常滑焼まつり2026の出店・屋台は?花火の時間や混雑・駐車場も紹介!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

こんにちは、RINOです♪

愛知県常滑市で開催される「常滑焼まつり」。

常滑焼の窯元や卸問屋、陶芸作家が集まり、お気に入りの器を探しながら買い物を楽しめるイベントです。

2026年は第60回の節目を迎え、恒例の焼き物大即売市に加え、キッチンカーやステージイベントなども予定されています。

さらに、初日の夜には常滑市民花火大会も開催されるため、昼間から夜まで楽しみたい方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、常滑焼まつり2026の出店・屋台、花火の時間、混雑状況、駐車場や無料シャトルバスについて詳しく紹介します。

目次

常滑焼まつり2026の日程・時間・開催場所は?

第60回常滑焼まつりは、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間にわたって開催されます。

愛知県公式観光サイトと主催者が発表している開催概要は、次のとおりです。

  • イベント名:第60回常滑焼まつり
  • 開催日:2026年10月3日(土)・4日(日)
  • 10月3日:9時~20時
  • 10月4日:9時~16時
  • メイン会場:ボートレースとこなめ
  • サテライト会場:やきもの散歩道・セラモール
  • 問い合わせ:常滑焼まつり協賛会(0569-34-3200)

常滑焼まつりは、3つの会場で行われます。

会場ごとに営業時間が異なるため、すべての会場で夜20時まで買い物ができるわけではありません。

3会場の営業時間に注意

2026年の会場別営業時間は次のとおりです。

  • ボートレースとこなめ:3日9時~17時、4日9時~16時
  • やきもの散歩道:両日9時~17時
  • セラモール:両日9時~17時

10月3日の祭り全体の終了時刻は20時ですが、焼き物大即売市は17時までです。

夜まで開催されることだけを見て、夕方以降に陶器の買い物へ向かうと、販売が終了している可能性があります。

焼き物の購入を目的にする方は、各会場の営業時間内に訪れるようにしたいですね。

RINOとしては、午前中から陶器を見て回り、午後はグルメや体験イベントを楽しむコースが気になります♪

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026の出店店舗は?陶器の大即売市を紹介

常滑焼まつりの最大の見どころは、窯元や陶芸作家が集まる焼き物の販売です。

2026年9月17日には、公式サイトで各会場の出店情報が公開されました。

普段使いの食器から急須、植木鉢、作家ものの器まで、さまざまな常滑焼を探せるイベントです。

ボートレースとこなめ会場の出店者

メイン会場では、恒例の「常滑焼大即売市」が開催されます。

公式サイトで公開されている主な出店者は次のとおりです。

  • ヤマキイカイ
  • ヤマタネ
  • 香風苑みずかみ
  • LEFTY
  • 甚秋陶苑
  • 玉光陶園
  • 石龍陶苑
  • 昭萠窯
  • 陶房杉
  • 石堂陶芸
  • 佳窯

ほかにも、常滑陶芸会や常滑陶彫会、手造り急須の会など、さまざまな団体が出店します。

陶芸作家の作品を直接見られるのも、産地で開催されるイベントならではの魅力です。

ただし、販売価格や個別商品の在庫数については、すべてが公開されているわけではありません。

出店者が発表されていても、特定の商品が必ず購入できるとは限りません。

常滑作家グループの出店場所は?

常滑作家グループについても、多くの作家名が公式サイトで公開されています。

ただし、個別の出店区画は10月3日(土)の朝に決定する予定です。

そのため、事前に作家の名前を確認できても、当日の詳しいブース位置は開催初日に決まります。

お気に入りの作家がいる方は、到着後に会場の案内図を確認してから向かうと効率的です。

RINOとしては、作家さんと作品について話しながら、お気に入りの器を探せるところが楽しみです。

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026の屋台・キッチンカーは何が出る?

