こんにちは、RINOです♪
愛知県岡崎市の夏を代表する一大イベントとして、毎年多くの人でにぎわう岡崎花火大会。
三河花火の伝統を受け継ぐ迫力ある花火を楽しめることで知られており、岡崎の夏には欠かせないイベントのひとつとなっています。
せっかく訪れるなら、開催日程や場所だけでなく、屋台の出店場所やチケット料金、混雑を避けやすい穴場スポットなども事前に知っておきたいですよね。
また、岡崎ならではの金魚花火や仕掛花火など、どのような演出が楽しめるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、岡崎花火大会2026の日程や場所をはじめ、屋台、穴場スポット、チケット料金、見どころについて詳しく紹介していきます。
最後までゆっくりとご覧になってください。
岡崎花火大会2026の日程や場所は?
岡崎花火大会(正式名称:岡崎城下家康公夏まつり第78回花火大会)は、2026年8月1日(土)に開催されます。
打ち上げ時間は19時00分から20時30分までの約90分間を予定しており、打ち上げ会場は愛知県岡崎市の乙川河畔および矢作川河畔です。
江戸時代から続く菅生神社の祭礼をルーツに持つ歴史ある花火大会で、三河花火の伝統技術を受け継ぐ全国屈指の花火大会として知られています。
近年は安全対策のため、打ち上げ会場周辺に無料観覧エリアは設置されておらず、有料観覧席の利用が基本となっています。
一方で、会場から離れたサテライト会場や周辺施設から観覧することも可能です。
岡崎花火大会2026の屋台情報
岡崎花火大会では、指定された飲食出店エリアにキッチンカーや屋台が集約されています。
2026年の主な飲食出店エリアは以下のとおりです。
- 図書館交流プラザ「りぶら」東駐車場
- 岡崎市民会館駐車場
- 六名公園
これらのエリアでは花火観覧とあわせて食事を楽しめるようになっています。
さらに愛知県らしいご当地グルメとして、
- 八丁味噌を使った串カツ
- みそ焼きそば
- どて煮
- 三河フランク
などが販売される年もあります。
18時を過ぎると人気店舗には長蛇の列ができるため、屋台グルメを楽しみたい場合は17時頃までに購入を済ませておくのがおすすめです。
営業スタート!!
岡崎花火大会はここでドリンク販売してますよー🍺🍋🥤#岡崎花火大会 #三河花火 pic.twitter.com/CPJXroAmXG
— つばさ☻ (@Tsubasa_CAMP_) August 3, 2024
お酒の準備も万全ですね!
岡崎花火大会2026の穴場スポットを紹介!
岡崎花火大会は無料観覧エリアが設置されていませんが、会場から少し離れた場所でも十分に花火を楽しめます。
- 岡崎中央総合公園
公式サテライト会場として開放。
混雑が比較的少なく家族連れにも人気。
- イオンモール岡崎屋上駐車場
協力サテライト会場として開放。
買い物や食事も一緒に楽しめため小さな子ども連れにも人気。
- ウイングタウン屋上駐車場
毎年人気の観覧スポット。
会場ほどの混雑がなく花火全体を見渡しやすい。
- エルエルタウン屋上駐車場
比較的ゆったり観覧できる。
駐車場が利用できるため車移動にも便利。
- 東名高速道路 岡崎サービスエリア周辺
条件が良ければ遠くに打ち上がる花火を見ることができる。
実際に名古屋方面からの帰り道に東名高速道路上から花火が見えたという声も多い。
2022_0806_愛知県_ 岡崎花火大会
今日も近場の花火です。
チケット持ってなかったので、無料の場所から撮影。
風向きみて南の渡橋から。#岡崎花火大会 #岡崎市#愛知#花火 pic.twitter.com/M6y9plylzp— 梅田朗宜 (@arusu_k1710h) August 6, 2022
会場から離れた場所でも十分迫力を感じられますね。
岡崎花火大会2026のチケットはいくら?
岡崎花火大会2026は全席有料観覧席となっています。
主なチケット料金は以下のとおりです。
- 岡崎城公園多目的広場イス席:3,500円
- 明神橋下イス席:5,000円
- プレミアムペア席:24,000円、28,000円
- プレミアムテーブル席:38,000円〜51,000円
- 乙川南階段区画席:36,000円(4名利用)
一般販売は2026年7月11日から開始されており、人気席は販売開始直後に完売することも珍しくありません。
岡崎花火大会2026のアクセス方法や交通規制は?
岡崎花火大会は多くの人が訪れる大規模な花火大会なので、アクセス方法や交通規制についても事前に知っておきたいですよね。
会場となる乙川・矢作川河畔へは、電車を利用して向かうのが便利です。
主な最寄り駅は、名鉄名古屋本線の東岡崎駅や岡崎公園前駅、愛知環状鉄道の中岡崎駅です。
観覧する場所によって最寄り駅は異なりますが、会場周辺までは徒歩で向かえる距離となっています。
特に花火大会当日は周辺道路がかなり混雑するため、できるだけ公共交通機関を利用した方が安心ではないでしょうか。
2026年8月1日(土)は、会場周辺で17時から22時まで交通規制が行われる予定です。
花火の打ち上げは19時からですが、その約2時間前から交通規制が始まるため、車で近くまで行こうと考えている方は注意が必要ですね。
また、岡崎城公園の駐車場は7月31日(金)19時から8月2日(日)8時30分まで閉鎖されるほか、図書館交流プラザりぶらや岡崎市民会館など、会場周辺の一部駐車場も利用できない時間帯があります。
周辺の駐車場を探す車によって渋滞する可能性もあるため、車で会場近くまで向かうよりも電車を利用する方がスムーズでしょう。
花火終了後は観客が一斉に移動するため、東岡崎駅や岡崎公園前駅、中岡崎駅周辺もかなり混み合うことが予想されます。
少し時間をずらして帰ったり、あらかじめ利用する駅を決めておいたりすると、帰りも比較的動きやすそうですね。
時間に余裕を持って会場へ向かい、交通規制や混雑に慌てることなく岡崎の花火を楽しみたいですね。
岡崎花火大会2026の見どころについて
岡崎花火大会最大の魅力は、全国的にも有名な三河花火の伝統技術を間近で楽しめることです。
三河地方は花火職人の町として知られており、岡崎花火大会ではその技術が惜しみなく披露されます。
特に見逃せない見どころはこちらです。
- 岡崎名物の金魚花火
- 川面に映る幻想的な水上花火
- 音楽とシンクロする大型スターマイン
- 職人技が光る仕掛花火
- 乙川と矢作川を利用したワイドな演出
なかでも乙川を横断する仕掛花火は、岡崎花火大会ならではの名物演出として毎年多くの観客を魅了しています。
徳川家康公生誕の地である岡崎の夜空を彩る伝統の花火を、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は、岡崎花火大会2026の日程や場所、屋台、穴場スポット、チケット料金、見どころについて紹介してきました。
伝統ある三河花火をはじめ、金魚花火や水上花火、迫力あるスターマインなど、多彩な花火を楽しめるところが岡崎花火大会の大きな魅力です。
会場周辺だけでなくサテライト会場などから楽しめるのもうれしいですよね。
屋台グルメも楽しみながら、徳川家康公ゆかりの岡崎の夜空を彩る迫力満点の花火を満喫してみてはいかがでしょうか。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。












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