こんにちは、RINOです♪
秋の大学祭のなかでも、農業や食に関する多彩な企画で知られる東京農業大学の「収穫祭」。
学生たちによる模擬店や農産物の即売会、迫力あるステージなど、東京農大ならではの楽しみが詰まったイベントです。
なかでも、農大名物の「大根踊り」や味噌・はちみつの販売は、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
「大根踊りはいつ見られる?」「模擬店や即売店では何が買える?」「どのくらい混雑する?」など、気になることもありますよね。
そこで今回は、東京農業大学収穫祭2026の日程や時間、模擬店・即売店、大根踊り、ステージイベント、混雑状況、駐車場やアクセス方法について紹介します。
農大ならではのグルメや伝統行事を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
東京農業大学収穫祭2026の日程・時間・場所は?
秋の恒例イベントとして多くの人が訪れる東京農業大学の「収穫祭」。
農業や食に関する展示だけでなく、学生が企画する模擬店やステージなど、東京農大ならではの楽しみが詰まった学園祭です。
2026年の開催日は2026年10月30日(金)~11月1日(日)。
東京農業大学 世田谷キャンパス(住所:東京都世田谷区桜丘1-1-1)で開催されます。
2026年の開催時間については、現時点で公式サイト上に明確な案内が確認できません。
過去の収穫祭では9時~17時に開催されているため、2026年も同じ時間帯になると思われます。
東京農業大学収穫祭2026の模擬店・即売店は?
いちど行ってみたかった東京農業大学の収穫祭へ🥕
はちみつゲット🍯🐝
模擬店も充実してたし、なかなか手に入らない加工品や野菜もたくさん売られててかなり楽しかった☺️
帰宅して、観戦の準備しなきゃ⚾🔥#世田谷みつけん pic.twitter.com/bHzBYe9uok— シバタの母 (@perlalinda20) November 3, 2024
東京農業大学収穫祭の大きな魅力の一つが、学生たちによる模擬店・即売店です。
2026年は、80以上の模擬店・即売店が登場する予定。
一般的な大学祭の飲食店だけではなく、農大らしい商品や企画を楽しめるのが特徴です。
過去の収穫祭では、学生が育てた農産物や加工品・味噌・はちみつなど、食や農業を身近に感じられる商品が販売されてきました。
味噌とはちみつについて整理券を配布して一般販売を行う予定と案内されています。
はちみつ目当てで来る方も多くいそうですね。
また、模擬店だけでなく即売店も並ぶため、食べ歩きを楽しみながら農大ならではの商品を探すのもよいでしょう。
食べ物以外の模擬店も並びそうなので今年はどんな作品に出会えるかも楽しみですね。
東京農業大学収穫祭2026の大根踊りはいつ?
東京農業大学の収穫祭といえば、忘れてはいけないのが「大根踊り」です。
2026年は、11月1日(日)に行われる全學應援團の公演で披露されます。
東京農業大学の伝統的な応援である「青山ほとり」が、収穫祭の最終日に登場します。
大根踊りは、農大を代表する名物企画の一つ。
学生たちが一体となって繰り広げる迫力あるパフォーマンスは、収穫祭ならではの見どころです。
11月1日の全學應援團公演は整理券が必要となるため、観覧したい場合は当日の配布方法や時間を公式サイトで確認しておくことが大切です。
東京農業大学収穫祭2026のステージイベントは?
2026年のステージ企画は、世田谷キャンパスの百周年記念講堂で行われます。
公式サイトでは、3日間で4つの企画が予定されており、1日目・2日目は各学科統一本部による企画、最終日の3日目には全學應援團による公演が行われると発表されています。
また、公式の「収穫祭の楽しみ方」では、ステージ企画としてマッスルコンテストや軽音ライブなども紹介されています。
最終日の全學應援團リーダー公開では、名物の「青山ほとり(大根踊り)」が披露される予定です。
芸能人ゲストを中心としたイベントではなく、農大生自身が作り上げるステージなのも東京農業大学収穫祭の特徴です。
学生ならではの熱気を感じられる企画として注目されています。
東京農業大学収穫祭2026の混雑状況は?
東京農業大学収穫祭は、例年多くの来場者でにぎわいます。
2025年度は約10万人が訪れており、2026年も混雑が予想されます。
特に混雑しやすいと考えられるのが、模擬店が活発になる昼頃と、人気のステージ企画が行われる時間帯です。
80以上の模擬店・即売店が予定されているため、人気商品を求める人が集中すると、店舗によっては行列になる可能性があります。
さらに11月1日は全學應援團の公演が予定されているため、大根踊りを目当てに多くの人が集まることが予想されます。
混雑を避けたい場合は、昼食時間を少しずらしたり、模擬店だけでなく文化学術展などにも時間を分散させたりすると、比較的ゆっくり楽しめる可能性があります。
東京農業大学収穫祭2026の駐車場・アクセス方法は?
2026年の収穫祭では、自転車・バイク・車での来場はできません。
徒歩または公共交通機関を利用しましょう。
- 小田急線「経堂駅」から徒歩約15分
- 小田急線「千歳船橋駅」から徒歩約15分
- 千歳船橋駅からバスで「農大前」まで約5分
- 東急田園都市線「用賀駅」から徒歩約20分
- 用賀駅からバスで「農大前」まで約10分
- JR「渋谷駅」西口からバスで「農大前」まで約30分
収穫祭当日は周辺道路や駅から大学までの道も混雑する可能性があるため、時間に余裕を持って向かうと安心です。
東京農業大学収穫祭2026まとめ
今回は、東京農業大学収穫祭2026の日程や時間、模擬店・即売店、大根踊り、ステージイベント、混雑状況、駐車場やアクセス方法について紹介しました。
2026年の収穫祭は、世田谷キャンパスで3日間にわたって開催され、80以上の模擬店・即売店が登場する予定です。
一般的な大学祭の食べ歩きだけでなく、農大ならではの味噌やはちみつなどを購入できるのも大きな魅力ですね。
また、最終日には農大名物の「大根踊り」が披露される予定で、全學應援團による迫力あるパフォーマンスも見逃せません。
公演の観覧には整理券が必要となるため、大根踊りを目当てに訪れる方は、配布時間や入場方法を把握しておくと安心です。
2025年度には約10万人が訪れた大規模な大学祭なので、人気商品を購入したい方は早めに来場し、昼前後の混雑にも備えておくとよさそうです。
なお、収穫祭では車・バイク・自転車での来場ができないため、徒歩や公共交通機関を利用しましょう。
学生たちが育てた農産物や手作りの商品、伝統の大根踊りなど、東京農大でしか味わえない魅力が詰まった収穫祭。
家族や友人と一緒に、食と農業の楽しさに触れる秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。












コメントを残す