陶器の買い物だけでなく、食べ歩きも楽しみたいですよね。

2026年は、第60回を記念して「産業ふれあいエリア」が新設されます。

このエリアにはキッチンカーや飲食物の販売ブースなどが出店する予定です。

産業ふれあいエリアにキッチンカーが登場

常滑商工会議所の発表によると、産業ふれあいエリアはボートレースとこなめの北側駐車場に設けられます。

具体的には、旧常滑市役所跡地にあたる場所です。

出店者募集では、次のような出店形態が案内されていました。

  • キッチンカー
  • 飲食物の販売ブース
  • 物販ブース
  • ワークショップ
  • 地元企業のPRブース

キッチンカーの出店募集は4月30日、その他の出店者募集は6月19日に終了しています。

ただし、2026年9月21日時点で確認できた情報では、キッチンカーの具体的な店舗名や販売メニューの一覧は把握できていません。

たこ焼きや唐揚げなど、特定の屋台メニューが必ず販売されるとは断定できない状況です。

飲食ブースの営業時間は?

産業ふれあいエリアの出店者募集では、10月3日が9時~20時、10月4日が9時~16時と案内されていました。

ただし、これは募集段階のエリア開催時間です。

各キッチンカーの営業時間や商品が売り切れた場合の対応については、店舗ごとに異なる可能性があります。

夜まで営業する可能性があるエリアですが、すべてのお店が20時まで営業するとは限りません。

また、花火大会が開催される初日は、夕方以降に飲食を利用する人が増えることも考えられます。

RINOとしては、焼き物を購入したあとにキッチンカーで食事を楽しみ、花火を待つ過ごし方がよさそうだと思います。

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026の花火は何時から?観覧席は有料?

常滑焼まつり2026の初日には、「常滑市民花火大会2026」が開催されます。

今年は音楽と花火を組み合わせた演出が予定されており、焼き物まつりの夜を彩ります。

花火大会の開催概要は次のとおりです。

  • 開催日:2026年10月3日(土)
  • 開催時間:18時~18時45分
  • 会場:ボートレースとこなめ
  • 内容:音楽と花火を組み合わせた演出
  • 天候対応:小雨決行・荒天中止
  • 順延:なし

花火大会が開催されるのは10月3日(土)のみです。

翌日の10月4日(日)には花火大会が予定されていないため、日程を間違えないようにしたいですね。

ボートレースとこなめの花火観覧席は有料

主催者は、ボートレースとこなめ会場に有料観覧席を用意しています。

観覧席のチケットは、チケットぴあで販売されています。

常滑焼まつりの入場と、花火大会の有料観覧エリアへの入場は別です。

焼き物まつりを訪れたからといって、そのまま有料観覧エリアへ入れるわけではありません。

花火を指定された観覧エリアから楽しみたい場合は、チケットの購入が必要です。

チケットの販売状況や残席については変動するため、購入できることが保証されているわけではありません。

花火当日の混雑に注意

10月3日は焼き物まつりに加えて花火大会も開催されるため、夕方以降も来場者が集まる可能性があります。

また、花火の終了時刻は18時45分です。

花火の終了後は駅や駐車場へ向かう人が重なる可能性があるため、帰宅時間に余裕を持たせておきましょう。

なお、2026年の花火大会は荒天時の翌日順延を行わない案内となっています。

RINOとしては、昼間に焼き物を選び、夜は花火を楽しむという1日が魅力的に感じます♪

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026のゲストは誰?ステージや体験イベントも紹介

常滑焼まつり2026では、陶器の販売以外にもステージイベントが開催されます。

メイン会場のトコタンホールでは、「知多娘。」や「サックス侍」のライブステージが予定されています。

10月3日・4日の出演者

公式サイトで案内されている主な出演者は次のとおりです。

  • 10月3日(土):知多娘。ほか
  • 10月4日(日):サックス侍ほか

ただし、各出演者の詳しいタイムテーブルについては、公式サイトで当日の現地案内とされています。

出演者が発表されていても、個別の出演開始時刻までは確定情報として掲載されていません。

ライブを目当てにする場合は、買い物とステージ観覧の時間が重ならないようにしたいですね。

料理と器を楽しむ特別企画

ボートレースとこなめの特別観覧施設「ROKU」では、料理やお茶を通して常滑焼を楽しむイベントも予定されています。

主な企画と料金は次のとおりです。

  • フードラウンジ:7,000円(税込・常滑焼プレート付き)
  • 料理セミナー:無料
  • お茶セミナー:4,000円(税込・常滑焼中国茶杯付き)

