで、または9時30分から18時までなど、日付によって閉場時間が変わります。

東武動物公園自体が夜まで営業する日でも、プールが先に終了する場合があります。

来園日が決まったら、公式のプール営業カレンダーで終了時間まで確認しておきましょう。

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東武動物公園プール2026の料金はいくら?

東武動物公園プール2026の料金は、利用日によってA期間とB期間に分かれています。

入園券とプール入場券のセット料金

区分 A期間 B期間
大人(18歳以上) 4,100円 3,800円
中人(12~17歳) 3,000円 2,800円
小人(3~11歳) 2,000円 1,800円
シニア(60歳以上) 3,200円 2,900円

初めて入園する方や、東武動物公園の入園券を持っていない方は、入園券とプール入場券がセットになったチケットを購入します。

料金が安いB期間と、高いA期間では、大人で300円の差があります。

利用日がどちらの期間に当たるかは、公式の料金・営業日カレンダーで確認してください。

プール入場券のみの料金

招待券や株主優待券など、すでに東武動物公園の入園券を持っている方は、プール入場券のみ購入できます。

区分 A期間 B期間
大人(18歳以上) 1,800円 1,500円
中人(12~17歳) 1,200円 1,000円
小人(3~11歳) 1,000円 800円
シニア(60歳以上) 1,700円 1,400円

プール入場券のみでは東武動物公園へ入園できないため、別途入園券が必要です。

どのチケットを購入すればよいか分からない場合は、入園券を持っているか確認してから選びましょう。

アトラクションも楽しむ場合の料金

プールだけでなく、遊園地のアトラクションも楽しむ方には、アトラクションパスセットがあります。

区分 料金
大人(18歳以上) 5,900円
中人(12~17歳) 5,400円
小人(3~11歳) 4,300円
シニア(60歳以上) 4,600円

アトラクションパスセットには、入園料、プール入場券、対象アトラクションの乗り放題が含まれます。

プールを中心に一日過ごす場合は通常のプールセット券、遊園地も回る場合はアトラクションパスセットを選ぶとよいでしょう。

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東武動物公園プール2026は午後からでも楽しめる?

午後から短時間だけ利用したい方には、14時以降に使えるGOGO割があります。

区分 入園券+プール入場券
大人(18歳以上) 1,900円
中人(12~17歳) 1,800円
小人(3~11歳) 1,200円
シニア(60歳以上) 1,500円

すでに入園券や招待券などを持っている場合は、14時以降のプール入場券を全年齢共通500円で購入できます。

朝から場所取りをする必要がなく、料金も通常より安いため、数時間だけ遊びたい方には使いやすいチケットです。

一方で、14時から入場すると、無料の日陰スペースやテントを設置しやすい場所は埋まっている可能性があります。

また、プールが17時に終了する日は、遊べる時間が約3時間となります。

場所取りより料金と短時間利用を優先する方にはGOGO割、朝から一日遊ぶ方には通常チケットが向いています。

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東武動物公園プール2026の混雑状況は?

東武動物公園プール2026は、夏休みの土日祝、お盆期間、気温が高い晴天日に混雑しやすくなります。

特に混雑しやすい日

  • 7月下旬から8月末までの土日祝
  • 8月のお盆期間
  • 3連休の中日
  • 最高気温が高い晴天日
  • イベント開催日

時間帯では、11時から14時頃に利用者が多くなりやすいでしょう。

入園直後は場所取りをする人が集中し、昼前後になると流れるプール、ウェイブプール、売店、更衣室なども混雑しやすくなります。

特にウェイブプールでは、安全のため混雑時に波の演出が中止される場合もあります。

混雑を避けるなら平日の開園直後

混雑を避けたい方は、夏休みの平日に開園直後から利用するのがおすすめです。

ただし、夏休み期間中は平日でも家族連れや学生グループが多く訪れます。

そのため、平日だから必ず空いているとは限りません。

チケットを事前に購入し、更衣室や場所取りを早めに済ませると動きやすくなります。

14時以降は少し空く可能性もある

14時以降は、朝から遊んでいた家族が帰り始め、午前中より少し動きやすくなる可能性があります。

GOGO割を利用して入場する人もいるため、必ず空くわけではありませんが、朝の場所取り競争を避けたい方には選択肢の一つです。

ただし、無料の日陰スペースは空かない場合もあるため、荷物をロッカーへ入れ、場所取りをせずに遊ぶ方法も考えておきましょう。

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東武動物公園プール2026へ行くときの注意点

プールへ行くなら西ゲートが便利

東武スーパープールは、西ゲートから入園すると約200mの場所にあります。

一方、東武動物公園駅側の東ゲートからプールまでは約2kmあり、徒歩で約30分かかります。

東ゲートから向かう場合は、園内シャトルバス「アニ丸ぶーぶー」を利用すると移動しやすいでしょう。

食べ物や飲み物は持ち込める

東武スーパープールでは、食べ物を持ち込めます。

飲み物はペットボトルや水筒であれば持ち込み可能ですが、割れる危険があるビンは持ち込めません。

夏は食べ物が傷みやすいため、保冷バッグや保冷剤を利用し、長時間常温に置かないようにしましょう。

貴重品はロッカーへ入れる

場所取りしたレジャーシートやテントへ、財布やスマートフォンなどの貴重品を置いたままにするのは避けましょう。

東武スーパープールには、何度でも開閉できるコインロッカーがあります。

ロッカー料金には預かり金100円が含まれており、帰るときに「お帰りボタン」を押すと返却されます。

まとめ

東武動物公園プール2026は、2026年7月18日から8月31日まで毎日営業し、9月5日から27日までは土日祝に営業します。

混雑日に無料の日陰スペースやテントを設置できる場所を確保したい場合は、開園30分から1時間前を目安に到着すると動きやすいでしょう。

無料の日陰は、急流すべり横、流れるプール前、じゃぶじゃぶアドベンチャーの3か所にあります。

また、ポップアップテントとワンタッチテントは利用できますが、フレーム型やタープ型の大型テントは持ち込めません。

個人的には、小さな子ども連れならじゃぶじゃぶアドベンチャー周辺、流れるプールを中心に遊ぶなら流れるプール前を第一候補にするのがおすすめです。

朝から場所取りをするのが難しい場合は、14時から利用できるGOGO割を使い、ロッカーを拠点に短時間楽しむ方法もあります。

来園日の営業時間、料金区分、天気を確認し、家族の過ごし方に合った休憩場所を選んで東武スーパープールを楽しんでくださいね。

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