こんにちは、RINOです♪
岐阜県川辺町の飛騨川を舞台に開催される「川辺おどり花火大会」が、2026年も行われます。
川面を彩る花火と川辺おどりを一緒に楽しめるイベントですが、2026年は駐車場や観覧エリアの運営方法が大きく変更されました。
「駐車場は予約が必要?」「屋台は何時から?」「どこから花火を見られる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、川辺おどり花火大会2026の日程や観覧場所をはじめ、屋台、予約制駐車場、混雑、交通規制やアクセスについて紹介します。
川辺おどり花火大会2026の日程・時間や打ち上げ場所は?
9月12日開催「川辺おどり・花火大会」駐車場を有料予約制に#岐阜 #川辺町https://t.co/aOTgQs5SwX
— 岐阜新聞 (@gifushimbun) August 9, 2026
第47回川辺おどり花火大会は、2026年9月12日(土)に開催されます。
花火の打ち上げは19:30からの予定です。
| イベント名 | 第47回川辺おどり花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月12日(土) |
| 飲食店営業開始 | 15:00予定 |
| イベント開始 | 16:00~ |
| 花火 | 19:30~ |
| 会場 | 川辺町役場駐車場・飛騨川 |
| 住所 | 岐阜県加茂郡川辺町中川辺1518-4 |
2026年のテーマは「川辺に灯る、夏の余韻」です。
飛騨川を舞台に打ち上げられる花火に加え、川面に広がる水中スターマインも見どころとなっています。
山に囲まれた川辺町で、花火の光が川面に映る景色を楽しめるのが大会ならではの魅力です。
荒天や増水などで延期となった場合は、9月26日(土)に花火のみ開催される予定です。
延期日には川辺おどりなどのイベントは行われない予定なので注意してください。
川辺おどり花火大会2026の観覧場所はどこ?場所取りについても紹介
2026年は、花火の観覧場所についても大きな変更があります。
会場周辺の湖岸線の一部が、川辺町民限定の花火観覧エリアとして設定されました。
このエリアは無料ですが、川辺町民のみが対象です。
| 対象 | 川辺町民限定 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 募集人数 | 700人程度 |
| 開場時間 | 17:00~予定 |
| 観覧方法 | エリア内自由席 |
申し込みが多い場合は抽選となり、2026年の応募締切は8月7日(金)でした。
そのため、8月10日時点では新たに町民限定エリアへ申し込むことはできません。
当選結果については、8月20日(木)までに案内が発送される予定です。
町民限定エリアの場所取りはできる?
町民限定観覧エリアは、エリア内自由席となっています。
公式案内では、各自で持参したレジャーシートを利用できるとされています。
当選した方は17:00の開場後にエリアへ入り、案内に従って観覧場所を確保する形になります。
ただし、必要以上に広いスペースを確保するのではなく、周囲の観覧客と譲り合って利用しましょう。
川辺町外から行く場合は?
町民限定となるのは湖岸線の一部であり、花火大会そのものが川辺町民限定になるわけではありません。
ただし、2026年は混雑対策のため観覧方法が変更されているため、現地で勝手に湖岸へ入り場所取りをするのは避けましょう。
町外から訪れる方は、当日の案内表示やスタッフの誘導に従って観覧可能なエリアを利用してください。
過去に観覧できた場所でも、2026年は利用方法が変わっている可能性がある点に注意が必要です。
川辺おどり花火大会2026の屋台は何時から?
川辺おどり花火大会2026では、飲食店の営業も予定されています。
2026年8月10日時点の公式スケジュールでは、15:00から飲食店の営業開始予定と発表されています。
| 飲食店営業開始 | 15:00予定 |
|---|---|
| イベント開始 | 16:00~ |
| 花火開始 | 19:30~ |
花火が始まる約4時間半前から飲食を楽しめる予定なので、早めに会場へ行って祭りの雰囲気を味わうこともできます。
ただし、現時点では2026年の具体的な出店店舗や屋台メニューの一覧までは発表されていません。
そのため、過去に出店していた屋台を2026年にも出ると断定することはできません。
人気の食べ物は花火開始前に混み合う可能性もあるため、食事を楽しみたい方は早めに利用するのがおすすめです。
詳しい出店内容は、開催日が近づいたら川辺町や川辺町商工会の最新情報を確認しましょう。
川辺おどり花火大会2026の川辺おどりは何時から?
