こんにちは、RINOです♪
お正月の名古屋観光で「初詣以外にもどこか行きたい」と思ったとき、候補に入れやすいのが名古屋城冬まつりです。
新春の初開門だけでなく、前年はお正月料理や遊び、重要文化財の特別公開まで行われていて、子どもから大人まで楽しめる内容でした。
でも2027年は観覧料が前年と変わっているので、古い記事を見て「大人500円」と思っている方は注意が必要です。
そこで今回は、名古屋城冬まつり2027の開催予定、初開門、前年イベント、新しい料金、駐車場、地下鉄でのアクセスまで紹介します。
名古屋城冬まつり2027はいつ?開催予定・営業時間は?
名古屋城の年間行事では、冬まつり2027は1月上旬から1月中旬に開催予定と発表されています。
ただし2026年10月26日時点では、具体的な開始日と終了日はまだ発表されていません。
通常の名古屋城は9時から16時30分まで開園し、本丸御殿などの最終入場は16時です。
そして通常は1月1日が休園日ですが、前年の冬まつりでは元日から特別に開園して初開門が行われました。
| 2027年冬まつり | 1月上旬~1月中旬予定 |
|---|---|
| 具体的な日程 | 2026年10月26日時点で未発表 |
| 通常開園時間 | 9:00~16:30 |
| 通常の本丸御殿最終入場 | 16:00 |
| 大人観覧料 | 1,000円 |
| 中学生以下 | 無料 |
名古屋城冬まつり2027は前年1月1日から開催
前年の名古屋城冬まつり2026は、1月1日から12日まで開催されました。
そして元日9時には正門付近で初開門が行われ、名古屋おもてなし武将隊などが来城者を迎えています。
「2027年も元日から?」と期待したくなりますが、具体的な日付はまだ出ていないので、前年と同じと決めつけない方がよいでしょう。
ただ年間行事では「新春名古屋城初開門」を予定しているため、2027年もお正月らしいスタートイベントは期待できそうですね。
RINOなら、初開門を狙うか、混雑を避けて数日後に行くかで予定を分けて考えます。
名古屋城冬まつり2027へ行く日を決めるときは、まず2027年は1月上旬から中旬の予定で具体日程は未発表という点を基準にすると、あとから予定を組み直す手間が減ります。
そしておすすめは、午前中に本丸御殿を見て、昼から冬まつりの催しへ回る流れで、時間に余裕を作っておくことです。
逆に元日の初開門直後と連休の昼前後は人の動きが重なりやすいため、混雑が苦手な方は少し時間をずらした方が落ち着いて楽しめるでしょう。
ここで大切なのは、開催時間だけを見て現地へ向かうのではなく、到着してから歩く時間や待つ時間まで含めて考えることなんです。
なので同行者がいる場合は、出発前に『何を一番見たいか』を一つ決めておくと、現地が混んでいても優先順位を変えやすくなります。
また予定どおりに動けない場合でも、2027年は観覧料が前年冬まつり時点の500円から1,000円へ変わっているという魅力があるので、全部を詰め込まず一つをじっくり楽しむ方が満足しやすいですよ。
特に初めて行く方は、入口や会場の位置だけでなく、帰りにどちらへ抜けるかまでイメージしておくと現地で迷いにくくなります。
名古屋城冬まつり2027のイベント・食事はどうなる?
