こんにちは、RINOです♪
福島県二本松市の秋を代表する伝統行事「二本松の提灯祭り」。
たくさんの紅提灯を取り付けた太鼓台が、祭り囃子とともに夜の街を練り歩く光景は迫力があります。
特に初日の宵祭りでは7町すべての太鼓台が集まるため、毎年この日を目当てに訪れる方も少なくありません。
初めて見に行く場合は、「提灯に火が入るのは何時?」「食べ物の屋台はある?」「交通規制や駐車場はどうなる?」なども気になりますよね。
そこで今回は、二本松の提灯祭り2026の時間やスケジュールをはじめ、屋台・露店、混雑状況、交通規制、駐車場、アクセスや見どころについて紹介します。
二本松の提灯祭り2026の日程・時間は?
二本松提灯祭りまであと1日
この街に生まれて良かったと思える三日間が始まる。普段はなんにもないけれど、この三日間だけは街全体が輝く。色々な感情が込み上げてくる。今年も最高のお祭りに。#二本松提灯祭り #日本三大提灯祭り #二本松が一番熱い夜 pic.twitter.com/N2qGwAsqXQ— カウントダウン休止 (@nihonmatsu_1004) October 2, 2018
二本松の提灯祭り2026は、2026年10月3日(土)~5日(月)の3日間開催されます。
| 日程 | 祭り | 主な内容 |
|---|---|---|
| 10月3日(土) | 宵祭り | 7町合同の太鼓台運行・御神火点火 |
| 10月4日(日) | 本祭り | 神輿渡御・七町合同引き廻し |
| 10月5日(月) | 後祭り | 各町・合同での太鼓台運行 |
二本松の提灯祭りは、現在10月の第1土曜日から月曜日までの3日間開催されています。
最も注目されるのは、7町すべての太鼓台が一堂に集まる初日の宵祭りです。
二本松市の案内では、宵祭りは午後5時頃に7町の太鼓台が市中心部へ集まり、二本松神社の御神火を提灯へ移していきます。
提灯が灯った太鼓台をまとめて見たいなら、10月3日の夕方以降が一番狙いやすいでしょう。
二本松の提灯祭り2026は何時から?
二本松の提灯祭りで特に気になるのが、提灯に火がともる時間ですよね。
初日の宵祭りでは、午後5時頃に7町の太鼓台が市内中心部へ集結します。
その後、二本松神社のかがり火から採火された御神火が、太鼓台に取り付けられた紅提灯へ移されます。
提灯へ火が入ると、太鼓台は祭り囃子と掛け声に合わせて夜の二本松市街地を練り歩きます。
明るい時間の太鼓台と、数百個の提灯が灯った夜の太鼓台では雰囲気が大きく変わります。
一番迫力ある光景を楽しみたい場合は、17時より少し前から市中心部に入っておくと動きやすそうです。
2026年の町ごとの詳しい運行時刻については、9月11日時点ではまだ公式発表されていません。
二本松の提灯祭り2026のスケジュールは?
3日間はそれぞれ内容が異なります。
どの日に行くか迷っている方のために、それぞれの特徴を紹介します。
10月3日は宵祭り!7台の太鼓台が勢ぞろい
初日の10月3日は「宵祭り」です。
二本松の提灯祭りの中でも、最も大きな見どころとされています。
若宮・松岡・本町・亀谷・竹田・根崎・郭内の7町から、それぞれ太鼓台が登場します。
午後5時頃になると7台が市中心部へ集まり、二本松神社の御神火から一斉に提灯へ火を入れます。
夜間に7町すべての太鼓台がそろうのは宵祭りだけです。
「二本松の提灯祭りを初めて見る」という方なら、まずこの日を選ぶのがおすすめです。
10月4日は本祭り!神輿渡御も開催
2日目の10月4日は「本祭り」です。
二本松神社例大祭の中でも重要な行事となる「神輿渡御」が行われます。
二本松市の例年の案内では、七町合同引き廻しは午前8時30分頃に二本松駅前を出発し、午後3時頃まで行われます。
その後、二本松神社では神輿の宮入りが行われます。
夜になると、それぞれの町へ戻った太鼓台に再び提灯が取り付けられ、各町内を練り歩きます。
昼の太鼓台と夜の提灯姿を両方楽しみたいなら、本祭りも魅力的です。
午前中から祭りを楽しめるので、一日かけて見たい方にも向いています。
10月5日は後祭り!最後の合同引き廻し
最終日の10月5日は「後祭り」です。
昼間はそれぞれの町内で太鼓台を引き廻し、夜になると四町と三町の2つのグループに分かれて合同引き廻しが行われます。
祭りの最後ということもあり、夜遅くまで祭り囃子が響きます。
宵祭りとは違った、名残惜しい最終日ならではの雰囲気を楽しめる日です。
3日間すべて行くことができなくても、見たい場面によって訪れる日を決められますね。
二本松の提灯祭り2026の太鼓台は何台?
