名古屋城秋まつり2026の屋台は?盆踊り・ライトアップや混雑も紹介!

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こんにちは、RINOです♪

秋の名古屋城を舞台に、毎年さまざまなイベントが行われる「名古屋城秋まつり」。

2026年は例年より開催期間が長く、夜間ライトアップや秋の盆踊り大会など、昼だけでなく夜まで楽しめる企画が予定されています。

「屋台は出る?」「盆踊りはいつ?」「ライトアップは何時まで?」「混雑する日は?」など、気になることも多いですよね。

そこで、今回は名古屋城秋まつり2026について、屋台や盆踊り、ライトアップ、開催時間、混雑状況、アクセスなどを詳しく紹介します。

名古屋城秋まつり2026の日程・開催時間は?

名古屋城秋まつり2026は、2026年9月19日(土)から11月23日(月・祝)まで開催されます。

約2か月にわたって開催されるため、一日だけの秋祭りとは違い、時期によってさまざまな催しを楽しめるのが特徴です。

  • 開催期間:2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
  • 会場:名古屋城
  • 住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1
  • 通常開園時間:9:00~16:30
  • 通常閉門時間:17:00

ただし、2026年はアジア競技大会とアジアパラ競技大会の開催に合わせて、一部期間で開園時間が延長されます。

9月19日(土)~10月4日(日)と10月18日(日)~24日(土)は、19:30まで開園し、20:00に閉門する予定です。

秋まつり期間中すべての日が夜まで開園するわけではない点には注意してください。

夜の名古屋城やライトアップを楽しみたい方は、夜間延長期間を中心に予定を立てるとよいでしょう。

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名古屋城秋まつり2026の屋台はある?食べ物や出店場所を調査

お祭りといえば、屋台や食べ歩きを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

2026年8月21日現在、名古屋城秋まつり2026の屋台や飲食ブースについて、具体的な店舗やメニューはまだ発表されていません。

そのため、焼きそばやたこ焼きなどの定番屋台が並ぶとは、現時点では断定できません。

ただし、名古屋城では季節イベントの際に飲食企画が実施されることがあり、過去の秋まつりでは「鯱食堂」が登場した年もありました。

鯱食堂では、秋の味覚や地元食材を使ったグルメ、スイーツなどが販売されたことがあります。

2026年についても飲食企画が追加される可能性はありますが、今年の出店内容は正式発表を待つ必要があります。

また、名古屋城の周辺には飲食店が集まる金シャチ横丁もあります。

屋台情報が少ない日でも、名古屋城周辺まで含めれば食事を取りやすいのはうれしいポイントです。

昼食時は周辺の飲食店も混みやすいため、お昼より少し早め、または時間をずらして利用すると比較的動きやすいでしょう。

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名古屋城秋まつり2026の盆踊りYAGURA LINK BON DANCEとは?

2026年の注目イベントのひとつが、秋の盆踊り大会「YAGURA LINK BON DANCE」です。

名古屋城夏まつりでも使われた木製のやぐらを囲み、ライトアップされた名古屋城を背景に盆踊りを楽しむ企画です。

一般的な盆踊りだけではなく、洋楽に合わせて踊るユニークな盆踊りなども予定されています。

「見る盆踊り」ではなく、来場者も一緒になって踊って楽しめるイベントになるのが特徴です。

また、2026年はアジア競技大会・アジアパラ競技大会が名古屋で開催されるため、海外から訪れる人たちとの交流も意識したイベントになっています。

盆踊り大会の具体的な開催日やタイムスケジュールについては、現時点では詳細発表前です。

名古屋城を背景にした盆踊りは、一般的な地域の盆踊りとはまた違った雰囲気を楽しめそうですね。

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名古屋城秋まつり2026のライトアップBe Goldはいつ?

2026年の名古屋城秋まつりでは、夜間ライトアップ「Be Gold」も予定されています。

プロジェクションマッピングやレーザーマッピングなどを使い、名古屋城天守閣や内苑から金色の光が広がっていくような演出が予定されています。

昼間の名古屋城とは大きく雰囲気が変わり、夜ならではの幻想的な景色を楽しめそうです。

特に2026年は、9月19日~10月4日と10月18日~24日の期間に開園時間が19:30まで延長されます。

ただし、夜間延長される日すべてで「Be Gold」が実施されると発表されているわけではありません。

ライトアップの詳しい実施日や開始時間については、2026年8月21日現在、今後の発表を待つ部分があります。

ライトアップを一番の目的に訪れる場合は、開催日が確定してから予定を組むと安心です。

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名古屋城秋まつり2026では本丸御殿の夜間特別公開も!