花火と一緒に楽しみたいのが、イベント名にもなっている「川辺おどり」です。
2026年は2回に分けて開催される予定です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:15~19:00 | 川辺おどり 第1部 |
| 19:30~ | 大花火大会 |
| 20:15~21:30 | 川辺おどり 第2部 |
第1部は花火の前、第2部は花火の後に行われます。
花火だけを見て帰るのではなく、川辺おどりまで参加すると祭りを最後まで楽しめます。
特に第2部は花火を見終えたあとに始まるため、帰宅する人と盆踊りを楽しむ人に分かれる時間帯になりそうです。
車で来場する方は駐車場の利用終了時間も確認しながら参加してください。
川辺おどり花火大会2026の駐車場は予約制?料金や予約方法を紹介
2026年の川辺おどり花火大会で、特に注意したいのが駐車場です。
2026年から無料駐車場は廃止され、一般駐車場はすべて有料・事前予約制になりました。
予約せずに車で会場へ向かっても、公式駐車場を利用することはできません。
駐車場はakippa(アキッパ)を利用して事前予約します。
一般向けの予約受付は、2026年8月7日(金)10:00から開始されています。
2026年の公式駐車場料金は?
駐車場によって料金が異なります。
8月10日時点で確認できる主な公式駐車場には、次のような場所があります。
| 駐車場 | 料金の目安 | 利用時間 |
|---|---|---|
| 川辺北小学校 | 1,000円~/日 | 14:30~22:00 |
| 川辺東小学校 | 2,000円~/日 | 14:30~22:00 |
| 川辺物産 駐車場 | 2,000円~/日 | 14:30~22:00 |
| 富士グラウンド駐車場 | 2,000円~/日 | 14:30~22:00 |
| エスケイワイ川辺工場 | 2,000円~/日 | 14:30~22:00 |
駐車場ごとに会場までの距離や対応車種が異なります。
予約するときは料金だけでなく、会場までの距離・車両サイズ・利用時間まで確認してください。
駐車場は売り切れ次第終了となるため、車で行くことが決まっているなら早めの予約がおすすめです。
当日空いている駐車場を探せばいい?
2026年は、当日に無料駐車場を探して会場へ向かう方法は使えません。
実行委員会からも、予約していない車での来場はできないと案内されています。
周辺店舗や道路への無断駐車をせず、駐車券を確保できない場合はJR高山本線など公共交通機関を利用しましょう。
川辺おどり花火大会2026の混雑状況は?
川辺おどり花火大会2026は、例年以上に会場周辺の混雑対策が強化されています。
実行委員会が駐車場を予約制に変更した理由も、会場周辺の混雑緩和と安全な観覧環境を確保するためです。
特に混雑しやすいと考えられるのは、花火開始前の夕方から19:30頃です。
15:00から飲食店、16:00からイベントが始まるため、時間が進むにつれて来場者が増えていくでしょう。
混雑を避けるには何時に行く?
車の場合は公式駐車場が14:30から利用できる場所も多いため、15:00~16:00頃までに到着しておくと、花火直前より余裕を持って移動できます。
19:30の花火だけに合わせて来場するより、屋台やイベントも楽しむつもりで早めに向かう方が動きやすいでしょう。
- 駐車場は事前予約しておく
- 15:00~16:00頃までの到着を検討する
- 観覧できる場所を当日確認する
- 花火終了直後の一斉移動を避ける
- できるだけJRを利用する
なお、川辺おどり第2部は21:30まで予定されています。
花火終了後すぐに帰らず、川辺おどりを楽しんでから移動するのも混雑をずらす方法のひとつです。
川辺おどり花火大会2026の交通規制やアクセス方法は?
川辺おどり花火大会では、会場周辺の安全確保のため交通規制が行われる可能性があります。
ただし、2026年8月10日時点では、今年の詳しい交通規制時間や通行止め区間をまとめた公式案内はまだ確認できません。
2026年は駐車場や観覧エリアの仕組みそのものが変更されているため、過去の交通規制図をそのまま参考にするのは避けた方がよいでしょう。
今年の交通規制図が公開されたら、車で向かう方は予約した駐車場までの進入ルートも確認しておきましょう。
電車でのアクセス
会場の最寄り駅は、JR高山本線の中川辺駅です。
中川辺駅から会場までは徒歩でアクセスできます。
| 名古屋方面から | JR名古屋駅→岐阜駅→JR高山本線→中川辺駅 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR高山本線 中川辺駅 |
2026年は無料駐車場がなくなったため、例年以上に電車が利用しやすい選択肢になりそうです。
車では、東海環状自動車道の美濃加茂ICから国道41号美濃加茂バイパスを利用して川辺町方面へ向かえます。
ただし、車の場合は必ず事前に公式駐車場を予約してから向かってください。
まとめ
飛騨川を舞台に打ち上がる花火と、町の伝統である川辺おどりを一晩で楽しめる川辺おどり花火大会。
2026年は、無料駐車場の廃止や湖岸線の町民限定観覧エリアなど、これまでとは違う運営方法が導入されています。
特に車で向かう方は、「行けばどこかに停められる」と考えず、事前に駐車場を予約しておくことが重要です。
15:00からの飲食、夕方の川辺おどり、19:30からの花火、そして花火後の盆踊りと、時間を追うごとに違った楽しみがあります。
2026年の新しい観覧ルールを確認して、飛騨川に映る花火と川辺町ならではの夏の余韻をゆっくり楽しんでくださいね。












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