フードラウンジには、フレンチレストラン「ル・クーリュズ」の渡邊大佑シェフが登場します。

常滑焼の器への盛り付け実演を見たあと、前菜や特製パンを味わう内容です。

お茶セミナーでは、「TEA&PEACE」の大図優香さんが中国茶の淹れ方を紹介します。

陶器を購入するだけでなく、実際に料理やお茶と組み合わせて楽しめるのも注目ポイントです。

これらの企画は参加条件があるため、無料の即売市と同じように自由参加できるとは限りません。

RINOとしては、新しい器を選ぶだけでなく、使い方まで学べる企画に興味があります。

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026の混雑状況は?おすすめの回り方も紹介

常滑焼まつり2026について、時間帯別の来場者数や混雑予測は公表されていません。

ただし、窯元や陶芸作家が集まる大即売市に加えて、初日の夜には花火大会も開催されます。

そのため、目的によって混雑しそうな時間帯が異なると考えられます。

人気の陶器を購入するなら早めの来場も候補

常滑焼大即売市は午前9時から開催されます。

限定品や一点ものなど、購入を希望する人が多い商品は、販売状況によって売り切れる可能性があります。

どうしても欲しい作家の器がある場合は、午前中にメイン会場を訪れる回り方が考えられます。

ただし、早い時間なら必ず空いているというわけではありません。

人気の作家や商品によっては、販売開始直後から人が集まる可能性もあります。

10月3日の夕方は花火目的の来場者にも注意

10月3日は18時から花火大会が予定されています。

そのため、夕方には花火を目当てに会場へ向かう人が増える可能性があります。

午後から訪れる場合は、焼き物の買い物時間と花火会場への移動時間を分けて考える必要があります。

特にボートレースとこなめの焼き物大即売市は17時までです。

花火の直前に到着すると、陶器の買い物を十分に楽しめない可能性があります。

3会場を効率よく回るには?

買い物を中心に楽しみたい場合は、次のような順番が考えられます。

  • 午前:ボートレースとこなめで大即売市を楽しむ
  • 昼ごろ:飲食エリアで休憩する
  • 午後:無料シャトルバスでやきもの散歩道やセラモールへ移動する
  • 夕方:花火を観覧する場合は早めに指定の観覧場所へ向かう