二本松の提灯祭りでは、氏子となる7町から1台ずつ、合計7台の太鼓台が登場します。
- 若宮
- 松岡
- 本町
- 亀谷
- 竹田
- 根崎
- 郭内
太鼓台は町によって多少違いがありますが、おおよそ高さ3.5mほど。
夜間には上部へ提灯を取り付けるため、さらに大きく見えます。
二本松市によると、1台の太鼓台には約300個の提灯が取り付けられます。
さらに屋根の上には「スギナリ」と呼ばれる長い竹が立てられ、その先にも提灯が飾られます。
たくさんの紅提灯が上下に揺れながら街を進む姿が、この祭り最大の特徴です。
二本松の提灯祭り2026は太鼓台の現在地が分かる?
二本松の提灯祭りでは、近年GPSによる太鼓台の位置情報サービスが実施されています。
スマートフォンなどから地図を開くことで、7台の太鼓台が現在どこにいるのか確認できます。
太鼓台は市街地を広く移動するため、特定の町の太鼓台を見たい場合には便利なサービスです。
前年は祭り期間中の3日間、午前7時30分から午前0時まで位置情報が配信されました。
2026年のGPSサービス実施時間については、9月11日時点ではまだ詳しい案内が出ていません。
実施されれば、太鼓台だけでなく臨時駐車場や仮設トイレの場所を探す際にも役立ちそうです。
二本松の提灯祭り2026の屋台・露店は?
お祭りへ行くなら、食べ物の屋台や露店も気になりますよね。
2026年9月11日時点では、食べ物の屋台・露店について出店数や店舗一覧はまだ公式発表されていません。
二本松の提灯祭りでは過去に露店出店者の募集も行われており、祭り期間中には市街地でお祭りらしい賑わいが見られてきました。
ただし、2026年にどの店が出るのか、どんなメニューが販売されるのかまでは現時点で断定できません。
屋台目的の場合も、中心市街地や二本松駅周辺を中心に回ると祭りを楽しみやすいでしょう。
二本松駅周辺には飲食店もあるため、露店だけに頼らず食事と組み合わせる方法もあります。
提灯が灯る前の夕方に食事を済ませ、その後太鼓台を見る流れもよさそうですね。
二本松の提灯祭り2026の混雑状況は?
二本松の提灯祭りは、福島県を代表する秋祭りのひとつです。
特に初日の宵祭りは7町すべての太鼓台が集まるため、多くの見物客が訪れます。
混雑しやすい場所としては、
- JR二本松駅周辺
- 二本松神社周辺
- 七町の太鼓台が集まる市中心部
- 合同引き廻しの運行ルート
などが考えられます。
最も混雑しやすいのは、初日の17時頃から夜にかけてでしょう。
提灯に火がともる場面や7台の太鼓台を見ようと、多くの人が中心部へ集まります。
開始直前に到着するより、夕方になる前に二本松駅周辺へ入っておく方が動きやすいでしょう。
小さな子ども連れの場合は、人が密集する場所で太鼓台へ近づきすぎないよう注意したいですね。
混雑を避けるならいつがおすすめ?