2026年の秋まつりでは、本丸御殿の夜間特別公開も予定されています。

本丸御殿は、豪華な障壁画や細かな装飾などを間近で見られる名古屋城の代表的な見どころです。

普段は昼間に見学する場所ですが、夜間特別公開ではいつもとは違った雰囲気を楽しめます。

ライトアップと本丸御殿を同じ日に楽しめれば、昼から夜まで名古屋城を満喫できそうです。

なお、本丸御殿の通常の入館は閉門1時間前までとなっています。

夜間特別公開の日程や入場方法など、2026年の詳しい内容は現時点ではすべて発表されていません。

通常公開と夜間特別公開では入館時間などが異なる可能性があるため、その点は注意しておきましょう。

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名古屋城秋まつり2026の料金はいくら?10月から変わるので注意

名古屋城秋まつりでは、基本的に名古屋城への観覧料が必要です。

ここで特に注意したいのが、2026年10月1日から名古屋城の観覧料が改定されることです。

大人の個人観覧料は、2026年9月30日までは500円ですが、10月1日から1,000円になります。

  • 2026年9月30日まで:大人500円
  • 2026年10月1日から:大人1,000円
  • 中学生以下:無料

名古屋市内在住の65歳以上の方についても、個人料金が100円から300円へ変更されます。

秋まつりの途中で料金が変わるため、9月に行く場合と10月以降に行く場合では料金が異なります。

家族で訪れる場合は、中学生以下が無料なのもうれしいポイントですね。

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名古屋城秋まつり2026の混雑状況は?混みやすい日はいつ?

名古屋城秋まつりは開催期間が長いため、期間中ずっと同じように混雑するわけではありません。

特に混雑しやすいと考えられるのは、土日祝日や盆踊り、ライトアップなどのイベント開催日です。

2026年はアジア競技大会やアジアパラ競技大会の開催時期とも重なるため、通常の秋より国内外から多くの観光客が訪れる可能性があります。

昼間は本丸御殿などを見学する観光客、夕方以降はライトアップや盆踊りを目当てにした来場者が加わるため、人の流れが変わってきそうです。

ゆっくり城内を見たい場合は、開園直後の9時台から午前中を狙うのがおすすめです。

反対に、ライトアップを楽しみたい場合は夕方からの来場になりますが、イベント開始直前は入口付近が混みやすくなる可能性があります。

人気イベントの日は少し早めに入城し、明るいうちに本丸御殿などを見てから夜のイベントを楽しむと動きやすいでしょう。

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名古屋城秋まつり2026のアクセス方法は?最寄り駅を紹介

名古屋城は名古屋市中心部にあり、地下鉄を利用するとアクセスしやすい場所です。

最も便利なのは、名古屋市営地下鉄名城線「名古屋城駅」で、7番出口から徒歩約5分です。

  • 地下鉄名城線「名古屋城駅」7番出口から徒歩約5分
  • 地下鉄鶴舞線「浅間町駅」1番出口から徒歩約12分
  • 名鉄瀬戸線「東大手駅」から徒歩約15分

市バスでは「名古屋城正門前」や「市役所」などの停留所も利用できます。

秋まつりのイベント開催日は周辺道路も混みやすいため、地下鉄で向かう方法が分かりやすいでしょう。

特に夜間ライトアップや盆踊りが行われる日は、イベント終了後に来場者が一斉に移動する可能性があります。

帰りの混雑も考えると、公共交通機関を利用するのがおすすめです。

名古屋城秋まつり2026に駐車場はある?

名古屋城には、有料の正門前駐車場と二の丸東駐車場があります。

正門前駐車場は普通車308台、二の丸東駐車場は普通車123台を収容できます。

ただし、秋まつり期間中の土日祝日や大型イベント開催日は、駐車場が混雑する可能性があります。

特に盆踊りやライトアップを目的に夕方から車で訪れる場合は、駐車場の空きを探す時間も考えておいた方がよいでしょう。

また、2026年はアジア競技大会などの開催期間とも重なります。

名古屋城駅から徒歩約5分と公共交通機関でアクセスしやすいため、混雑を避けたい場合は地下鉄での来場がおすすめです。

まとめ

今回は、名古屋城秋まつり2026の屋台や盆踊り、ライトアップ、開催時間、混雑状況などを紹介しました。

2026年は9月19日(土)から11月23日(月・祝)まで開催されます。

秋の盆踊り大会「YAGURA LINK BON DANCE」や、プロジェクションマッピングなどを使った夜間ライトアップ「Be Gold」、本丸御殿の夜間特別公開などが予定されています。

屋台や飲食ブースについては、2026年8月21日現在、具体的な店舗やメニューはまだ発表されていません。

2026年は秋祭りと夜の名古屋城を一緒に楽しめる、例年以上に注目したいイベントになりそうです。

また、10月1日からは大人の観覧料が500円から1,000円に変わるため、訪れる日によって料金が異なる点も覚えておきましょう。

昼間の名古屋城観光から夜の盆踊りやライトアップまで、時間をたっぷり取って楽しんでみてはいかがでしょうか。

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