待ち時間の暇つぶし15選!スマホ以外・2人・子供でも楽しめる方法を紹介

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こんにちは、RINOです♪

人気のお店やテーマパークへ出かけたら、予想以上の待ち時間で困ったことはありませんか?

30分程度ならまだしも、1時間、2時間となると「何をして過ごそう?」と悩んでしまいますよね。

スマホを見るのも便利ですが、バッテリーが減ったり、ずっと画面を見続けるのに疲れたりすることもあります。

せっかく家族や友達、恋人と一緒に出かけているなら、待っている時間そのものを楽しめると気持ちもかなり変わります。

この記事では、待ち時間の暇つぶしにおすすめの方法15選を、スマホ以外・2人・子供連れなど状況別に紹介します。

待ち時間の暇つぶし15選!何をして過ごす?

まずは、飲食店・テーマパーク・病院・イベントなど、さまざまな待ち時間に使いやすい暇つぶしを紹介します。

暇つぶし おすすめの場面
しりとり 2人・子供連れ
連想ゲーム 2人以上
古今東西ゲーム 友達・家族
なぞなぞ 子供連れ
心理テスト カップル・友達
旅行の予定を考える カップル・家族
写真整理 1人・2人
読書 1人
人間観察ゲーム 2人
メニューを決める 飲食店
周辺を散歩する 長時間待ち
買い物をする 商業施設
クイズを出し合う 家族・友達
次のお出かけ先を探す 2人以上
何もしない 疲れているとき

待ち時間というと「何かしなければ」と考えがちですが、状況によっては休憩時間として使うのもひとつの方法です。

大切なのは、待ち時間の長さと一緒にいる相手に合わせて暇つぶしを選ぶことです。

1.しりとり

道具が何もいらず、すぐ始められる定番がしりとりです。

普通のしりとりに飽きたら、「食べ物だけ」「地名だけ」「3文字限定」などルールを追加すると意外と盛り上がります。

2.連想ゲーム

ひとつの言葉から連想する言葉を順番に答えていくゲームです。

たとえば「夏→海→魚→寿司」のようにつなげていきます。

正解がないので、小さな子供でも参加しやすいのがメリットです。

3.古今東西ゲーム

「赤いもの」「都道府県」「動物」などテーマを決めて、順番に答えていきます。

同じ答えを言ったり、答えられなくなったりしたら負けというルールにすると楽しめます。

4.なぞなぞ

子供と一緒なら、なぞなぞも時間を使いやすい遊びです。

出題する側も考える必要があるため、意外と長く楽しめます。

5.心理テスト

カップルや友達同士なら、心理テストを出し合うのもおすすめです。

結果を真剣に受け止める必要はありませんが、普段しない会話のきっかけになります。

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待ち時間の暇つぶしをスマホ以外でする方法は?

スマホは暇つぶしに便利ですが、長時間使い続けるとバッテリーが気になります。

テーマパークや旅行先では、写真撮影や地図を見るためにスマホを残しておきたいこともあります。

そんなときは、できるだけスマホを使わない暇つぶしを選びましょう。

6.周りにあるものだけでゲームをする

「赤いものを5つ探す」「看板に書かれている文字で言葉を作る」など、周囲を使ったゲームなら何も必要ありません。

小さな子供にも使いやすい方法です。

7.人間観察ゲームをする

周囲の人をじろじろ見るのは避けたいですが、「次に来る車の色を当てる」「次に通る人の靴の色を予想する」といったゲームなら楽しめます。

もちろん、ほかの人の迷惑にならない範囲で行いましょう。

8.本や文庫本を読む

1人で待つことが多い方なら、小さな文庫本をバッグに入れておくと便利です。

電子書籍と違ってスマホのバッテリーを消費しません。

30分以上の待ち時間なら、意外と読書が進みます。

9.旅行や休日の予定を話す

2人以上なら、次に行きたい場所について話すだけでも時間を使えます。

「次の休みはどこへ行く?」「今度何を食べたい?」など、普段後回しにしている予定を決める時間にする方法です。

私はスマホの電池を残しておきたい旅行中こそ、会話やゲームなどスマホを使わない暇つぶしを混ぜるのがおすすめだと思います。

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待ち時間の暇つぶしを2人で楽しむ方法は?

