こんにちは、RINOです♪
名古屋の秋のお出かけスポットとして人気の東山動植物園。
今年も秋まつりが開催され、動物たちに関する特別イベントや子ども向けの企画などが予定されています。
特に注目したいのは、コアラの赤ちゃんの命名式や、2年に一度の人気動物ベストテンです。
また、入園料が無料になる日やキッチンカーの情報も気になりますよね。
秋の行楽シーズンだけに、駐車場や混雑状況も事前に確認しておきたいところです。
この記事では、東山動植物園秋まつり2026のイベント内容やキッチンカー、無料開放日、混雑状況、駐車場やアクセスについて詳しく紹介します。
東山動植物園秋まつり2026の日程・時間は?
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— 名古屋市東山動植物園 (@higashiyamapark) October 13, 2025
第76回東山動植物園秋まつりは、2026年10月10日(土)から11月23日(月・祝)まで開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第76回東山動植物園秋まつり |
| 開催期間 | 2026年10月10日(土)~11月23日(月・祝) |
| 開園時間 | 9:00~16:50 |
| 最終入園 | 16:30 |
| 開催場所 | 東山動植物園・東山スカイタワー |
| 所在地 | 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 |
秋まつりは約1か月半にわたって開催されますが、期間中のすべての日に同じイベントがあるわけではありません。
特別企画や飼育員による解説などは、それぞれ開催日が決まっています。
また、通常は月曜日が休園日となり、月曜日が祝日の場合は原則として直後の祝休日ではない日が休園日です。
イベントを目的に訪れる場合は、日程だけでなく個別の開催時間も確認しておきましょう。
私なら、見たい動物と参加したいイベントを先に決めてから訪問日を選びます。
東山動植物園秋まつり2026の注目イベントは?
2026年は、動物を観察するだけでなく、投票やクイズなどを通じて楽しめる企画が充実しています。
特に注目したいイベントを紹介します。
人気動物ベストテン
2年に一度開催される人気動物ベストテンが、今年も実施されます。
- 投票期間:10月10日(土)~11月3日(火・祝)
- 結果発表:11月15日(日)11:00~
- 結果発表会場:アシカ広場
今回は第27回となり、園内にいるお気に入りの動物に投票できます。
前回の上位だったコアラやレッサーパンダに加え、今年は赤ちゃんが生まれた動物たちにも注目です。
好きな動物を実際に観察してから投票するという楽しみ方もできますね。
コアラの赤ちゃんの命名式
今年1月に生まれたコアラの赤ちゃんの命名式も予定されています。
- 愛称投票:9月12日(土)~10月12日(月・祝)
- 命名式:10月25日(日)11:00~
来園者による愛称投票の結果が発表されるイベントです。
コアラの赤ちゃんに注目している方は、10月25日をチェックしておきたいですね。
命名式とあわせてコアラ舎にも立ち寄る計画を立てると楽しそうです。
カラフルウォークラリー
秋まつり期間中には、園内を巡るカラフルウォークラリーも開催されます。
- ラリー用紙配布:9:00~15:00
- 配布場所:各門
- プレゼント引き換え:16:30まで
- 引き換え場所:正門・植物園門
園内にある動植物に関する5つのポイントを巡り、クイズに挑戦する内容です。
イベントに参加しながら園内を散策できるので、普段は見落としてしまう動植物にも目を向けられそうです。
個人的には、子どもと一緒に回るなら、このウォークラリーがおもしろそうだと思います。
東山動植物園秋まつり2026の子ども向けイベントは?
