こんにちは、RINOです♪
関東最大級のイルミネーションとして人気の「さがみ湖イルミリオン」。
約600万球の光に包まれる景色だけでなく、リフトやアトラクションに乗りながらイルミネーションを楽しめるのも大きな魅力です。
2026-2027年は「可哀想に!」との初コラボも決まり、例年以上に注目を集めそうですね。
そこで気になるのが、「何時に行けばちょうどいい?」「料金はいくら?」「クリスマスは混む?」「駐車場は入れる?」というところではないでしょうか。
この記事では、さがみ湖イルミリオン2026-2027へ何時に行くのがおすすめなのか、開催期間・料金・混雑・駐車場・見どころまで詳しく紹介します。
さがみ湖イルミリオン2026-2027は何時に行くのがおすすめ?
さがみ湖イルミリオンの時のコたちがまた活躍してくれて嬉しい✨ https://t.co/42lQVuuwUh
— yukai (@hope_09_25) October 16, 2026
さがみ湖イルミリオンは、16時以降に順次点灯します。
公式では、日の入り時間に応じて点灯時間が変わる可能性があると案内されています。
そのため、イルミネーションだけを目的にするなら、15時30分~16時頃までに現地へ到着しておくのがおすすめです。
| 目的 | おすすめ到着時間 |
|---|---|
| イルミネーションだけ楽しむ | 15:30~16:00頃 |
| 昼のアトラクションも楽しむ | 13:30~14:00頃 |
| 写真撮影を重視 | 16:00頃から入園 |
| 土日・クリスマス時期 | できれば15:30より前 |
上記は公式指定時間ではなく、私がおすすめする目安です。
土日祝やクリスマスシーズンは周辺道路も混雑しやすいため、「16時に着けばいい」とギリギリに向かわない方が安心です。
また、ナイトフリーパスは14時から入園できます。
昼のアトラクションも少し楽しみたい方なら、14時頃から入園して、夕方まで遊びながらイルミネーションを待つ方法もあります。
私なら土日は14時30分~15時頃には現地へ入り、暗くなる前に食事やトイレを済ませてからイルミネーションを楽しみます。
さがみ湖イルミリオン2026-2027はいつからいつまで?
2026-2027年のさがみ湖イルミリオンは、すでに開催期間が正式発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月14日(土)~2027年5月9日(日) |
| 基本営業時間 | 16:00~21:00 |
| 点灯 | 16:00以降順次 |
| 最終入園 | 閉園時間の30分前 |
| 会場 | さがみ湖MORI MORI |
開催期間は約半年と長く、クリスマスだけでなく年末年始・冬休み・春休みまで楽しめます。
ただし営業時間は日によって異なります。
2026年11月・12月の営業カレンダーを見ると、平日は20時30分閉園の日が多く、土日やハイシーズンは21時まで営業する日があります。
「毎日21時まで」と決めつけず、行く日の営業カレンダーを必ず確認しましょう。
また2027年4月5日以降は、土日祝日のみイルミリオン営業となり、平日は営業しません。
春休みに行く場合は、開催期間内でも曜日によって休みになる点に注意してください。
さがみ湖イルミリオン2026-2027の料金はいくら?
さがみ湖イルミリオンの料金は、通常日とハイシーズンで異なります。
通常日の料金
| チケット | 大人 | 小人・シニア |
|---|---|---|
| 入園料 | 2,000円 | 1,300円 |
| フリーパス | 4,700円 | 3,700円 |
| ナイトフリーパス | 3,000円 | 2,400円 |
ハイシーズンの料金
| チケット | 大人 | 小人・シニア |
|---|---|---|
| 入園料 | 2,400円 | 1,700円 |
| フリーパス | 4,700円 | 3,700円 |
| ナイトフリーパス | 3,400円 | 2,800円 |
大人は中学生以上、小人は3歳~小学生、シニアは65歳以上です。
12月24日・25日や年末などはハイシーズン料金になる日があるため、料金カレンダーを確認してから購入しましょう。
イルミネーションを見るだけなら入園券でも十分ですが、夜のアトラクションも楽しむならナイトフリーパスが候補になります。
ナイトフリーパスは14時から入園可能です。
ただし、約30種類あるアトラクションのうち約20種類は16時までで営業終了します。
ナイトフリーパスを買うなら、16時以降に何に乗れるのかを事前に確認しておくと「思ったより乗れなかった」を防げます。
さがみ湖イルミリオン2026-2027の見どころは?
