こんにちは、RINOです♪
北海道森町のリブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼で開催される「LiVEMAX花火大会」。
2026年は第17回を迎え、約5,000発の花火に加えて、屋台やキッチンカー、ステージイベントなどを昼から楽しめます。
「花火は何時から?」「駐車場は利用できる?」「屋台は何時から?」「どこで花火を見るのがおすすめ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、グリーンピア大沼花火大会2026の日程や時間、アクセス・駐車場、観覧場所、屋台、打ち上げ数や見どころについて紹介します。
当日のお出かけ計画を立てる際の参考にしてくださいね。
グリーンピア大沼花火大会2026の日程・時間
第17回LiVEMAX花火大会は、2026年9月5日(土)に開催されます。
主な開催情報は次のとおりです。
* 開催日:2026年9月5日(土)
* オープニングセレモニー:19:30~
* 花火打ち上げ:20:00~
* 打ち上げ数:約5,000発
* 会場:リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼
* 所在地:北海道茅部郡森町赤井川229
* 荒天時:中止
2026年は19時30分からYOSAKOIによるオープニングセレモニーが行われ、20時から約5,000発の花火が打ち上げられる予定です。
花火だけでなく、11時から屋台やキッチンカーが営業を始めるほか、ビンゴゲームやじゃんけん大会、ものまね大会、ダンスショーなども予定されています。
花火の時間だけ訪れるのではなく、昼から会場で遊びながら夜の花火を待つのも楽しそうですね。
なお、荒天の場合は中止となります。
開催の可否については、当日に公式サイトやSNSで案内される予定です。
また、北海道では9月に入ると日中と夜の気温差を感じることもあります。
花火は20時からとなるため、薄手の上着など体温調節できる服装を用意しておくと安心です。
グリーンピア大沼花火大会2026のアクセス方法や駐車場情報
グリーンピア大沼は駅から少し離れているため、事前にアクセス方法を決めておくのがおすすめです。
車でのアクセス
札幌方面から向かう場合は、道央自動車道「大沼公園IC」から道道149号・843号を経由して約2kmです。
函館方面からは、国道5号線を札幌方面へ進み、森町赤井川の「保養基地入口」交差点から道道149号・843号を経由して向かいます。
通常であれば施設には約600台分の駐車場がありますが、花火大会当日は11時から1台1,000円の有料駐車場となります。
ただし、グリーンピア大沼の宿泊者と森町在住の方は駐車料金が無料です。
森町在住の方は住所を証明できるものを持参しておきましょう。
公式サイトでは、駐車場が満車になった場合は入場できない場合があると案内されています。
花火開始直前ではなく、屋台やイベントも楽しみながら早めに到着しておくのがおすすめです。
電車・公共交通機関でのアクセス
JRを利用する場合は、大沼公園駅からタクシーで約15分です。
函館駅からはJR函館本線で大沼公園駅まで約40分、そこからタクシーで約15分となっています。
函館空港からは、大沼公園駅前までシャトルバスで約1時間10分、さらにタクシーで約15分です。
なお、グリーンピア大沼では新函館北斗駅や大沼公園駅から無料送迎バスも運行されていますが、宿泊者専用で前日18時までの予約が必要です。
日帰りで花火大会へ向かう場合は、電車とタクシーを組み合わせる方法も検討しておきましょう。
19時15分から園内で交通規制あり
花火大会当日は、19時15分から花火打ち上げ終了まで園内で通行規制が実施されます。
車で来場しても、花火終了まで自由に園内を移動できない時間帯があるため注意してください。
花火終了後は多くの車が一斉に移動することも考えられます。
帰りの時間には余裕を持って行動すると安心ですね。
グリーンピア大沼花火大会2026の穴場観覧スポットは?
