こんにちは、RINOです♪
名古屋市天白区にある豊田工業大学では、2026年も大学祭「天樹祭」が開催されます。
大学祭というと学生向けのイベントというイメージもありますが、天樹祭は近隣の人や家族連れなども訪れる地域に開かれたイベントです。
工業大学ならではのロボット展示やVR体験などに加えて、屋台やステージ企画も楽しみのひとつです。
2026年は9月5日(土)・6日(日)の2日間開催され、オープンキャンパスも同時開催されます。
この記事では、天樹祭2026の日程や屋台、イベント、駐車場、アクセス方法について紹介します。
天樹祭2026の日程・開催時間や場所は?
豊田工業大学 大学祭 天樹祭実行委員会です🌳
📢第43回は以下の日程で開催!📢
2026年9月5日(土)10:00 ~ 16:00
2026年9月6日(日)10:00 ~ 16:30今年のテーマは「踊」。続報をお待ちください!ご来場をお待ちしております💫
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— 豊田工業大学 天樹祭 (@TTI_Tenjusai) August 7, 2026
第43回となる天樹祭2026は、2026年9月5日(土)・6日(日)に開催されます。
会場は名古屋市天白区の豊田工業大学です。
| イベント名 | 第43回 天樹祭 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月5日(土)・6日(日) |
| 会場 | 豊田工業大学 |
| 住所 | 愛知県名古屋市天白区久方2丁目12番地1 |
| 最寄り駅 | 地下鉄桜通線「相生山駅」 |
2026年8月13日時点では、天樹祭公式サイトで開催日は発表されていますが、大学祭全体の詳しい開始・終了時間については案内が出揃っていません。
開催時間については、今後公開されるタイムテーブルを確認してから出かけるのがおすすめです。
なお、2025年は2日間とも午前10時から開催されていましたが、2026年も同じ時間になるとは限りません。
前年の開催時間ではなく、2026年の公式発表を基準に予定を立てましょう。
天樹祭2026の屋台はある?出店内容を紹介
天樹祭2026では、公式サイトに「屋台」のページが用意されています。
ただし、2026年8月13日時点では具体的な屋台名や販売メニューはまだ発表されておらず、随時更新予定となっています。
現時点で屋台がなくなったわけではなく、出店情報の公開を待っている段階です。
参考までに、2025年の天樹祭では、かき氷や焼き鳥、お好み焼きなどの飲食系模擬店に加えて、さかなつりやくじなども登場しました。
大学祭らしく、学生が運営する模擬店を巡りながらイベントを楽しめるのも魅力です。
2026年の具体的なメニューや出店団体については、今後の公式発表で追加される予定です。
天樹祭2026のイベントは何がある?ロボットやVR体験も紹介
天樹祭の大きな特徴は、一般的な学園祭企画だけでなく、工業大学らしいものづくりやデジタル技術に触れられる企画があることです。
2026年8月13日時点で、公式サイトでは次のようなイベントが紹介されています。
- ロボコンサークル「Ti-Robot」による機体展示
- ポーカー体験会
- ボードゲーム制作サークル「タロ大」のゲーム体験
- メタバース同好会によるVR体験会
- ハンドメイド作品などが並ぶ「てしごとマルシェ」
- 女子学生との座談会
なかでもロボットやVR、オリジナルのボードゲームなどは、豊田工業大学の学園祭ならではの企画です。
見るだけではなく実際に体験できる企画があるため、中高生はもちろん、子ども連れの家族でも楽しみやすそうです。
2025年には軽音楽ライブやお笑い芸人、大道芸などのステージも行われました。
2026年のステージ出演者や詳しいタイムテーブルは、最新情報が公開され次第確認しておきましょう。
天樹祭2026はオープンキャンパスも同時開催!
天樹祭2026では、9月5日(土)・6日(日)の両日にオープンキャンパスも同時開催されます。
大学祭を楽しみながら、大学の雰囲気や施設を見られる貴重な機会です。
2026年のオープンキャンパスでは、大学説明や学内見学ツアー、豊田式木製人力織機体験、理系女子学生との懇談会などが予定されています。
オープンキャンパスの事前予約は2026年8月19日(水)10時から受付開始予定です。
天樹祭そのものと、予約が必要なオープンキャンパス企画は扱いが異なるため注意してください。
受験を考えている高校生なら、学園祭だけを見に行くよりもオープンキャンパスと合わせて参加すると、普段の大学の雰囲気をより身近に感じられそうです。
天樹祭2026は子ども連れでも楽しめる?
天樹祭は学生だけではなく、近隣住民や家族連れも訪れてきた大学祭です。
2025年も家族連れを含む多くの来場者でにぎわい、VRゲームやボードゲームなどの参加型イベントが行われました。
2026年もVR体験やロボット展示、ゲーム体験などが予定されているため、子どもと一緒に楽しめる企画があります。
一般的なお祭りとはひと味違う「大学の研究やものづくりに触れられるイベント」として訪れるのもおすすめです。
屋台情報が追加されれば、食べ歩きと体験イベントを組み合わせて半日ほど楽しむこともできそうです。
子ども向け企画の対象年齢や参加条件が設定される場合もあるため、気になる企画は事前に確認しておきましょう。
天樹祭2026の駐車場はある?車で行ける?
豊田工業大学には駐車場があります。
また、9月5日に天樹祭と同時開催される公開講座の案内では、駐車場を利用でき、混雑時にはグラウンドを臨時駐車場として利用すると案内されています。
ただし、これは公開講座参加者向けに掲載されている案内であり、2026年8月13日時点では天樹祭の一般来場者向け駐車場について詳しい利用方法は発表されていません。
大学祭当日は多くの来場者が予想されるため、電車などの公共交通機関を利用する方が安心です。
車で訪れる場合は、大学祭公式サイトで駐車場について新しい案内が出ていないか確認してから向かいましょう。
通常の大学駐車場があることだけを理由に、天樹祭当日も自由に駐車できると判断しないよう注意してください。
天樹祭2026のアクセス方法は?最寄り駅から徒歩何分?
豊田工業大学の最寄り駅は、名古屋市営地下鉄桜通線の「相生山駅」です。
相生山駅から大学までは徒歩約10分となっています。
名古屋駅方面から地下鉄でアクセスできるため、学園祭当日は公共交通機関を利用しやすい会場です。
市バスを利用する場合は「高坂町」バス停で下車し、そこから徒歩約10分です。
車の場合は名古屋第二環状自動車道の鳴海ICからアクセスできますが、大学へ車で入る際は正門を利用します。
混雑や駐車場探しを避けたい場合は、地下鉄桜通線の相生山駅から歩く方法が分かりやすいでしょう。
まとめ
豊田工業大学の天樹祭は、屋台やステージだけではなく、ロボットやVR、学生が制作したゲームなどに触れられるところが大きな魅力です。
特に2026年はオープンキャンパスも同時開催されるため、遊びに行きたい人だけでなく、大学に興味がある中高生にも楽しみやすい2日間になりそうです。
大学祭だから学生しか行けないと思わず、秋のお出かけイベントのひとつとして訪れてみるのもいいですね。
屋台やステージなど、これから追加される情報もあります。
開催が近づくにつれて内容が充実していくのも学園祭の楽しみなので、気になるイベントを見つけながら当日を楽しみに待ちましょう。







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