さがみ湖イルミリオンでは、約600万球のイルミネーションが広大な園内を彩ります。
2026-2027シーズンは、SNSなどで人気のキャラクターを手掛けるクリエイター「可哀想に!」との初コラボが決定しました。
「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」などをモチーフにしたイルミネーションやフォトスポットが登場予定です。
さらにコラボフードやオリジナルグッズも予定されています。
コラボフードやグッズの詳細は今後順次発表されるため、現時点では内容を断定できません。
夜限定のアトラクションも楽しめる
イルミリオンは「見るだけ」のイベントではありません。
全長100mのスライダー「マジカルウェーブ」や、標高約370mを走る「青空ペダル」では、夜限定の特別演出が楽しめます。
さらに人気なのが虹のリフトです。
16時以降はペアリフトを無料で利用できます。
高い場所から広がるイルミネーションを眺められるため、初めて行く方にもおすすめです。
私なら地上のイルミネーションを一通り見てから、最後にリフトへ乗って上から光の景色を楽しみます。
さがみ湖イルミリオン2026-2027は混雑する?
さがみ湖イルミリオンの公式サイトでは、日時別の混雑予想は発表されていません。
ただし、公式アクセスページでも週末は周辺道路が混雑すると案内されています。
特に混雑しやすいと考えられるのは次の時期です。
| 時期 | 混雑の目安 |
|---|---|
| 11月の平日 | 比較的狙いやすい |
| 11月~12月の土日 | 混雑しやすい |
| 12月19日~25日頃 | かなり混雑する可能性 |
| 12月26日~年末 | 家族連れ・観光客で注意 |
| 1月の平日 | 比較的狙いやすい |
| 春休み | 土日祝を中心に混雑注意 |
上記は公式の混雑予測ではなく、料金区分や一般的なイルミネーション需要から考えた目安です。
2026年12月24日・25日はハイシーズン料金となっており、クリスマス時期は特に混雑を想定しておいた方がよさそうです。
混雑を避けるなら平日+早めの到着
日程を選べるなら、11月や1月の平日を狙う方法があります。
また、土日に行く場合も16時直前より少し早めに到着しておけば、駐車場への入庫がスムーズになる可能性があります。
私は混雑を避けたいなら「通常料金の平日+16時前到着」を第一候補にします。
さがみ湖イルミリオン2026-2027の駐車場料金は?
さがみ湖MORI MORIには駐車場があります。
イルミリオン期間中は、日程によって普通車の駐車料金が異なります。
| 区分 | 普通車 |
|---|---|
| 平日 | 1,000円~1,500円 |
| 土日祝・特定日 | 1,500円~2,000円 |
| 大型車 | 2,000円 |
| オートバイ | 500円 |
クリスマスや年末年始などは、通常の土日より駐車料金が高くなる可能性があります。
また、週末は施設周辺の道路が混雑すると公式でも案内しています。
「駐車場があるから車なら安心」と考えず、道路渋滞まで含めて予定を組みましょう。
電車と路線バス、直行バスなど公共交通機関を利用する方法もあります。
車で行くなら点灯直前より早めに現地へ入り、帰りも閉園直後を少しずらすと動きやすそうです。
さがみ湖イルミリオン2026-2027へ行くときの注意点
かなり冷えるので防寒対策をする
さがみ湖MORI MORIは屋外施設です。
冬の夜は気温が下がるため、厚手の上着・マフラー・手袋などを用意しておきましょう。
園内は起伏もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。
坂道が多い
さがみ湖MORI MORIは、斜面や高低差を生かした施設です。
公式からも園内には勾配が激しい場所があると案内されています。
16時以降はペアリフトを無料で利用できますが、リフトを利用できない場合は徒歩ルートになります。
小さな子供連れや足腰に不安がある方は、移動ルートも事前に確認しておきましょう。
営業終了時間は日によって違う
基本案内は16時~21時ですが、実際の営業カレンダーでは20時30分閉園の日があります。
最終入園は閉園時間の30分前です。
行く日が決まったら、料金区分・営業時間・駐車料金の3つをセットで確認するのがおすすめです。
ほかのイルミネーションを検討している方は、東京ドイツ村イルミネーション2026-2027も参考にしてください。
よみうりランドジュエルミネーション2026-2027や、あしかがフラワーパークイルミネーション2026-2027も紹介しています。
まとめ
今回は、さがみ湖イルミリオン2026-2027へ何時に行くのがおすすめなのか、料金・混雑・駐車場について紹介しました。
開催期間は2026年11月14日~2027年5月9日で、16時以降順次点灯します。
イルミネーションだけを楽しむなら、私なら15時30分~16時頃までの到着を目安にします。
通常日の入園料は大人2,000円、小人・シニア1,300円ですが、ハイシーズンは大人2,400円、小人・シニア1,700円になります。
2026-2027シーズンは「可哀想に!」との初コラボが実施され、限定イルミネーションやフォトスポット、コラボフード・グッズも予定されています。
週末やクリスマス時期は道路・駐車場ともに混雑する可能性があるため、早めの到着を意識しましょう。
私なら通常日の15時頃に到着し、明るいうちに園内を確認してから、暗くなるにつれて変わっていく600万球の景色を楽しみます。
行く日の営業時間と料金を確認して、冬から春まで続くさがみ湖イルミリオンを楽しんでくださいね♪