グリーンピア大沼花火大会を「できるだけ混雑を避けて見たい」という方もいるのではないでしょうか。
ただし、2026年については、ネット上で穴場として紹介されている場所をそのまま利用するのはおすすめできません。
例えば「きじひき高原パノラマ展望台」は、大沼や駒ヶ岳を一望できる人気の展望スポットです。
しかし、2026年9月の開放時間は20時までとなっています。
グリーンピア大沼の花火は20時から始まるため、花火観覧スポットとして利用するのは現実的ではありません。
また、「日暮山展望台」も大沼を見渡せるスポットですが、現在は大雨による悪路のため車で上ることができないと案内されています。
夜間に徒歩で山道を移動して花火を見る場所として積極的におすすめするのも避けた方がよいでしょう。
2026年は公式の一般観覧エリアがおすすめ
2026年の公式会場マップには、花火打ち上げ場所の近くに一般観覧エリアと有料観覧席エリアが設けられています。
せっかくグリーンピア大沼まで行くのであれば、無理に離れた穴場へ移動するよりも、公式の一般観覧エリアから迫力ある花火を楽しむ方が安心です。
また、グリーンピア大沼にはキャンプ場もありますが、花火大会が開催される9月は第2・第3キャンプ場のみ営業となっています。
キャンプ場を利用する場合は、宿泊場所からの花火の見え方や当日の移動について現地の案内に従いましょう。
「穴場だから」という理由だけで離れた展望台へ向かうより、2026年は公式観覧エリアを利用するのがおすすめです。
グリーンピア大沼花火大会2026の屋台情報
グリーンピア大沼花火大会では、花火だけでなく屋台グルメも楽しめます。
2026年は、11時から屋台・キッチンカー・模擬店が順次オープンする予定です。
公式会場マップを見ると、出店エリアには1番から33番まで店舗が配置されています。
飲食系の店舗だけでなく、おもちゃやワークショップなどもあり、子ども連れでも昼から楽しめる会場になっています。
2026年の会場マップで確認できるグルメには、
* 焼きそば
* たこ焼き
* 唐揚げ
* 焼き鳥
* ピザ
* クレープ
* かき氷
* チュロス
* ホタテ串
* カニ汁
* いちごあめ
* ソフトクリーム
などがあります。
定番のお祭りグルメから北海道らしい海鮮系メニューまで楽しめるのが魅力です。
屋台エリアの近くにはイートインスペースも用意されています。
花火が始まる直前は混雑する可能性があるため、夕方までに気になるグルメを購入しておくのもおすすめです。
また、会場では13時からビンゴゲーム大会、14時からじゃんけん大会、14時30分からものまね大会、16時からダンスショーも予定されています。
昼から会場へ向かっても、花火開始まで退屈せずに過ごせそうですね。
グリーンピア大沼花火大会2026の打ち上げ数や見どころについて
2026年のLiVEMAX花火大会では、約5,000発の花火が打ち上げられる予定です。
グリーンピア大沼は広大な自然に囲まれたリゾート施設です。
周囲に高い建物が密集する都市部の花火大会とは異なり、開放感のある場所で夜空いっぱいに広がる花火を楽しめるのが魅力です。
19時30分からは、函館学生連合~息吹~によるYOSAKOIのオープニングセレモニーが開催され、その後20時から花火がスタートします。
2025年には「音楽と共に舞い上がる5,000発の花火」として開催され、音楽と花火を組み合わせた演出も行われました。
一方、2026年の公式案内では現時点で音楽演出の詳細までは発表されていません。
そのため、2026年も同じ演出になるとは断定できません。
今年ならではの花火を楽しみに待ちたいですね。
また、9月上旬の北海道では夜になると涼しく感じることもあります。
屋外で花火を観覧する時間を考え、羽織れるものを用意しておくと安心です。
まとめ
今回は、グリーンピア大沼花火大会2026の日程や時間、アクセス・駐車場、観覧場所、屋台、打ち上げ数や見どころについて紹介しました。
第17回LiVEMAX花火大会は、2026年9月5日(土)20時から開催されます。
打ち上げ数は約5,000発で、19時30分からはYOSAKOIによるオープニングセレモニーも予定されています。
屋台やキッチンカーは11時から順次オープンし、昼間にはビンゴゲームやじゃんけん大会、ものまね大会、ダンスショーなども開催されます。
花火だけではなく、昼からイベントやグルメを一緒に楽しめるのがグリーンピア大沼花火大会の魅力ですね。
一方、花火大会当日は駐車場の混雑が予想され、19時15分から打ち上げ終了までは園内通行規制も行われます。
車で向かう場合は早めに到着し、帰りも時間に余裕を持って行動しましょう。
自然に囲まれたグリーンピア大沼で、約5,000発の花火と一日楽しめるイベントを満喫してくださいね。












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