2027年の年間行事では、初開門のほか、お正月メニューを楽しめる鯱食堂やオリジナルゲームなどが予定されています。
そして前年は福笑いや独楽回し、羽子板の絵付けワークショップ、大道芸なども行われました。
子ども連れなら「城を見るだけ」にならず、遊びを挟みながら回れるのが嬉しいところです。
名古屋城冬まつり2027は前年に鯱食堂が登場
前年の鯱食堂では、お雑煮、きしめん、甘酒など冬に嬉しいお正月料理が用意されました。
寒い城内を歩いたあとに温かいものを食べられるので、食事もイベントの一部として楽しめます。
でも2027年のメニューや出店日はまだ発表されていないため、前年とまったく同じ内容になるとは限りません。
なので「絶対にお雑煮を食べる」と決めるより、当日のメニューを見ながら選ぶ方がよさそうです。
名古屋城冬まつり2027は本丸御殿の時間にも注意
冬まつりのイベントを見ていると、つい時間を忘れてしまいますよね。
でも本丸御殿の最終入場は通常16時なので、午後から行ってイベントを先に見ていると入れなくなる可能性があります。
本丸御殿も見たい方は、午前中に本丸御殿を先に見て、そのあと冬まつりの催しへ移る順番がおすすめです。
また天守閣には現在入場できないため、「名古屋城へ行けば天守の中まで見られる」と思っている方は注意してください。
RINOなら、本丸御殿を一番最初に見て、昼から食事とイベントを楽しむ流れにします。
名古屋城冬まつり2027で一番楽しみたいのは、やはり初開門、鯱食堂、正月遊び、本丸御殿を組み合わせられるという部分でしょう。
でも同じ景色や催しでも、時間帯や天候によって雰囲気が変わるので、城内を長く歩くため冷たい風がある日は体感温度が下がるという点も頭に入れておきたいですね。
そして食事や休憩では、前年の鯱食堂のような温かい正月メニューをイベントとして楽しむようにすると、混雑の中で無理に予定を合わせなくて済みます。
写真をたくさん撮る方は、スマートフォンの電池が減りやすいので、長時間滞在する日はモバイルバッテリーがあると安心です。
一方で写真を見ながら歩くと人の流れや足元を見落としやすいため、撮影するときはいったん端へ寄って立ち止まる方が安全ですよ。
子どもや高齢者と一緒なら、子ども連れは本丸御殿と遊び企画の間に休憩を入れると最後まで動きやすいという動き方を意識しておくと、途中で疲れて予定を切り上げるリスクを減らせます。
またトイレや休憩場所は混雑してから探すより、会場へ着いた段階で一度確認しておくと、いざというときに動きやすいです。
名古屋城冬まつり2027の料金・駐車場・混雑は?
名古屋城の大人観覧料は2026年10月1日から1,000円に改定されています。
前年の冬まつり2026は大人500円だったため、過去の記事だけを見ると料金を間違えやすいところです。
中学生以下は無料で、名古屋市内在住の65歳以上は300円となっています。
そして駐車場料金も2026年6月から改定されているため、以前の30分180円という情報ではありません。
名古屋城冬まつり2027の駐車場料金
正門前駐車場と二の丸東駐車場の普通車料金は、30分250円です。
ただし元日などは特別な利用時間や料金になる可能性があり、前年も正門前駐車場は元日だけ1回1,000円、二の丸東駐車場は利用できませんでした。
2027年の元日運用はまだ発表されていませんが、初開門を狙うなら駐車場も通常日と同じとは考えない方が安全ですね。
そして正月は周辺道路も混みやすいので、駐車場待ちまで考えると地下鉄の方が予定を組みやすくなります。
名古屋城冬まつり2027は地下鉄名古屋城駅が便利
地下鉄名城線の名古屋城駅7番出口からは徒歩約5分です。
鶴舞線の浅間町駅からも歩けますが、冬まつりだけが目的なら名古屋城駅の方が分かりやすいでしょう。
そして栄や名古屋駅周辺と組み合わせる場合も、地下鉄なら駐車場へ戻る必要がないので一方向に観光できます。
元日の初開門や連休に行くなら、車で近くまで行くより公共交通を使った方が時間を読みやすいですよ。
RINOなら、正月の名古屋城は地下鉄で行き、城内を歩いたあと栄方面へそのまま移動します。
