こんにちは、RINOです♪
三重県桑名市の冬を代表するイベントといえば、「なばなの里イルミネーション」です。
毎年楽しみにしている方も多い一方で、「2026年はいつから?」「チケットはいくら?」「駐車場は混む?」など、気になることも多いですよね。
特に2026-2027シーズンは、訪れる時期によって入場料金が変わり、クリスマス期間には通常とは異なるチケットが必要になります。
また、現地窓口よりコンビニ前売り券の方が安い期間もあるため、何も調べずに出かけるともったいないこともあります。
この記事では、なばなの里イルミネーション2026-2027の開催期間、料金、点灯時間、混雑、駐車場、チケット購入方法やアクセスまで詳しく紹介します。
なばなの里イルミネーション2026-2027はいつからいつまで?
なばなの里イルミネーション2025
まじで今年は行ったほうがいい!とくにベゴニアガーデンの進化が凄い!
クリスマスとハロウィンのイルミが
両方見られて、2500円の入村料に
ベゴニアガーデンの入館券付き1000円分の金券も付いてます
11/22〜12/22は入村料3000円です
気になるなら今です! pic.twitter.com/fgBv5kmLi1
— ふがまるちゃん@三重を撮る人 (@fugaemon) October 18, 2025
なばなの里イルミネーション2026-2027は、2026年10月17日(土)から2027年5月31日(月)まで開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月17日(土)~2027年5月31日(月) |
| 会場 | なばなの里 |
| 所在地 | 三重県桑名市長島町駒江漆畑270 |
| 休業日 | 2027年1月6日・7日 |
| 駐車場 | 普通車約5,700台・無料 |
開催期間が約7か月と非常に長いのが、なばなの里イルミネーションの特徴です。
秋に始まり、クリスマス、冬休み、春の花シーズンまで楽しめます。
11月下旬から12月頃には紅葉、春には河津桜やしだれ梅、チューリップなど、時期によってイルミネーションと一緒に楽しめる景色も変わります。
「いつ行くか」によって料金だけでなく、園内で楽しめる花や混雑状況も変わる点が重要です。
私なら、イルミネーションそのものをゆっくり見たい場合は、クリスマス直前を避けて予定を組みます。
一方、紅葉も一緒に楽しみたいなら11月下旬以降も候補に入れたいところです。
なばなの里イルミネーション2026-2027の料金はいくら?
2026-2027シーズンの入場料金は、訪れる日によって異なります。
特に10月から12月に訪れる方は、期間ごとの料金を確認しておきましょう。
| 期間 | コンビニ前売り | 現地窓口 |
|---|---|---|
| 10月17日~11月20日 | 2,500円 | 2,700円 |
| 11月21日~12月22日 | 3,000円 | 3,200円 |
| 12月23日~25日 | 5,000円・日付指定 | 原則前売り |
通常期間のチケットには、園内で使える1,000円分の金券とベゴニアガーデンの入館が含まれています。
小学生以上は有料で、小学生未満は無料です。
10月17日から11月20日なら、コンビニ前売り券は2,500円。
現地窓口の2,700円より200円安く購入できます。
さらに11月21日以降は、前売り3,000円、現地3,200円になります。
家族で訪れる場合は人数分の差が出るため、事前にコンビニ券を購入しておくメリットがあります。
12月23日~25日は通常チケットが使えない
特に注意したいのがクリスマス期間です。
2026年12月23日から25日は、15時からの特別営業となります。
この3日間は、日付指定の前売り券が必要です。
料金は5,000円で、2,000円分の金券とベゴニアガーデンの入館が含まれます。
販売枚数も限定されます。
通常期間用のチケットや、当日現地へ行ってから購入する方法を前提にしないよう注意してください。
クリスマスに行きたい方は、早い段階で日付を決めてチケットを確保しておく方が安心です。
チケットはコンビニで買った方がいい?
なばなの里公式サイトでは、ファミリーマートやセブン-イレブンで事前にチケットを購入する方法を推奨しています。
通常期間のコンビニ券は、当日購入してそのまま当日に使用することもできます。
さらに、入口でチケットに引き換える必要がありません。
公式サイトでは、チケットを持たずに現地へ行った場合、窓口での発券に30分以上かかる場合があると案内されています。
私なら、行く日が決まった段階でコンビニ券を購入し、入場前の待ち時間を少しでも減らします。
なばなの里イルミネーション2026-2027の点灯時間と見どころは?