7台すべてがそろう光景を見たい場合、初日の混雑を完全に避けることは難しいでしょう。
ただし、16時頃までに市中心部へ到着しておけば、17時直前よりは余裕を持って移動できます。
提灯に火がともった後は、太鼓台の運行とともに観客も移動します。
特定の場所にこだわりすぎず、GPSサービスなどを利用して別の太鼓台を見る方法もよいでしょう。
二本松の提灯祭り2026の交通規制は?
二本松の提灯祭りでは、太鼓台が一般道路を通って市街地を練り歩くため、毎年交通規制が実施されます。
2026年の詳しい交通規制図・規制時間は、9月11日時点ではまだ公表されていません。
前年も祭り期間中は、太鼓台の運行ルートを中心として交通規制が行われました。
さらに二本松市は、2026年10月5日について提灯祭りに伴う交通規制のため、二本松地区の一部でごみ収集を休止すると案内しています。
2026年も市中心部で交通規制が実施されること自体は考えておく必要があります。
太鼓台の位置や進行によって通行できる道路が変わる可能性もあるため、車より公共交通機関の方が動きやすいでしょう。
二本松の提灯祭り2026の駐車場は?
2026年の臨時駐車場一覧は、9月11日時点ではまだ正式発表されていません。
参考までに前年は、次の場所などが臨時駐車場として案内されました。
- 二本松市役所
- 県立霞ヶ城公園
- 二本松市文化センター
- 二本松南小学校グラウンド
- 市民交流センター
市民交流センターは有料駐車場で、前年は1時間100円、開館時間内の入場で最初の1時間無料という案内でした。
これは2025年の情報なので、2026年も同じ場所・料金になるとは限りません。
また、祭り当日は道路規制や混雑もあります。
JR二本松駅から祭りエリアが近いため、可能なら電車を利用するのがおすすめです。
二本松の提灯祭り2026のアクセス方法は?
二本松の提灯祭りの中心となる二本松神社や市中心部へは、JR二本松駅から歩いて向かえます。
| 交通手段 | アクセス |
|---|---|
| 電車 | JR東北本線「二本松駅」下車 |
| 二本松駅~二本松神社 | 徒歩数分 |
| 車 | 東北自動車道「二本松IC」から市街地方面へ |
二本松駅から祭りの中心エリアが近いため、公共交通機関との相性がよいお祭りです。
特に宵祭りでは夕方以降に交通規制や混雑が重なります。
車で会場近くまで入ろうとするより、電車を利用した方が帰りの時間も読みやすいでしょう。
二本松の提灯祭り2026の見どころは?
二本松の提灯祭りには、3日間それぞれ違った見どころがあります。
- 7町から登場する豪華な太鼓台
- 1台約300個の紅提灯
- 二本松神社の御神火による点火
- 7台すべてがそろう初日の宵祭り
- 町ごとに違う祭り囃子
- 本祭りの神輿渡御
- 最終日の合同引き廻し
最大の見どころはやはり、初日の夜に7台の太鼓台へ紅提灯が灯る瞬間です。
一つひとつの太鼓台には数百個の提灯が取り付けられているため、暗くなると街全体が赤い灯りに包まれます。
また、各町の祭り囃子にもそれぞれ特徴があります。
目で見る提灯の美しさだけでなく、太鼓・笛・鉦によるお囃子まで一緒に楽しみたいお祭りです。
約370年の歴史を持つ祭りならではの迫力を、実際の街中で感じてみたいですね。
まとめ
今回は、二本松の提灯祭り2026の時間やスケジュール、屋台、交通規制、駐車場などについて紹介しました。
2026年は10月3日(土)~5日(月)の3日間開催されます。
中でも初日の宵祭りでは、午後5時頃に7町の太鼓台が市内中心部へ集まり、二本松神社の御神火が紅提灯へ移されます。
本祭りでは神輿渡御、最終日の後祭りでは四町と三町に分かれた合同引き廻しが行われるなど、日によって見どころが異なります。
2026年の詳しい交通規制図や臨時駐車場、食べ物の屋台情報については9月11日時点ではまだ発表されていません。
7台すべての提灯太鼓台を見たいなら、初日の10月3日夕方から夜が最もおすすめです。
夜の二本松を紅く照らす提灯と、響き渡る祭り囃子を一緒に楽しみたいですね。












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