また2026年10月に観覧料が改定されたばかりなので、検索結果に残る前年情報と2027年の料金が混ざりやすく、金額は特に間違えないようにしたいところです。
そして前年の冬まつりではイベントごとに実施日が違ったため、2027年も「期間中いつ行っても全部見られる」とは限らないと考えておく方がよいでしょう。
本丸御殿、西の丸御蔵城宝館、イベント会場を全部回ると城内をかなり歩くので、子ども連れなら途中に食事や休憩を入れた方が最後まで楽しめます。
さらに元日は通常の休園日とは違う特別運用になる可能性があるため、開園時間だけでなく利用できる駐車場や施設も通常日と分けて考える必要があります。
名古屋城冬まつり2027は、現地へ着いてから予定どおりに動けない場面もありますが、そこで焦って全部を回ろうとすると、かえって待ち時間ばかり増えてしまいます。
なので混雑が強いときは、初開門、鯱食堂、正月遊び、本丸御殿を組み合わせられるを最優先にして、それ以外は空いている順に回すくらいの気持ちでいる方が楽しみやすいですよ。
そして服装は、城内を長く歩くため冷たい風がある日は体感温度が下がることを考えて、暑ければ脱げて寒ければすぐ足せる重ね着にしておくと長時間でも対応しやすいです。
また現地でスマートフォンを頻繁に使う方は、地図や時刻表を事前にスクリーンショットしておくと、通信が混み合った場合でも確認できます。
同行者がいる場合は『次にどこへ行くか』をその都度全員で確認し、特に人が多い場所では一人だけ先に進まないようにすると安心ですね。
最後に、2027年は観覧料が前年冬まつり時点の500円から1,000円へ変わっているという魅力をしっかり味わうためにも、予定を詰め込みすぎず、少し立ち止まって景色や雰囲気を楽しむ時間を残しておきましょう。
交通面では、2026年から料金が改定され、元日は特別運用になる可能性もあるという点を最初に押さえておくと、現地へ着いてから駐車や移動で迷いにくくなります。
そして公共交通を使うなら、地下鉄名古屋城駅から徒歩約5分というメリットがあり、混雑日ほど到着時間を読みやすくなります。
車で行ける場所でも、正月やライトアップなど人が集中する日は『駐車できるか』より『駐車場までたどり着けるか』が問題になることがあります。
なのでナビの通常時の所要時間だけを信じず、混雑日は30分ほど余裕を持って出発するくらいがちょうどよいでしょう。
帰りについても、栄や名古屋駅方面へ地下鉄でそのまま移動すると駐車場へ戻らずに済むようにすると、最後に人の流れが集中する時間を避けやすくなります。
また同行者とはぐれた場合に備えて、入口や駅など分かりやすい場所を集合場所に決めておくと、通信が混み合ったときにも安心です。
混雑している場所では『全部見る』ことにこだわるより、一度人の少ない場所へ移動してから順番を変える方が、結果的に早く回れることもあります。
そして帰宅時間から逆算して会場を出る時刻を決めておけば、最後まで滞在してから交通手段を探すより予定が崩れにくいですよ。
名古屋城冬まつり2027は、情報を知っているだけで待ち時間や迷う時間をかなり減らせるので、出発前に一日の流れをざっくり決めておくのがおすすめです。
名古屋城冬まつり2027まとめ
名古屋城冬まつり2027は1月上旬から中旬の開催予定で、具体的な日程は2026年10月26日時点ではまだ発表されていません。
前年は元日から初開門、鯱食堂、お正月遊び、特別公開などが行われ、2027年も新春イベントが予定されています。
そして2027年は大人観覧料が1,000円になっているため、前年の500円情報をそのまま使わないようにしてください。
本丸御殿を先に見るか、イベントを優先するか決めておくと、限られた開園時間でも動きやすくなります。
RINOとしては、名古屋城冬まつりは初詣とは少し違うお正月のお出かけをしたい方にちょうどいいイベントだと感じます。
なので、家族で名古屋観光をしたい方や、本丸御殿と季節イベントを一度に楽しみたい方には特に向いていますよ。
でも、本丸御殿の最終入場を過ぎるともったいないので、行くなら午前中に本丸御殿を見てから冬まつりを回る流れがおすすめです。
新春の名古屋城をゆっくり歩きながら、お正月らしいイベントと名古屋観光を一緒に楽しんでくださいね♪











