こんにちは、RINOです♪
全国の人気カレー店が新宿に集まる「東京カレー万博」が、2026年も開催されます。
2025年に初開催されたイベントですが、2026年は開催期間が大幅に拡大し、全国から48店舗が参加する予定です。
欧風カレーやスパイスカレーだけでなく、ビリヤニやドーサ、さらにラーメン店などが手がける個性的なカレーも登場します。
そこで、この記事では、東京カレー万博2026の出店店舗や値段、開催期間、混雑状況、アクセス方法などを紹介します。
東京カレー万博2026の日程・開催時間や場所は?
色んなかっこいい店がかっこいい本に取り上げられているが、もしゥチにマウント取りに来たら「ファミ通載ったことあるンか?」と逆マウントを取れるお店で嬉しい
本日もありがとうございました!
月火はお休みですがイベント仕込みで両方店にいる‼️しんどい‼️だからこそ東京カレー万博来てね! pic.twitter.com/3W9jKPKCiL— カリー・ザ・ハードコア (@c_t_hardcore) August 16, 2026
東京カレー万博2026は、2026年9月11日(金)から10月7日(水)まで開催されます。
会場は東京都新宿区にある「新宿区立大久保公園 特設会場」です。
| イベント名 | 東京カレー万博2026 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月11日(金)~10月7日(水) |
| 開催時間 | 11:00~21:00 |
| 会場 | 新宿区立大久保公園 特設会場 |
| 住所 | 東京都新宿区歌舞伎町2-43 |
| 入場料 | 無料 |
| 飲食 | 200円刻みの食券制 |
2025年の初開催時は13日間でしたが、2026年は27日間へと2倍以上に開催期間が拡大されています。
短期間だけのフードフェスではないため、予定に合わせて訪れやすいのも2026年の特徴です。
期間中は同じ店舗が毎日すべて出店するとは限らないため、目当てのお店がある場合は出店日も確認しておきたいですね。
開催期間が長いため、「10月7日まで開催」という点も忘れずにチェックしておきましょう。
東京カレー万博2026の出店店舗は?全国48店舗が参加!
東京カレー万博2026には、全国から48店舗が参加予定です。
カレー専門店だけを集めたイベントではなく、ビリヤニ専門店やラーメン店、イタリアンなど幅広いジャンルのお店が参加するのが特徴です。
2026年8月18日時点で発表されている主な出店店舗には、次のようなお店があります。
- アンマー食堂
- イワシトルネード
- インド時々多国籍ほなまた
- 大岩食堂
- かにを
- 加哩アンダーソン
- カリー・ザ・ハードコア
- カレーだしっ!
- 今日ヤバい奴に会った
- THE CIRCLE
- じゃぐら高円寺
- 旬香唐
- ジョニーのビリヤニ
- ジンダギースパイス
- スパイスポスト
- 鷹の目
- 達磨食堂
- ダルマット西麻布本店
- 恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ
- TRUNK CAFE
- 西インドスパイス ガヤバジ
- 濃厚鶏そば 葵
- ビリヤニ専門店INDIA GATE
- MUGHAL Halal Indian Restaurant
- 麺屋 宗
- wacca
このほかにも多数の店舗が出店予定となっています。
欧風・日本風・スパイス・南インド・西インドなど、ひとつの会場でさまざまなカレーを食べ比べられるのが魅力です。
さらに、普段はラーメンやイタリアンを専門にしているお店も参加するため、「カレー専門店ではないお店が作る一皿」にも注目です。
48店舗すべてが同じ日に出店するとは限らないため、目当てのお店がある人は開催前に出店スケジュールを確認しておきましょう。
東京カレー万博2026ではどんなカレーが食べられる?