子どもと一緒に楽しみたい方には、体験型のイベントもおすすめです。
例えば、秋まつり期間中の土日祝日には「キリンの目線に近付こう」が予定されています。
- 開催日:期間中の土日祝日
- 時間:9:00~16:00
- 場所:アミメキリン舎
- 雨天中止
普段は入れない場所から、キリンをいつもとは違う目線で観察できる企画です。
また、飼育員によるアニマルトークでは、動物たちの特徴や魅力を知ることができます。
植物園では、植物に関するボタニカルトークも予定されています。
さらに、11月14日からは中学生以下を対象とした「子どももみじハカセ」も開催予定です。
動物だけでなく植物や自然にも興味がある子どもなら、一日を通して楽しめそうです。
私なら、午前中に動物園を回り、午後から植物園のイベントに参加するプランを考えます。
ただし、園内は広いため、小さな子ども連れの場合は予定を詰め込みすぎない方がよさそうです。
東山動植物園秋まつり2026にキッチンカーは出る?
東山動植物園には、普段からキッチンカーやフードコート、カフェなどの飲食施設があります。
公式サイトでは、コアラ舎付近にある「ズーポとどうぶつキッチンカー」が紹介されています。
通常は土日祝日を中心に営業していますが、雨天時は休みになるため注意してください。
一方、2026年9月25日時点で確認できた秋まつりの公式案内では、秋まつり専用の臨時キッチンカーについて、出店店舗やメニューの詳しい一覧は確認できませんでした。
通常営業のキッチンカーがあることと、秋まつり専用の出店があることは別なので注意しましょう。
園内で食事ができる場所
キッチンカー以外にも、園内には飲食施設が用意されています。
- ズーポとどうぶつキッチンカー:コアラ舎付近
- ゾアシス:複数の店舗が入るフードコート
- カフェ ノースガーデン:コアラをモチーフにしたメニューなど
- ズーボゲート:動物パンやソフトクリームなど
お昼ご飯をしっかり食べたい場合はフードコート、軽食やスイーツを楽しみたい場合はカフェというように使い分けられます。
秋まつり当日の営業状況は、天候や店舗の都合によって変わる可能性があります。
私なら、お昼の混雑を避けるため、少し早めに昼食を取る計画にします。
東山動植物園秋まつり2026の無料開放日はいつ?
2026年は、秋まつり期間中に入園料が無料になる日があります。
無料開放日は2026年10月18日(日)です。
この日は名古屋まつりに合わせて、東山動植物園と東山スカイタワーが無料開放される予定です。
通常の入園料が必要な施設を無料で楽しめるため、お出かけの候補に入れたい日ですね。
ただし、無料開放の対象は10月18日だけであり、秋まつり期間中ずっと無料になるわけではありません。
また、無料開放日でも駐車場は有料です。
この日は通常の日曜日以上に来園者が集まる可能性も考えられます。
混雑を避けたい方は、無料開放日以外の平日などを選ぶ方法もあります。
なお、名古屋まつり自体の開催内容や会場については、こちらの記事で紹介しています。
東山動植物園秋まつり2026の入園料はいくら?
東山動植物園では、2026年10月1日から入園料が改定されます。
そのため、秋まつり期間中は新しい料金が適用されます。
| 区分 | 2026年10月から |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 800円 |
| 中学生以下 | 無料 |
| 名古屋市在住の65歳以上 | 200円 |
| 大人・スカイタワー共通券 | 880円 |
| 大人・年間パスポート | 3,200円 |
名古屋市在住の65歳以上の方は、住所と年齢を確認できる書類が必要です。
また、スカイタワーとの共通券を購入する場合は、動植物園のみの入園料とは金額が異なります。
スカイタワーにも立ち寄る予定なら、共通券を検討してみてください。
個人的には、動物園と植物園をじっくり回る予定なら、時間に余裕を持った訪問がおすすめです。
東山動植物園秋まつり2026の混雑状況は?
