名古屋市科学館は1月4日も休み?2026-2027年末年始の休館日・混雑を調査!

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こんにちは、RINOです♪

冬休みに子どもと楽しめる名古屋のおでかけ先として人気なのが、名古屋市科学館です。

プラネタリウムや大型展示もあり、年末年始に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。

ところが2026-2027年の年末年始は、通常の年末年始休館に加えて曜日の関係もあり、「1月4日も休みなの?」と少し分かりにくい日程になっています。

そこでこの記事では、名古屋市科学館の2026-2027年末年始の休館日や営業時間、正月明けの混雑、プラネタリウム、駐車場について詳しく紹介します。

名古屋市科学館2026-2027年末年始の休館日は?

名古屋市科学館では、通常12月29日~1月3日が年末年始の休館期間です。

さらに毎週月曜日も休館日となっています。

2026年12月28日は月曜日、2027年1月4日も月曜日にあたるため、2026-2027年は年末年始休館の前後にも休館日が続きます。

日付 開館・休館
2026年12月27日(日) 開館
12月28日(月) 休館
12月29日(火) 年末年始休館
12月30日(水) 年末年始休館
12月31日(木) 年末年始休館
2027年1月1日(金・祝) 年末年始休館
1月2日(土) 年末年始休館
1月3日(日) 年末年始休館
1月4日(月) 休館
1月5日(火) 開館

2026年は12月28日から2027年1月4日まで、8日間続けて休館となります。

「年末年始休館は1月3日までだから、1月4日なら開いている」と思いやすいのですが、2027年1月4日は月曜日です。

公式の2027年1月カレンダーにも、1月1日~4日は休館日、1月5日から開館すると掲載されています。

私なら冬休み中に行くなら、1月4日と間違えないよう1月5日以降で予定を組みます。

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名古屋市科学館2026-2027年末年始の営業時間は?

名古屋市科学館の通常の開館時間は、9時30分~17時です。

最終入館は16時30分となっています。

項目 時間
開館 9:30
最終入館 16:30
閉館 17:00

館内には理工館・生命館・天文館など多くの展示があり、プラネタリウムも見るなら数時間は欲しいところです。

16時頃に到着すると、展示とプラネタリウムの両方を十分楽しむのは難しくなります。

正月明けは冬休み期間と重なるため、朝から利用する方も多いと考えられます。

私なら新年最初の開館日に行く場合は、9時30分の開館に合わせて到着します。

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名古屋市科学館の2027年正月明けは混雑する?

2027年1月5日の具体的な来館者数や混雑予報は発表されていません。

ただし、1月5日は8日間の休館後に迎える新年最初の開館日です。

また学校の冬休み期間でもあるため、通常の平日より来館者が増える可能性があります。

時間帯 混雑の目安
9:30~10:30 比較的動きやすい可能性
11:00頃~ 来館者が増えやすい
12:00~14:00 館内・プラネタリウムとも混雑注意
15:00以降 展示のみなら比較的回りやすくなる可能性

上記は公式の時間別混雑予報ではなく、冬休みと開館時間を踏まえた目安です。

特に注意したいのがプラネタリウムで、公式でも土日祝や冬休み期間は多くの来館者が訪れると案内しています。

人気の日には午前中のうちに希望する投影回が売り切れる場合もあります。

展示だけなら時間をずらす方法もありますが、プラネタリウム目的なら早めの行動がおすすめです。

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名古屋市科学館2027年のプラネタリウムはいつから?

2027年のプラネタリウムも、科学館の新年最初の開館日となる1月5日(火)から投影予定です。

公式の投影スケジュールでは、1月5日は次の予定が掲載されています。

開始時間 予定
10:00 行事・学習
11:20 一般投影
12:40 一般投影
14:00 ファミリーアワー
15:20 一般投影
16:40 休演

新年最初の日は16時40分の回が休演予定なので、「夕方に行けば最後の回を見られる」と考えないよう注意してください。

現在はプラネタリウムの観覧券をオンラインでも事前購入できます。

当日に窓口へ並ぶ時間を減らしたい場合は、事前に希望する投影回を確認しておくと安心です。

プラネタリウム込みの料金はいくら?

現在の観覧料は次の通りです。

区分 展示室+プラネタリウム 展示室のみ
一般 1,000円 500円
高校・大学生 600円 300円
中学生以下 無料 無料

高校・大学生は学生証が必要です。

特別展を見る場合は別料金となる場合があります。

私ならプラネタリウムを見たい日は先に時間を決め、投影時間を中心に館内を回る順番を考えます。

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名古屋市科学館の駐車場は?正月明けは公共交通機関がおすすめ

名古屋市科学館は白川公園内にありますが、一般来館者向けの科学館専用駐車場はありません。

公式では周辺の有料駐車場が案内されています。

現在、乗用車が利用できる主な近隣駐車場として「タイムズ白川公園」があり、58台分となっています。

ただし、駐車料金は利用時点で変更される可能性があるため、現地または駐車場公式情報を確認してください。

新年最初の開館日など混雑が予想される日は、駐車場探しまで含めて時間がかかる可能性があります。

伏見駅から徒歩約5分

公共交通機関を利用する場合は、地下鉄東山線・鶴舞線の「伏見駅」4・5番出口から南へ徒歩約5分です。

名古屋駅から伏見駅までは地下鉄東山線で1駅なので、電車でもアクセスしやすい場所です。

私なら冬休みの混雑日に行くなら、駐車場を探す時間を考えて地下鉄を利用します。

年末年始に名古屋市内のおでかけ先を探している方は、名古屋港水族館2026-2027年末年始の営業時間・混雑も参考にしてください。

動物園を検討している方は、東山動植物園2026-2027年末年始の休園日・混雑もチェックしてみてください。

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まとめ

今回は、名古屋市科学館の2026-2027年末年始の休館日や混雑、プラネタリウムについて紹介しました。

通常の年末年始休館は12月29日~1月3日ですが、2026年12月28日と2027年1月4日がともに月曜日です。

そのため2026年12月28日~2027年1月4日まで8日間連続で休館し、新年最初の開館日は1月5日(火)となります。

開館時間は9時30分~17時、最終入館は16時30分です。

1月5日は冬休み期間でもあり、特にプラネタリウムは混雑する可能性があります。

プラネタリウムを目当てにする場合は、投影スケジュールやオンライン観覧券も事前に確認しておきましょう。

2027年のお正月に行くなら「1月4日はまだ休館」と覚えて、1月5日以降で予定を立てるのがおすすめです。

冬休みのおでかけを楽しんでくださいね♪

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