3会場すべてを巡る場合は、移動時間と各会場の営業時間を考慮して予定を立てるのがポイントです。

RINOとしては、焼き物の購入を優先し、午後は散歩道の街並みを楽しみたいです。

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026の駐車場はどこ?会場別の台数も紹介

常滑焼まつり2026では、3つの会場に駐車場が案内されています。

ただし、花火大会の開催日には会場周辺が混雑する可能性があるため、車で訪れる方は注意が必要です。

会場別の駐車場と収容台数

主催者公式サイトに掲載されている駐車場の収容台数は次のとおりです。

  • ボートレースとこなめ会場:約1,700台
  • やきもの散歩道会場:約130台
  • セラモール会場:約200台

3会場の中では、ボートレースとこなめ会場が最も多くの駐車スペースを案内しています。

ただし、約1,700台という数字は公式の会場案内に掲載されている収容台数であり、イベント当日に必ず空きがあるという意味ではありません。

また、駐車場の利用条件は会場ごとに異なる可能性があります。

祭り当日の駐車料金や各駐車場の満車予想については、確認できた案内だけでは詳細が分かりません。

花火大会の日は公共交通機関も検討

10月3日は、焼き物まつりに加えて花火大会も開催されます。

花火開始前や終了後には、周辺道路や駐車場の出入口が混雑する可能性があります。

花火観覧を予定している方は、電車を利用する方法も考えておきましょう。

花火終了後の渋滞や駐車場の出庫待ちを避けたい方には、名鉄常滑駅から徒歩でアクセスする方法も候補になります。

RINOとしては、長時間の滞在になる場合ほど、帰りの交通手段を先に考えておきたいですね。

スポンサーリンク

常滑焼まつり2026の無料シャトルバスは?乗り場・時刻表を紹介

常滑焼まつり2026では、各会場と常滑駅を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。

会場が離れているため、3会場を巡りたい方にとって便利な移動手段です。

無料シャトルバスの運行ルート

公式サイトで案内されているルートは、次のとおりです。

  • 常滑駅
  • ボートレースとこなめ会場
  • やきもの散歩道会場
  • セラモール会場

常滑駅からセラモール方面へ向かう便と、セラモールから常滑駅へ戻る便があります。

公式時刻表によると、常滑駅からの始発便は9時です。

この便はボートレースとこなめに9時10分、やきもの散歩道に9時25分、セラモールに9時45分に到着する予定です。

シャトルバスの最終便は何時?

帰りの便については、セラモール会場から常滑駅への最終便が17時20分発、17時40分着と案内されています。

無料シャトルバスの掲載時刻表は17時台までのため、18時からの花火終了後に利用できる便は確認できません。

花火大会を観覧する場合は、帰りの移動をシャトルバスだけに頼らないようにしたいですね。

電車でのアクセス

メイン会場のボートレースとこなめは、名鉄常滑駅から徒歩約8分です。

名古屋方面から訪れる場合は、名鉄名古屋駅から常滑方面の電車を利用できます。

また、常滑駅から各会場へは無料シャトルバスが運行されるため、徒歩移動を減らしながら3会場を巡ることも可能です。

焼き物の購入で荷物が増えることも考え、移動しやすい服装や持ち帰り用のバッグを用意すると便利です。

RINOとしては、電車とシャトルバスを組み合わせて、3会場それぞれの魅力を楽しみたいです。

常滑焼まつり2026は雨でも開催される?

常滑焼まつり2026全体について、雨天時の詳しい中止基準は確認できていません。

ボートレースとこなめの建物内で開催される即売市と、屋外の出店や催しでは、天候による影響が異なる可能性があります。

一方、同時開催される常滑市民花火大会2026は、小雨決行・荒天中止・順延なしと案内されています。

花火が中止になった場合でも、翌日10月4日に延期される予定はありません。

ただし、花火大会の中止判断と、焼き物まつり全体の開催判断が必ず同じになるとは限りません。

やきもの散歩道やセラモールも巡る場合は、雨具や歩きやすい靴を用意しておきたいところです。

陶器を購入する予定がある方は、持ち帰る作品が濡れないよう、袋やバッグの準備も考えておくと安心です。

RINOとしては、天候に合わせて無理のない順番で会場を巡りたいですね。

まとめ|常滑焼まつり2026は陶器の即売市と花火に注目!

今回は、常滑焼まつり2026の出店・屋台、花火の時間、混雑状況、駐車場について紹介しました。

開催日は10月3日(土)・4日(日)の2日間で、ボートレースとこなめ、やきもの散歩道、セラモールの3会場で開催されます。

窯元や陶芸作家が集まる大即売市に加え、2026年はキッチンカーなどが集まる産業ふれあいエリアも新設されます。

初日の18時からは常滑市民花火大会も開催されますが、ボートレースとこなめの指定観覧エリアは有料です。

3会場を巡る無料シャトルバスも運行されるため、会場ごとの営業時間と移動時間を考えて予定を立てましょう。

お気に入りの器を探しながら、グルメやステージ、花火まで楽しめる常滑焼まつり。

秋の常滑で、思い出に残る一日を過ごしたいですね♪

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)