2026年の秋まつりは開催前のため、実際の混雑状況はまだ分かりません。
ただし、東山動植物園の公式サイトでは、春や秋の行楽シーズンに人気動物の展示施設が混雑する傾向があると案内されています。
特にコアラやレッサーパンダ、ニシゴリラなどの人気動物舎では、見学に時間がかかる場合があります。
秋まつり期間中は、イベントの開催日によって混雑する場所も変わりそうです。
例えば、コアラの赤ちゃんの命名式がある10月25日や、人気動物ベストテンの結果発表がある11月15日は、関連するイベント会場に来園者が集まる可能性があります。
また、10月18日は無料開放日なので、混雑に注意したいところです。
混雑を避けるためのポイント
- できるだけ開園時間に合わせて到着する
- 人気動物を優先して午前中に見学する
- 昼食は混み合う時間帯を避ける
- イベントの開催場所を事前に確認する
- 可能であれば公共交通機関を利用する
特に園内を幅広く見学したい場合は、目的地を決めておくと移動がスムーズになります。
混雑する可能性が高い日ほど、予定を詰め込みすぎないことも大切です。
私なら、人気動物の見学を先に済ませ、午後は比較的ゆっくり植物園を散策するプランにします。
東山動植物園秋まつり2026の駐車場と料金は?
東山動植物園には、周辺を含めて約1,600台分の駐車場があります。
ただし、秋まつり期間中の土日祝日は、周辺道路や駐車場の混雑に注意が必要です。
公式サイトでも、春まつりや秋まつり期間中の休日には、午前中の早い時間に周辺駐車場が満車になると案内されています。
また、入園料と同じく、2026年10月1日から駐車場料金も改定されます。
| 車種 | 改定後の料金 |
|---|---|
| 普通自動車 | 1回1,000円 |
| 大型自動車 | 1回2,500円 |
| 自動二輪車等 | 1回500円 |
通常の駐車場利用時間は8:45~17:00です。
これまで一部の日程のみ有料だった緑橋南駐車場と植田山駐車場も、10月1日からは原則として開園日に有料、休園日は利用できない扱いに変わります。
駐車場が用意されていても、秋まつりの休日に必ず駐車できるとは限りません。
私なら、休日は電車を第一候補にして、車で訪れる場合は朝早く到着するようにします。
東山動植物園秋まつり2026のアクセス方法は?
東山動植物園は、地下鉄を利用すると便利です。
動物園と植物園では、利用しやすい駅が異なります。
- 動物園:地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口から徒歩約3分
- 植物園:地下鉄東山線「星ヶ丘駅」6番出口から徒歩約7分
名古屋駅からは地下鉄東山線を利用できるため、市外からのお出かけにも便利です。
車で訪れる場合は、東名高速道路の名古屋ICから約15分が目安です。
ただし、道路状況によって所要時間が変わります。
秋まつり期間中の土日祝日は、公式でも公共交通機関の利用が案内されています。
動物園を中心に楽しむなら東山公園駅、植物園の散策が目的なら星ヶ丘駅を利用するとよいでしょう。
東山動植物園秋まつり2026は雨でも楽しめる?
秋まつりでは、一部の屋外イベントが雨天中止になることがあります。
例えば「キリンの目線に近付こう」や園長と歩くイベントなどは、雨天中止と案内されています。
一方、東山動植物園には自然動物館や世界のメダカ館などの屋内施設もあります。
天候が悪い場合でも、見学できる場所を組み合わせることで楽しみ方を変えられます。
特定のイベントに参加したい場合は、当日の開催情報を確認してから出かけることが大切です。
私なら、雨が予想される日は屋内施設を中心に回るプランも用意しておきます。
まとめ
今回は、東山動植物園秋まつり2026のイベント内容やキッチンカー、無料開放日、混雑状況、駐車場について紹介しました。
開催期間は2026年10月10日から11月23日までです。
今年は人気動物ベストテンやコアラの赤ちゃんの命名式など、注目イベントが予定されています。
また、10月18日は名古屋まつりに合わせて無料開放されますが、駐車場は有料となる点に注意してください。
10月からは入園料と駐車場料金も変更されるため、事前に確認しておきたいですね。
私なら、気になるイベントの開催日に合わせて予定を立て、時間に余裕を持って動物園と植物園の両方を楽しみたいと思います。
秋のお出かけを計画している方は、ぜひ参考にしてくださいね♪












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