東京カレー万博2026では、一般的なカレーライスだけではありません。
会場では、次のような幅広い料理を楽しめる予定です。
- 欧風カレー
- 日本風カレー
- スパイスカレー
- 南インドカレー
- 西インドカレー
- ビリヤニ
- ドーサ
- ラーカレ
特に2026年は、複数のお店の商品を組み合わせて自分だけの「あいがけカレー」を作れる楽しみ方が用意されています。
1店舗のカレーだけを食べて終わるのではなく、少しずつ違う味を組み合わせられるところが東京カレー万博ならではです。
また、南インドのクレープのような料理「ドーサ」や、インドなどで親しまれている炊き込みご飯「ビリヤニ」も登場予定です。
さらにラーメン店が得意とするスープにスパイスを合わせ、ご飯と楽しむ「ラーカレ」も展開されます。
普段食べているカレーとは違った味を試したい人にも楽しみやすいイベントです。
東京カレー万博2026の値段はいくら?入場料や食券について
東京カレー万博2026の入場料は無料です。
会場に入るだけなら料金はかかりませんが、カレーなどを食べる場合は別途飲食代が必要です。
飲食には、200円刻みの食券を使用します。
200円券を必要な枚数組み合わせて使う仕組みなので、気になる料理を少しずつ食べ比べやすくなっています。
2026年8月18日時点では、すべての店舗の具体的なメニュー価格までは発表されていません。
そのため、「カレー1杯○○円」と一律に決まっているわけではなく、選ぶ店舗やメニューによって必要な食券枚数が変わります。
複数店舗を食べ比べたい場合は、1品だけ食べる場合より予算を多めに考えておくと安心です。
東京カレー万博2026の混雑状況は?空いている時間帯はある?
東京カレー万博2026の詳しい混雑予想は、現時点では公式から発表されていません。
ただし、大久保公園で開催される大型フードイベントということもあり、土日祝日や食事の時間帯は来場者が増える可能性があります。
特に昼食を目的に訪れる人が集中しやすい12時前後や、仕事帰りの人が増える夕方以降は、人気店に列ができることも考えられます。
混雑をできるだけ避けたいなら、平日や11時のオープン直後を狙う方法があります。
2026年は27日間と長期間開催されるため、短期間のイベントに比べれば日程をずらしやすいのもメリットです。
一方、開催直後の週末や最終日の10月7日が近づくと、もう一度行っておきたいという人が増えることも考えられます。
特定の人気店を目的に訪れる場合は、混雑だけでなく売り切れにも備えて早めの時間に訪れると安心です。
東京カレー万博2026は雨の日でも開催される?
東京カレー万博2026は屋外の大久保公園特設会場で行われるイベントです。
2026年8月18日時点では、雨天時や荒天時の細かな開催条件について詳しい案内は確認できていません。
9月から10月は台風や秋雨の影響を受ける可能性もあるため、天候が悪い日は開催状況を確認してから向かうのが安心です。
また、雨が降っていなくても屋外イベントでは気温や日差しの影響を受けます。
9月前半はまだ暑い日もあるため、昼間に訪れる場合は飲み物や暑さ対策も用意しておきましょう。
東京カレー万博2026のアクセス方法は?最寄り駅を紹介
東京カレー万博2026の会場は、新宿区立大久保公園です。
大久保公園は新宿・歌舞伎町エリアにあり、複数の駅から徒歩でアクセスできます。
- 西武新宿駅から徒歩約2分
- 東新宿駅から徒歩約7分
- JR大久保駅から徒歩約7分
- 新宿駅から徒歩圏内
最も近いのは西武新宿駅で、駅から徒歩約2分とアクセスしやすい会場です。
新宿駅からも歩いて向かえるため、JRや地下鉄など利用する路線に合わせて最寄り駅を選べます。
27日間開催されるイベントなので、仕事や買い物の帰りに立ち寄ることもできそうですね。
周辺は人通りや交通量が多いエリアなので、車より電車を利用する方が移動しやすいでしょう。
まとめ
東京カレー万博2026は、全国48店舗が新宿・大久保公園に集まり、多彩なカレー文化を楽しめる大型グルメイベントです。
2026年は9月11日から10月7日まで27日間開催され、前年より大幅に期間が拡大されています。
カレー専門店だけでなく、ビリヤニ専門店やラーメン店、イタリアンなどが参加するため、普段とは違う一皿に出会えるのも魅力です。
入場は無料で、200円刻みの食券を使って好きな料理を選べるため、気になる味を組み合わせて自分だけのカレープレートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
混雑を避けたい人は、開催期間の中でも平日やオープン直後を狙いながら、秋の新宿でさまざまなカレーを食べ比べてみてください。












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