イルミネーションの点灯開始時間は、毎日同じではありません。
なばなの里では、日没時刻に合わせて点灯するため、季節によって開始時間が変わります。
10月と12月、春では日没時間が違うためです。
そのため、出かける日の正確な点灯時間は、公式サイトの点灯時間カレンダーで確認してください。
「17時に行けば必ず点灯している」と決めつけず、訪問日の点灯予定を確認しておくのがおすすめです。
光のトンネルや水上イルミネーションも見どころ
なばなの里イルミネーションでは、大規模なテーマエリアだけでなく、園内のさまざまな場所で光の演出を楽しめます。
特に、水上イルミネーション「光の大河」は代表的な見どころのひとつです。
園内を歩きながら複数の光景を楽しめるため、ひとつの場所だけを見て帰るイベントではありません。
また、公式案内では園内を左回りで進むルートが推奨されています。
点灯の瞬間は園内各所から楽しめるため、必ずしも一つの場所へ集中する必要はありません。
私なら、点灯時間より少し前に入園して、明るいうちに園内の位置関係を確認しておきます。
暗くなってから初めて入るより、飲食店や出口の位置も分かりやすいと思います。
なばなの里イルミネーション2026-2027の混雑は?空いている時期はある?
なばなの里イルミネーションは長期間開催されるため、毎日同じように混雑するわけではありません。
公式サイトでも、日程ごとの混雑予想を公開しています。
特に混雑に注意したいのは、クリスマス前後や土日祝日です。
また、点灯時間の直前は入園する人が集中しやすく、道路や駐車場も混雑する可能性があります。
比較的ゆっくり見たいならいつ?
2026年の実際の来場者数は開催前のため分かりません。
ただし、混雑を少しでも避けたい場合には次のような選び方が考えられます。
- クリスマス期間を避ける
- 可能であれば平日に訪れる
- 点灯直前の時間帯だけに集中しない
- 公式の混雑予想を確認してから日程を決める
- チケットを事前購入する
これらを実践しても必ず空いているとは限りません。
天候や気温、道路状況でも混雑は変わります。
私は、混雑を避けることを最優先するなら、平日の通常料金期間を候補にします。
イルミネーションは春まで続くので、「12月に行かなければならない」と考えず、時期をずらすのも一つの方法です。
雨の日でもイルミネーションは見られる?
公式サイトでは、雨の日でも通常どおり営業・点灯すると案内されています。
雨の日は水面や濡れた地面に光が映り込み、晴天時とは違った景色を楽しめる可能性もあります。
ただし、傘を差しながら園内を歩くことになるため、混雑時には周囲への配慮も必要です。
私は、小雨程度なら防水性のある靴やレインコートを用意して訪れる方法もありだと思います。
なばなの里イルミネーション2026-2027の駐車場・アクセスは?
車で訪れる方にうれしいのが、なばなの里の大規模な無料駐車場です。
普通車用として約5,700台分の無料駐車場が用意されています。
ただし、駐車台数が多くても、クリスマス期間や混雑日には周辺道路が渋滞する可能性があります。
公式サイトでは、車の場合は国道23号線や伊勢湾岸自動車道の利用が案内されています。
一方、国道1号線や東名阪自動車道は渋滞が予想されるとしています。
駐車場が無料だからといって、混雑する日に簡単に出入りできるとは限らない点には注意しましょう。
名古屋から電車なら近鉄長島駅が便利
イルミネーション期間中は、近鉄長島駅からなばなの里まで直通バスが毎日運行されます。
近鉄名古屋駅から近鉄長島駅までは、列車によって約17~25分が目安です。
近鉄長島駅からなばなの里までは、直通バスで約10分です。
車の渋滞や駐車場の混雑が気になる場合は、電車とバスを組み合わせる方法も検討できます。
また、名鉄バスセンターからなばなの里まで直通するバスもあります。
ただし、運行時刻や経由地は便によって異なるため、出発前に確認してください。
私なら、特に混雑が予想される日は近鉄長島駅からの直通バスを検討します。
帰りの時間も含めて時刻表を確認しておけば、駐車場から車を出す時間を気にする必要がありません。
まとめ
今回は、なばなの里イルミネーション2026-2027の開催期間や料金、点灯時間、混雑、駐車場について紹介しました。
開催期間は2026年10月17日から2027年5月31日までです。
10月17日から11月20日は、コンビニ前売りなら2,500円、現地窓口では2,700円。
11月21日から12月22日は前売り3,000円、現地3,200円となります。
さらに12月23日から25日は日付指定の特別チケットが必要です。
料金や購入方法が時期によって変わるため、訪問日を決めてからチケットを選ぶことが重要です。
普通車約5,700台分の無料駐車場がありますが、混雑日は道路渋滞にも注意してください。
名古屋方面からなら、近鉄長島駅と直通バスを利用する方法もあります。
私なら、まず行きたい時期を決め、公式の混雑予想と点灯時間を確認してからチケットを購入します。
長期間楽しめるイベントなので、自分に合った時期を選んで光の景色を楽しんでくださいね♪












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