友達・夫婦・カップルなど2人で待つ場合は、1人でスマホを見るより一緒に楽しめることをすると時間が早く感じられます。

10.お互いにクイズを出す

相手の好きなジャンルに合わせてクイズを作ります。

映画、スポーツ、食べ物、旅行、芸能などテーマは何でもOKです。

「相手が好きなものをどれだけ知っているか」というクイズにしても盛り上がります。

11.昔の思い出を話す

「初めて行った旅行」「学生時代」「昔好きだった食べ物」など、ひとつテーマを決めて話してみるのもおすすめです。

長く付き合っている相手でも、意外と知らない話が出てくることがあります。

12.次に食べるものを決める

飲食店の行列なら、メニューを先に調べたり、何を注文するか相談したりするのも立派な暇つぶしです。

人気店では注文時にも迷いやすいため、先に決めておけば店に入ってからもスムーズです。

特に1時間以上待つ人気飲食店では、「待つ時間」と「食事を選ぶ時間」を一緒にしてしまうと無駄がありません。

人気飲食店の混雑が気になる方は、あつた蓬莱軒の待ち時間も参考にしてください。

また、回転寿しトリトンの待ち時間や、焼肉きんぐの待ち時間、矢場とんの待ち時間についてもまとめています。

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待ち時間の暇つぶしで子供とできることは?

子供連れの場合、長い待ち時間は大人以上に大変です。

特に飲食店の行列など、その場から大きく動けない場合は短時間で区切れる遊びがおすすめです。

13.色探しゲーム

「黄色いものを3つ見つけよう」「丸いものを探そう」など、その場にあるものを探します。

幼児でも理解しやすく、道具も必要ありません。

14.数当てゲーム

1~20の中から数字をひとつ決めて、相手が質問しながら当てます。

「10より大きい?」「偶数?」など質問を増やしていくと、少し頭も使います。

15.お話を一緒に作る

「むかしむかし、○○がいました」と大人が始め、その続きを子供に考えてもらいます。

交互に一文ずつ作れば、どんどん不思議な話になって楽しめます。

子供との待ち時間では、勝ち負けが強いゲームより、途中でやめても問題ない遊びの方が使いやすいです。

私なら小さな子供と出かける場合、スマホだけに頼らず「しりとり・色探し・なぞなぞ」の3つを覚えておきます。

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飲食店やテーマパークで長時間待つときのコツは?

待ち時間が1時間を超える場合は、暇つぶしだけでなく「待ち方」も重要です。

呼び出し方法を最初に確認する

人気飲食店では、整理券や受付番号を発行したあと、その場を離れられる場合があります。

スマートフォンで順番を確認できる店舗も増えています。

受付したら、「その場にいる必要があるのか」「何組前に戻ればいいのか」を確認しましょう。

離れられるなら周辺施設を利用する

1~2時間待ちの場合、店の前でずっと待つのは大変です。

商業施設内なら買い物をしたり、周辺を散歩したりして過ごせることがあります。

ただし、呼び出しに間に合わないと順番が無効になる場合もあるため注意してください。

モバイルバッテリーを持っておく

長時間待ちでスマホを使う場合、バッテリー消費も考えておきましょう。

特に旅行先では、写真撮影・電子チケット・地図・交通情報などにもスマホを使います。

暇つぶしだけでスマホの電池を使い切ってしまうと、その後の移動で困る可能性があります。

待ち時間が長すぎたら別の選択肢も考える

「有名店だから絶対ここで食べたい」という場合を除けば、待ち時間によっては別店舗へ移動するのもひとつの方法です。

たとえば2時間待ちなら、その2時間を観光や別の食事に使った方が満足度が高いこともあります。

私なら1時間程度までは予定に余裕があれば待ちますが、2時間以上なら「本当にここで待つ価値があるか」を一度考えます。

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まとめ

今回は、待ち時間の暇つぶしにおすすめの方法15選を紹介しました。

スマホがあれば動画やSNSなどで時間を使えますが、長時間になるとバッテリーが気になります。

スマホ以外でも、しりとり・連想ゲーム・古今東西・なぞなぞ・クイズなど、道具なしでできることはたくさんあります。

2人なら会話や心理テスト、子供連れなら色探しや数当てゲームなどもおすすめです。

また、飲食店で1時間以上待つ場合は、整理券を取ったあと店から離れられるか確認しておくと、時間を有効に使える場合があります。

待ち時間を「ただ待つ時間」にせず、一緒にいる人との会話や次のお出かけを考える時間として使うと、長い行列でも少し楽になります。

人気店や観光施設へ出かけるときは、待ち時間も含めて余裕のある予定を組んで楽しんでくださいね♪

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